ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.05.26
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 ごてごてと遣っていて時間ばかりかかっているが、先を急いでいるわけでもない。まだ思い通りにならないだけだ。北京ツアーまでには整理したい。どうも写真と文が一致しない。それでもいい加減なのは性格だから仕方がないだろう。


 何が価値のある情報なのだろうか。他人にとって無価値でも、私には違うかも知れないし、その逆もあるだろう。他人との違いをそれほど気にしてはいない。自分の感性に自信があるわけではないが、自分が主体的に生きていると思っていたいこともある。できるだけ内向的にならないようにしてもいる。もともと悲観的にみてしまう傾向があるから、そこから自分を解放してやらないと、すぐ滅入ってしまうし、自虐的にもなるだろう。謂わば、幸福な人に共通する特徴の反対側にいる自分をつれてその大きな溝を渡らねばならないだろう。


  人間の生命に目的はない。個人に時間の期限があるだけだ。それをヘイフリックの限界だと思う。歴史が何を私たちに問うているだろうか。何が問題の所在だろうか。





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最終更新日  2007.05.26 12:08:14
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