ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.05.28
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 いまやズタズタではないだろうか。そうしたのは自民党だし、政治家たちでもあるだろう。田舎は過疎化が進み、今や、じいちゃんとばあちゃんの農業が主流だろう。そんな中で農水相がちゃちな事件を起こして追究されていた。政治以下の事件だった。そんな中での自殺事件だろう。安倍内閣の閣僚たちが如何に世界の政治からかけ離れたところにいるかが露呈されたのではないか。論功行賞で造り上げた旧来からの政治手法を用いた内閣でもある。


 誇りのない農業になり、若者が農業を捨て始めてどれくらい経過しただろうか。政治にしろ、経済にしろ、農業関係の行政にしろ、学者にしろただ農民を見捨ててきたのではなかっただろうか。なぜ国民の生命としての糧となる農業が二の次にされているだろうか。


 農地を守ることは食糧の安全を確保するために是非必要なことだと思う。







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最終更新日  2007.05.28 14:06:38
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