ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.12.27
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・ホテルはニュルンベルク中央駅のすぐ近くで、日本で言ったらシティホテルだろう。そう思ったら、実は、 “INTERCITY NURNBERB“というのだから、やはり、ドイツでも同じなのだろう。よくまあ、この時期に、こんな場所に予約できたものだと感心する。阪急もやる。ツアーでなければ、ゆっくり見たいところがいくつもあった。便利で手軽なツアーだが欠点もある。あまりいつまでも一般向けにしないで、もっと時代に合った顧客のニーズプランを立てるべきなのだろう。それこそ、小旗をもって農協さんではあるまいし、ちんどん屋をやることはないのだ。もっとスマートにすべきだろう。というよりクールにしてほしい。何もグループでなくてもやり方はあるのではないだろうか。

・ホテルの寝室からニュルンベルク駅のプラットホームが見えていた。出入りする列車が眺められた。客車、貨物列車など、日本と同じ駅の見慣れた光景である。

・昨夜は、疲れていたのかシャワーをしたらすぐにぐっすり眠った。私は旅をする方が体調が良くなる多分あまり考えずに歩くからではないだろうか。ということは、一時的な現象でしかないのだろう。

・それでも、午前3時ころには目が覚めた。どうも習慣だろう。ドイツに来ても体質までは変わらないらしい。ビールとカマンベールチーズをホテルで飲もうと思って買い込んでいたが、これを今日のバスの中で食べるわけにはいかない。日本でなら勝手にやるのだが、こちらは車中飲食禁止である。これがまたでかくて美味しそうな日本にはないようなカマンベールチーズなのである。少し食べたらよだれがでそうなのだ。何しろ、頭と腹が喧嘩している。このまま冷蔵庫に残すのは癪だが諦めるしかない。

・とても。こんな都市(ニュルンベルク)は、日本では造れないだろうし、縦しんばそれができたとしてもハードでしかないし、意味がない。問題はソフトである人間がどう使うかでもあるだろう。超然と聳えるようなニュルンベルクに見えてきた。凍てついた大地を想像していたヨーロッパが意外と、身近に感じられるのはどうしてだろうか。どこでも自然は人間には優しい大地なのではないだろうか、と思われても来る。





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最終更新日  2007.12.27 07:54:21
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