ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.12.29
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 【ニューヨーク=中前博之】パキスタンのブット元首相暗殺を受け、国連安全保障理事会は27日正午(日本時間28日午前2時)から緊急会合を開く。ブット元首相の暗殺を非難し、同国の政情安定を訴える安保理声明の採択を目指すとみられる。

 パキスタンは核兵器を保有しており、政情のさらなる混乱は世界の平和と安全の脅威となるため、安保理は同国政府に慎重な対応を呼びかける方針だ。




 この時期に何らかの大事件が起こりがちだ。パキスタンの政情不安は核保有という要素をさらに深刻さを増している。悲しいかなアジアの現状は複雑怪奇でさえあるように見える。今年は自爆テロで終わろうとしている。わが身を犠牲にして、しかし如何なる理由があろうと正当な沿う手続きを経ずに相手に弁明の機会も与えず殺すというのは許されることではない。それば暴力であって、野蛮な行為として非難されるべきでもある。しかし、それを是認するものがあることもことも悲しい事実である。それはそれを肯定する意見が罷り通っているからでもある。それは社会が「無知と貧困」に起因した現実があるだろう。


 ・へ2・・・約束通りに行商のおばさんがやってきた。働きものである。日本はいつとも変わらぬ正月であるが、パキスタンはそれどころではないだろう。そして周辺諸国も元首相の暗殺による波紋は平和への脅威である。それは、いまや世界規模に拡大する懸念を常に持つ可能性がある。わかり難い国際社会になっている。それはメディアの存在にも言えるのではないだろうか。CNNのニュースを聞いているとそんな気がしてならない。大掃除をしながら頭の中が飛んでいる。






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最終更新日  2007.12.29 11:49:04
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