ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.01.28
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 BSで放送されている各国の報道を見ていると、みな自己肯定したものだ。自分たちの言っていることは間違いないという確信に満ちているように見える。時には北朝鮮張りの報道もある。それらをみていると、報道の果している役割を思わずにはいられない。恐らく、NHKが選んだ各国の代表的なメディアであり、穏健なタイプをセレクトしているのだろう。一部の報道であり普遍性をもつかは疑問だ。それでも見ないよりか分かるところもあるだろうか。世界はコモンセンスがあるような気さえしてくる。それは正しいだろうか。

 ・ドイツ人のユダヤに対する罪の意識は深いようだ。かってのナチズムを思うと、その針の振れは小さくはない。どちらが本物か疑いたくもなる。或いはひとはおかれた環境でそれだけ変貌するということだろうか。よく分からないユダヤ人がある。否、全くわからないというべきか。600万の犠牲者は、何のためだったのだろうか?時々悲鳴を上げたくなる。

 ・へ2・・・理解しようと思うことが思い上がりなのかも知れない。どうも意識を超えたところで世界は動いているのだろうか。解らないで済ますべきなのだろうか。自分の脳を納得させるだけの根拠が見つからない。どんどん国際社会はつぎの era を目指しているのだろう。日本には多民族からの大量の情報が流れ込み、多くの外国人も入ってきている。それに私たちは、何ができているだろうか。考え込んでしまう。






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最終更新日  2009.01.28 07:09:27
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