ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.01.28
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 よいやつか悪いやつ。計算ずくのやつか、計算ずくでないやつか。よほど頭のよい人でもいっぺんに二つのことを考えられないから厄介だ。つい敵か味方かになる。計算ずくでないやつがよいやつで、計算ずくのやつが悪いやつとか、ひっくくっていいわけでもない。


 日本人は非常に曖昧だといわれるが、計算ずくじゃないと思っているだけでじつはそうでもないかも知れない。アメリカ人は確かに非常に計算ずくだ。それは合衆国という国内事情がそうさせているからでもある。3億人の寄せ集め国家だからでもあるだろう。


 すぐ何でもニ分法にして解かり易くしなければならない。民主党と共和党も、どちらかを選ぶしかない。その他はない。敵か味方か、で物事を判断してしまうと簡単だが、とんでもないことをしでかすかも知れない。かってのキリスト教は、信徒か異教徒しかなかったし、人々は一生を狭い国土で暮らさなければならなかった。


 アメリカ人はどこが計算ずくかは、知ろうとすれば解かるようになった。それは将来、世界が知ることになり、アメリカは追い落とされることになるだろう。ウイークポイントでもあるからだ。それは、二分法でしかない。これからの戦略は二分法では負けることだけは確かだからでもある。






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最終更新日  2009.01.28 22:07:07
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