
風邪の原因のウイルスは確認されているだけで200種以上あり、それで何度も風邪になる可能性がある。免疫力の低下の最大の原因は「加齢」による胸腺の縮小と乾燥とストレスらしい。どうやら今年風邪を引かないのは暖房を使わないことがある。皮膚の表面の角質細胞の隙間を埋めている水分の量が減少すると微生物などの異物が侵入し易くなるためだ。主として自然免疫の機能を低下させる。
・風邪を引かないためには免疫力を下げないことが有効だ。加齢はどうしようもないが、対抗手段はある。当たり前のことをするだけだが、何を日常的にしなければならないかだ。それを知っているのと、知らないとでは予防が違ってくる。ストレス、遺伝、乾燥、加齢、睡眠不足、タバコ、酒など、免疫力を低下させる知識が必要だ。
・へ2・・・やはり、定期的な運動によって免疫細胞の活性を底上げすることがあるようだ。体力の向上が総合力を高めることになる。ウォーキングが、私には風邪の予防になっていたのだろう。生活習慣の見直しがポイントでもある。