ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.01.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

 全国的に天候は荒れ模様のようだ。小鳥の声は聴こえてくるが、強風もまだ止んでいない。先ほど外を見に行ったが小雨が降っていた。午前中は小雨模様のようだ。一日ぐずつく予報だ。世界的な経済不況が深刻になってきた。果たして日本政府はどれだけ、それを受け止められるだろうか。定額給付金に拘るくらいだから、目先のことしか観ていないのではないだろうか。

 ・日本経済がアメリカナイズされ労働者が切られようとしている。株主優先の体質が、働く者に厳しいものになる。雇われ経営者も株主から尻を叩かれ続けるのだ。大企業が赤字に転落している。これは中小にはどんなリアクションになるだろうか。アメリカ型の経営がこれまで以上に従業員には過酷な状況を招くのではないだろうか。

 ・へ2・・・これから切り捨てられるひとたちが社会に溢れて来る。新しい価値を求めて動き出すとすれば社会も混乱する。ついて行けない人が悲鳴を上げ始めている。今年は例年にない一年間になりそうだ。ピンチがチャンスなどという経済学者がいるが具体的な考える訳ではあるまい。そんなに甘い国際社会でもない。戦争と同じで、総力戦の時代でもあるだろう。アメリカも脇を締めて保護主義を推進してくるのではないだろうか?日本人は頭の切換えが必要だ。

>近所の田圃






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.01.31 07:24:23
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: