ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.01.31
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 韓国での「言論の自由」論議が報道されていた。ややもすると政権与党は反対意見を抑え込もうとするものだ。ごり押しで政治をしようとする傾向がある。サイバー規制法の網が掛けられようとしているようだ。新聞などが保守化してしまうと、世論は偏った情報しか知らされなくなる。そのことを嫌というほど経験したのは大衆の苦い歴史でもある。自由を当然のように享受してきた社会もその時の政治状況で暗転することはよくある。

 ・市場経済の自由を世界に発信してきたアメリカの豹変は世界を驚かせたが、それは必要に迫られているからでもある。それだけ深刻な事態を示している。形振り構わない事態が時に理性を眠らせてしまう。権力に物言わせた強権が国民を不幸にしてきたのは明らかだ。それは、先ず表現の自由としての言論統制に繋がっている。

 ・へ2・・・韓国では、インターネットの悪辣な書き込みでタレントが自殺したことがあるらしい。言論の自由と権利の濫用という問題は難しい問題でもある。然し、稍もするとこういう過剰な報道を口実にされ易いのではないだろうか。本当に書き込みが自殺の理由だったのだろうか。私たちも「表現の自由」が如何に国民にとって重要な権利であるかをじっくりと考えたいものだ。






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最終更新日  2009.01.31 19:03:02
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