ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.09.28
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 ・いつも同じ方向からウオーキングをしている。和白交差点を渡るのは道路の狭い方から歩いて行く。だから、大抵青信号になるまで待たされるので、青になったらすぐに横断場所を歩き出す。100mも離れていない信号は、和白交差点の信号とコンピュータと連動している。だから、大体同じ歩調で歩く、私の時間は一定していて、ある場所まで来ると人の渡る赤信号は点滅し始める。先ず早く渡りたいという心理が働いていた。それが赤になると面倒だになり、何故赤になるのか、という疑念が大きくなり、そればかり考えて思考が停止したのだろう。下らないことを考えていた。



 ・へ2・・・人間の迷いなどというのは大したものではないことが多いのではないだろうか。漱石の小説も、その事を云っている作品が多い。相手に自分の気持ちを伝えるだけのことができないで苦悩している。それが文豪という作家が書くから文学作品になってしまうだけだ。一枚のテーブルの上に、要点を並べてみて、上から見れば大抵詰まらない。





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最終更新日  2009.09.28 10:16:08
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