ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2009.09.28
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 ・もう外は暗くなっている。18時頃には日の入りになっている。予報では、夜は晴れるとのことだったので、今夜のウオーキングは、少し遅めに家を出ようと思っている。雨だったし、漱石の「坑夫」を読んでいた。随分読むスピードが遅くなっている。講義までには間があるのでゆっくり読むつもりだ。それにしても導入部がモタモタしたものに感じる。作家の見識は高いが、ストーリー性はどうなのだろうか。


 ・へ2・・・漱石や鴎外の作品を読んで、日本の近代文学は始まったと言って過言ではない。然し、その作家の形質の世界観が、どうかということになると、必ずしも弟子たちを導いた先はどうなのだろうか?人間のこころを描こうとしたが、その視点がどうなのだろうか。日本文学の不幸もそこにあるかも知れない。先人の功績があるとしても、引き継ぐものが育っていないのではないだろうか。それは教育だろうか。未だ雨が降っているので、雨の中を傘をさして少しだけ歩くことになりそうだ。





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最終更新日  2009.09.28 19:13:23
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