ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2011.03.30
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図書館から「ミーム・マシーンとしての私」「利己的な遺伝子」を借りてきて、また更に関連する本を、読もうと思っている。文学だけではなく、自分が何ものであるかを知ることは、遣らなければならないことは沢山ある。真実を探り当てることは容易ではない。その根幹が文学のように沈黙であったりする。ずばりと言わない。周辺ばかり述べているものが多い本ばかりだろう。東電の社長が倒れて会長が記者会見して、「対応が遅かったのではないか」と記者に質問されて、私はそう思わないと弁解した。


 ・株価は暴落し、死に体になっているが、補償はするという。果たしてできるのか。いざという時の準備を怠っていた。トップの見通しの甘さと、放漫経営で企業は破綻する。見せかけの巨大企業ほど実態は旧態依然のまま経営がされているし、危機管理も甘い。「番頭と丁稚どん」のような人間関係があったりもする。上が責任を取らない体質は、幹部を無能にさえする。


 ・へ2・・・事情変更の原則というのがあるが、その時どれだけ的確に動くことができるかであろう。これだけの大惨事、そして原発事故が起きるとは思わなかったでは済まない。電力は必要だし、東電が倒産するだけでは済まない。巨大な企業がこれほど脆いと誰が考えていただろうか。最悪のケースを考えていないような経営者は鼻からその資格がない。












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最終更新日  2011.03.30 17:11:07
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