ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.29
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内外の対立





政治的動物の存在を日々の中で体験しているが、それだけでも終わらない。自分と云う存在の内と外があるように、あらゆるものには内と外がある。どれだけ国内では威張っていても、それがそこでは絶対だという存在も、外から見れば独裁にもなる。これまで絶対という存在は客観的にはない。或るものが、内に向かっているか、外を向いているかであり、問題は、政治も社会も常に流動的だということだ。





・自己満足している時の自分は、外から見れば滑稽でしかないのだろう。それでも自分自身は、それで好いと思っている。裡では満足している。心理的には安定もしている。そういう瞬間もその人には、大切な時間に違いない。然し時間の流れは一瞬も停止はしない。直ぐ違うステージにもなる。いつまでも同じ場所ではない。世界人口は69億人近いが、やがて100億人にもなると予想されている。そうなるだろうか?





・へ2・・・物理的な問題は、生存に必要なものを未来は持っているかだろう。資源は枯渇しかけているものがこれからも増え続け、食物連鎖も危機に瀕している。どうも明るい未来を描けなくなっているのは、個人のことばかりではない。個人としての私にとっても、何が重要なのか、その優先順位はどうなのか?ときどき解からない。決定的な間違いを起こしたくはないが、その覚悟はしておくべきだろう。国家も、国際社会もそのリスクはあると思う。







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最終更新日  2013.04.29 22:09:27
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