ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
IMG_5386.JPG








現実に今できないことをどれだけ考えても仕方がない。若い時のように夢を見てもそれはそれだけで終わるだろう。出来ることを真剣に考えられるかだろう。真剣になるとは決着を付けることではない。結論を先に出すことでもない。結論は出ないことばかりだ。少なくとも将来に向けて決断することはできない。自分のエリアを間違えないことだ。できることとできないことがある。できることをやらないことが問題だ。与えられた役務を果たすことだ。それは単に職務のことではない。



 ・それは知ることでけではなく、判ることでもある。自分の役務とは何かを問うことでもある。天に恥じないことをしなければならないということだ。当り前のことをせよ、でもある。能力のないものが、能力以上のことはできない。自分が何ができるか、問うて見るべきだ。科学的認識を持たねばならないのはそのためでもある。



 ・へ2・・・間違えようもない道を迷うことはない。私たちの前には決められた道がある。この社会の出来事くらい理解できるだけの脳を、人間は持って生まれてきた。それを使えばいい。先人たちの造った道がある。然し、その道には実態がない。



>志賀海神社






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.04.30 12:44:11
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: