ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.30
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「外の自由だった世界の花や小鳥や蝶や林を恋い慕いながら子どもたちは、家族と死にわかれ、ひと

りひとり孤独のうちに死んでいった。」







朝日選書のベストセラー物語を読む進む中で、「アンネの日記」にたどりついた。光ほのかに、

「隠れ家」で書かれた25ヶ月とある。家族が打ちひしがれていた中でアンネだけがこの歳月を冒

険と感じとっていたという。アンネが生きつづけていたら、どんな障害を前にしても自由な飛躍を

とげたであろう精神が、無残に断ち切られた。大きく目を見開いた14歳の少女のままで。

ポーランドのユダヤの少年ダヴッド・ルビーヴィチも「ダヴッドの日記」も迫害を受けて、最後に

は命を奪われた。ポーランドの作家イヴァシェキューヴィチは述べている「ダヴィドの迫害者たち

は頭をもたげつつある。われわれは、断乎たる「ノー」をもって彼らに応えねばならない。」と。



して、死と生の問題、精神的な深い愛を描いて、幼さと清純さを通してこころある人びとに問いか

けている。







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最終更新日  2013.04.30 13:12:46
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