ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.30
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野垂れ死に





同時代人として生きているわけで私の日頃の感情もみな同じでもあるが、個人として感じている疎外の内容も、千差万別にある。愚妻も生涯の不覚と長年思ってきたが、どうやらそれも視点の違いと思えないでもない。自分も何もしていない。得るものがなければそれに報いる気にもならないに違いない。思えば、この社会の人間疎外は遍く大衆の人の側にある。


 ・4月の最終日になったが、今月は、歩数は延びなかった。


 ・へ2・・・口で言うのは簡単だが、ウオーキングを5年続けて来れたのは、それが出来るだけの環境があったからだろう。これも人間疎外の反射でしかないが、それでも遣る気がなければできなかったに違いない。払ってきたコストもあるが、後悔はない。もう既に後悔のしようもない。妻子からは粗大ゴミのように思われているが、莫迦に付き合うつもりもない。ゴーイング・マイ・ウェイ。野たれ死にの覚悟でいる。それこそ直葬で、旅に死すのが本望だ。






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最終更新日  2013.04.30 17:25:41
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