ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2013.04.30
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小さな勇気






社会に出れば思いがけないことばかり起きる。自分の常識の範囲だけではない。今度の高速道の居眠りによると思われている大事故も、これだけの死者を出して、あとからでは遅いが、人間だから疲労あるし、病気もあるだろうが、原因はそれこそ色々考えられるが、それが何だとしても、要は起きる前に何ができるかでもある。そうなると分かっていれば、運転などしないだろうが、もし、「どうしても眠いので一時間でも眠らせてくれ」と運転手が言っていたとしたらどうだろうかと思うとそれができたのだろうかと思わないでもない。


 ・クビになるかもしれないが、自分が運転したら危ないといえるだろうか。そういうことの言える社会環境があるだろうか。間違いを起こしてから後悔しても遅いのだ。冷静な判断が要求されるときに、まともに行動できるか、それが社会人の責任でもある。長距離のバス運転の600km迄は、一人運転を認めるという根拠は何だろうか。ひとの体調だけではなく、脳のこともある。ひとにはサドンダイもある。


 ・へ2・・・危険を回避するためにしなければならないことは多い。山登りの、途中で引返す勇気は、一般の社会の中でもあるだろう。それを社会が理解することではないだろうか。運転手も人間だし、気分が悪いから会社を休みたいと言えば、クビにも為る。この就職難の時代に簡単には退職もできないこともあるが、一つ間違えば他人の命にもかかわる。小さな勇気を持つのは難しいが、やはり必要だと思う。








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最終更新日  2013.04.30 23:16:21
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