ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.11.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

CIMG2986.JPG





 ・私たち個人にも、それぞれ個性があるように、生きていられるには、それだけ特質がなければならない。活かしてくれるものがなければならない。先ず自分の体であり脳であり、環境でもある。前提条件とするそれらのものは複雑で、それこそ単純な存在ではないだけだ。そして人間の歴史がある。社会環境とも言うべきものがある。これも刻々と社会状況が変化している。自分の特徴を客観的に捉えられなければ、「コンパスのない人生」を生きて行くことにもなりかねない。



 ・へ2・・・コペルニクス的転換を感じているだろうか。時々、その針を見失う。針は大きく振れるからだ。他人を信じないのは、自分を信じないとは違う。自分を信じるから、他人は自分ほどには信じられないだけだ。他力本願が本義ではない。誰にも頼らないと自覚して生きることだろう。他人と協力することは、人間には必要な条件でもある。そうして生き延びてきたからでもある。一人の社会はない。他との共同社会で形成されている環境に生きている。自分の特徴を忘れていた。ひとりでこつこつ努力してきたのだ。視えるものはみな先生であった。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.11.29 17:52:22
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: