ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2014.11.30
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 ・里芋を蒸かして今食べているが美味しい。こどもころはこんなものばかり食べていたが、食べ過ぎて屁ばかり。いま思うと懐かしいが、何か切なくもなる。なんと貧しい青春だったのだろうか。黒い制服しか知らないで過ごした。母ががんで早死にしたとき、これから何でもしなければならないと覚悟した。糞の中にでも手を突っ込まねばならなくなると。でも、そういう苦労はしなくて済んだ。


 ・へ2・・・こうして平穏に暮らしておれるのも親の投資のお蔭だろう。自由を奪われ、まともな人生さえおくれないでいる人たちがいる。ただ食べるものと自分の部屋が欲しいという3.11の老いた被災者の言葉が胸に痛い。いつ自分もそうなるかわかったものではないからだ。いきるためなら許されることは何でもするだろう。天知る、地知る、吾知る。    






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最終更新日  2014.11.30 17:01:44
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