ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2015.01.30
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 ・余り無責任になっても恥をかくばかりでもある。いいことはない。得る者は少ないが、失うものが多ければ、逆に得るものもあるかも知れない。威張るよりも反省する方が身のためだろうか。迷うことがあれば、迷えばいいのだろう。それは自覚があるからである。寧ろその自覚のない時の方が、泥沼にいるのかも知れない。消極的になれば、病気もするし、重くもなる。兎角この世は面白いでいい。そして、そうこうするうちに3年経過してしまった。あまり得たものはない。失ったものは多いかも知れない。それでも、続けられたというのは生きていたことでもある。ハワイから、いくつか外国にも行き、学ぶこともあったし、それなりに楽しむことができたと思っている。これも自己満足なのだろう。



 ・へ2・・・これまでの3年があったが、未だこれからの時間がある。まだ走れると思っている。無駄かも知れないが、もう少し歩いてみてどこかの高見から未来が見たい。ふと、ミミズの移動を思い出した。眼の見えないがミミズが、太陽の光を感じて移動しているイメージだ。それでもいい。時間は優しい時を刻んでもいるだろう。







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最終更新日  2015.01.30 22:04:18
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