ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2015.01.31
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 ・ものが足りて、さらに欲望ばかりが増長してそして、人間が下品になった。学のある奴が自分のことしか考えなくなっている。学があるほど品がなくなってしまった。物を大切にしない心が、人間さえ大事にしなくなり、親や、子や、周囲の人たちにさえ心を向けなくなり、渇いている。それこそ、絶望へのスパイラルのスイッチが入った人たちであふれている。すべては食への関心が弱まったことから始まっているのではないだろうか。いつも冷蔵庫に仕舞い込んでいるという傲慢な習慣が、自分のこころを怠慢へ誘っている。何という奢りだろうか。



 ・へ2・・・「奢れる平家・・・」を自分の心の中に蔵している。食べることの意味を忘れている。日本の食の自給率は先進国で最低である。そうしたのは何故だろうか。利益優先で日本人は今の豊かさのために未来を売ったのではないだろうか。日本人の未来に待つものは、絶望と悲惨ではないだろうか。今日の農業の衰退は、日本の未来を閉ざすことになるだろう。エゴイズムの台頭はそれを予感させる。






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最終更新日  2015.01.31 20:34:49
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