ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.02.28
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人生のガイドマップはない。どんな人生もあることを、見聞し、本を読み、自分の体験を通して学んできたのだろう。それでも自分の知りえたものは狭い世界のことでしかなく、何を知り、何を考えただろうか。見て、聞いただけでは見聞知識でしかなく、さらに広い世界を読書しても足りない。それは、自分が考える世界でしかないからだ。最高の教育を受けただろうか。最先端と言われるものが、何かも知らないでいる。

 ・専門家ほど、自分で知りえた知識を公表しようとはしない。自分のものだけにして死んでしまう者たちも大勢いる。社会に還元できない貴重な知識が消えてもいる。エゴイストでなければならない理由はないが、それしかできない人もいるに違いない。この社会は社会的ステータスのある人たちの世界でもある。だから疎外もある。見聞知識だとしても、本など読まなくてもこの社会の真実をを理解することはできる。書いて残したからと言ってどれだけ読まれるかわかない。

 ・へ2・・・ ・アメリカの教育プログラムの食事計画というガイドブックを読んだことがあるが、随分参考になった。セルフケアして生きることのプログラムが書かれている。10年以上前に教育入院したとき、横浜の書店で手に入れたものだ。旭屋書店のハードカバーが付いている。それを読み直している。鳥渡本気が出てきた。






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最終更新日  2017.02.28 20:40:10
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