ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.08.31
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 ・へ2・・・先日も知り合いの人がクモ膜下出血で亡くなった。彼は酒の飲めない人だったが禁煙しなかった。毎年胃カメラで胃腸の検査を怠らなかったが、血管それ自体についてはそれほど関心がなかったようだ。何度も母の話をして恐縮だが、私は多くを母から学んだと思っている。それはおそらく個人的な体験があるからだろう。実社会に出る前に母の胃がんの看病という体験からスタートしたからだ。その時アメリカで血管の研究をした若い外科医が母の担当医で、風変りな付き添いに同情して、色々教えてくれたが、母はDMで血管が脆くなっていたらしい。注射を痛がったのも原因がそれらしかった。血管の劣化が早いらしい。


 ・それこそ見た目より、血管だということだ。

 ・へ2・・・人も顔も体も内側から変わってくるのだ。どれだけ化粧をしようとそれを止めることはできない。化粧品代で家が建ちそうな女性が多いけれど、それより自分の血管を大事にすることだろう。それと代謝異常だろうね。食べ物や運動やストレスや多くの要素が血管にかかわっているから、容易ではない。厄介な強敵だ。この身近な敵が、私たちのいのちを狙っている。


 ・自分の血管が脆いとか簡単にはわからないだろう。注射でもしてベテランのナースでもないとその硬さなどがわからないだろう。そういえば、君は毎月血液の検査をしているが、ナースに、時々そのことを訊いているようだね。


 ・へ2・・・まあ気休めだけどね。それでも、少しは解るらしい。医師になると総合的に解析する。皮膚の表面とか、血液の検査結果などで、およそのことは分かっているだろうが血管のことまでは専門医でないと詳しくは解らないだろう。高血圧とか、血管を流れるどろどろの血液とかで血管が脆くなってしまう、いつ決壊するかは日頃の注意にかかっている。出血の場所だけ問題ではない。血管そのものだ。



  「ひとをころすにゃ・・・血管ひとつ」






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最終更新日  2017.08.31 11:57:49
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