ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.08.31
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優しさは弱さではない。利他的行動が、人間の歴史になくてはならないように優れたひとの形質でもある。国益ばかり一方的に主張しているような時代遅れの国家があるのは見苦しい限りだ。世襲を正当化するだけの国家もある。時代の流れに逆らうだけだろう。言論の自由を失くせば国民の運命も暗転してしまうだろう。その証明はいくらもあるということか。


 ・魔女裁判で、無実の女性たちが裁かれた。あの優しい筈の女性たちが、自分が火刑から逃れるために嘘の証言をし、友人を売ってその友人たちは魔女にされたという。数十万の無辜の血が流れた。人間は弱い存在だ。措かれた環境でどんな人間にもなる。日本人は日本人らしいし、中国人も、アメリカ人もその他の国のひとびとも、その国らしい活き方をするし、見解も似ている。


 ・へ2・・・ボーダーレス時代という国際潮流のなかで国境問題もない筈だが、いまだに蒙昧する人間たちがどこにでもいる。エゴイストでは世界は救えない。国益ばかり言っていたら、世界の平和もない。飢えた子どもたちも救えないまま人類の滅亡にもなるだろう。利他的行動を見失えば、人間愛もない。





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最終更新日  2017.08.31 23:37:41
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