ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.09.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類











一般的に、男性は社会的地位を認められることに価値を置き、女性の場合は、お互いが平等な

関係にあって初めて成立する共感を大切に考えると言われる。どちらか一方だけでは、現代は形成さ

れなかったに相違ない。然し、公正に機能しているとは言えないのは確かだろう。何故なら、男と女は、

それぞれの欠点を克服してはいないからだ。どちらかに傾斜すれば、忽ち歪み捩れるだろう。それが、人間

の歴史でもある。時に「共感」は障害として扱われ、「システム化」は、人々を部品化して拘束する道具でしか

ない。文化的ステレオタイプ化は、人間らしさを喪失させもする。やがて活力を見失うのではないか。

そして、女性たちが、どこかに旅立とうとしているだろうか。彼女たちは母性を捨てようとさえしているの

だ。何故自分たちだけが子供を産み育てねばならないかと問うている。男社会は、宗教を育ててきたが

その秩序は破壊されようとしている。母性をなくした人間たちは何を絆にするのだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.09.30 06:01:01
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: