ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.09.30
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小さくするから小さくなる。大きく広げていかなければならない。小さい国だから、大きくなろうとして努力している。ミクロはマクロより奥行きがある。脳はブララックボックスではなくなりつつあるが、未知の世界であり、そのスケールは、半端ではない。ことを小さくしようとして、本腰を入れて取組もうとしないから、ことが遅れている。3.11で目立つのはその点だろう。


 ・この小さな島国を守れないで、国家はない。崩れやすい山にしたのは人間たちではないか。自分で墓穴を掘っている。博多湾も海底にはヘドロが堆積しているという。何故そうなったのか、理由は解かっている。目先の利益を求めたからそうなったのであり、和白干潟もあとどれだけのこるのだろうか。いずれ九州も砂漠になるかも知れない。日本列島さえなくなる日が来るかもしれないのだ。そうなって慌ててもあとの祭りだ。


 ・へ2・・・何でも切り刻んで小さくしている。社会は分析ばかりして、総体を視ようとしなくなっている。人間もパーツにしている。一部のことばかり気にして、その一部を手術をして、成功しても、患者は死んだになる。被災者ばかりに目が行き、日本人は死んだにもなる。なにが本当は必要かが、解かっていないのではないか。細かくばかり見ようとして、総体を無視している。





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最終更新日  2017.09.30 18:21:37
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