ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.09.30
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和白干潟から見た志賀島(約10キロ)。






娘たちを視ているとはらはらする。俺も昔はああだったのだろうか。他人にどうこう言えるほど利口でもないが、遣り方はいくつもあるし、努力のしようでは活路もあるに違いない。しないからできなくもなる。ぼんやりしているのは危機感が足りないのだ。自分の出来る範囲はそうあるわけでもないから、それを確実に熟して行けば好いだけだろう。どんなにやってもアクシデントはあるし、病気もする。努力は報われるとは限らないが、遣っただけの意味は必ずあるだろう。


 ・人生を徒にしたことはない。徒に終わったものはあるが、その努力は他のことで報われたに違いないのだ。作用と反作用がある。化学反応でしかないこともあるが、人間は機械ではない。当り前にからだを動かしてもどこも痛くもかゆくもなかった若い頃が、一番いい時だったのだろう。何を食べてもうまかったし、モノさえ愛したし、誰でも好きになれたのだ。


 ・へ2・・・人間として、後悔のない人生はないに違いない。皆欠陥をもちどこかで間違いもしたに違いない。ひとは、なにかにであい、そこで自分を試されている。そして死んでいく。自分に与えられた生命を、自分で守るしかない。神がいようといまいと、それは自分の心に訊けばいい。若い頃の愚かさを多く持っている人の、老後の楽しみだ。





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最終更新日  2017.09.30 18:29:53
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