ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2017.11.21
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ゲーテ・ハウスを見学した時、その中庭を歩いていて見つけた一枚の銀杏の葉がある。


ハイデルベルクで東洋から移植された銀杏の葉を手にして、ゲーテは相愛のマリアンネに詩を書い

ている。




     東の国からはるばると

     移し植えられたこの葉には

     心ある人をよろこばす

     ひそやかな意味がかくれています






  ゲーテが65歳の時、人妻マリアンネに魅せられた。そして「西東詩集」の相聞詩を残してい

る。其のヴィレマー家のガーデン・ハウスが現存しているそうだ。ふたりが逢い引きしたハイ



る。


 ・バイロンもそうだが、彼らの行動範囲が広いことに驚く。そしてそれだけのスケールがあ

り、人間を大きくしている事もある。何でもできると言いながら何も出来ないまま、普通の人

間は一生を終るに違いない。浅く知っただけで満足したりもする。知ろうとしないだけだろ

う。これだけ美しい自然や人間たちがいるのに。





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最終更新日  2017.11.21 13:03:10
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