ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.01.29
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メジロ。





少なくとも身体は化学反応であり、そして意識も化学反応でしかなく脳に支配されてもいる。この世で自由だというものがあるとすれば何なのだろうか。自由があると思うのは殆んどが幻想でしかない。キリスト教では、ひとはひとしく神の奴隷である。奴隷という言葉は、普通に使われている。宗教では、現代でも通用している。心の奴隷が現在している。近代化した筈の世界でも、実質的な奴隷がある。

 ・日本では柵ということばがある。捉われてしまえば奴隷のようなものだ。拘束された時間は、奴隷ではないが、拘束された時間だ。それ以外は奴隷ではないとも言えない。差別され、棲み分けされてもいる。身分社会でないとも言えない。

 ・へ2・・・花の戦略は劇的に存在価値を高めて生き残ることができた。美しく咲くことで生き残ったのだ。そこで利用価値のあるものが観るからだ。囚われしものの如くあるだろうか。常に心を致しておかないと閉じ込められてしまうだろう。






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最終更新日  2021.01.29 14:46:14
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