ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.03.31
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セーヌ川クルーズ。





視覚的刺激から放たれる光は眼球の水晶体を通るときに逆転して、さらに奥にある網膜に到達する。光感受性のある細胞が、それを電気パルスに変え、視神経により視床の一部外側膝状体に送られ、さらにV1という場所に向かう。視覚野はそれぞれ色や形、大きさなどの視覚の各要素を担当している。家のねこが片目の摘出をする。


 如何に視覚が果たす役割が大きいかが分かる。然も左右の目はそれぞれ役割分担があるのだ。それは脳の地形図を知れば誰でも知っていることだろう。少なくとも両目が必要だ。片目になれば、彼は自分の体の半分を失ったようなハンディを感じることだろう。それがたとえ猫だとしても・・・。人間の眼のような研究が進んでいるとは思えないが、少なくとも人間の協力なしには厳しいものになる。


 右脳と左脳のそれぞれの担当する分野が生きる上で大切な役割を担っている。猫は可哀想だが、私は、観察者だから、面白いものを見ることになるだろう。まあ猫にとっては面白くないだろうが、猫のこれからは片目で生きていくのだ。







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最終更新日  2021.03.31 12:00:04
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