ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.09.26
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プラハ散策。







他人のいうことは色々。一概には言えない。だから難しい。聴かなければならないこともあるし、そうでないこともある。神はその人との契約である。親子や夫婦のそれではないという。人間同士はその時々だ。利害が対立して反目もする。個人的な恨みはなくても、国家間の対立もあるし、宗教もある。立場の違いというのもある。医者は患者ではない。「患者の身に為って」も怪しい。できるだけだろう。


 ・相手の立場には厳密には成れない。経営者が労働者の立場で考えたら企業は潰れるだろう。医者の崇高な医療への意志を疑うわけではない。違うということをいいたいだけだ。男が女の立場には立てない。「江」も女性のシナリオでしない。どこか違和感がある、男だからだろう。個人の想いは夫々違うのだから、同じではない。10年来、医者と患者の関係がつづいているので、かなりの医者を見てきたが、患者からの感想はある。


 ・へ2…医者の言葉に感銘を受けたこともある。それは人間同士だからでもある。名医だけが持て囃されるが、地味な医師たちの献身的な努力が無ければ救われない命は多いだろう。病気を蔓延させてしまう社会システムがあるのも事実だ。矛盾した社会が健康な暮らしを国民に保障するまでには時間がかかりそうだ。





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最終更新日  2021.09.26 05:40:11
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