


・天皇や、歴代の為政者や、信長、秀吉、家康、それにつづく将軍たちにしても、どこまで史実が残されているだろうか。記録を残すという思想がないのは文化のレベルの低さから。不都合な現実がある。不確かな事実を基にした議論は無意味だ。文春に載せられる記事の多くがそういう曖昧な知識の羅列でしかない。一々書きたくもない。
・へ2・・・安易で陳腐な歴史観を教科書にしている。国民が歴史に関心が少ないのは、それだけ確りした歴史に関する教科書を作ろうとしない政府の責任だ。そうせ真実ではないと国民は思っている。価値あるのであればいつかはその真実に目覚める時が来る。知りたいのは真実であり、それが未来に通じる知恵を示すからだ。
つくしい