ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.26
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イムギャーマリンガーデン。






広い識見と深い洞察は、或る意味矛盾しているようにも思えるが、それをしないと対応できなくなるという難しさでもある。矛盾は付き纏う進歩の前提条件だ。これだけ国際社会でトップが集まって議論しなければならないのは、認識の違いがあるかであり、コンセンサスがないからでもある。会議の多い会社は潰れるという。国際社会もその危険があるだろう。これだけ科学が進んでも、出掛けて行かなければ解決できないのは情けない話だ。

 ・先進国と途上国の認識のズレも、国益優先の結果でしかない。訳の分からない論理が未だに人類を苦しめてもいる。新興国とは何をしようとしているだろうか。中国の論理は未だに理解できない処がある。国民の言論の自由が守れないでは、どんなものも砂上の楼閣でしかない。人間の心をスポイルさせるものが、やがては大きなキズにもなる。

 ・へ2・・・他国を批判するだけでは何時までも問題は解決しない。何がそうさせているかを見極めるべきだろう。そのための情報を把握して措かなければならない。世界で、情報の公開はそのために必要なことだ。国の農業の健全化とはどういうことをいうのだろうか。人間は自然人としての側面をもっているのであり、そのために豊かな自然環境はなくてはならないものだ。有機農業に必要な整備を充実させるべきだろう。






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最終更新日  2021.11.26 18:10:41
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