ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.27
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イムギャーマリンガーデン。






ノーマルな時代があったのだろうか。そして、現在少し、テレビドラマが変わってきたように思える。変化する異質なものは感覚でしかわからない。説明できないが、或るものだろう。不安な時代に長く浸かっているといつか異常なものが発生してくる。それは異質なものとしかいえない。あとで気付くが、その時は凡人には解からない。何かの匂いがする。否臭いのだろう。悪臭だろうか?決して心地いいものではない。先端の芸術とはそうした何かの兆しだろう。


 ・頽廃した社会が、醸しているものは腐った魚のような。無為なことを始める若者たちが増えている。帰りのない戦闘機に乗った若者たち。絶望の美学が美学などではない。美化されているものが果たしてノーマルなのだろうか。流行りのものが廃れるように、価値あるものは、そのときアブノーマルなのだ。



 ・へ2・・・大胆なものが、生き残って来た。臆病なものは廃れてしまう。アブノーマルであることを懼れては何もできない。つねに事態は変化しており、この社会は、いまの常識が明日にも非常識にもなるのがふつうのことでしかないのだ。何が価値があるか分かったものではない。すべてこの世になるものは動いている。





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最終更新日  2021.11.27 00:29:28
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