ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.27
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イムギャーマリンガーデン。






・誰も私たちが最良の選択をして、ここにいるとは思ってはいないだろう。しかしいくつかの選択肢の中から選んだ結果であることは間違いではない。少なくとも存在理由なるものはあるに違いない。君主国であるが国民主権でもある。天皇はシンボルである。それにしても内閣総理大臣とは古めかしい言いようであるし、政治体制も古い。古いから悪いのではないが、そこに媚びついている因習は少なくてもあらゆる弊害の元ではある。


 ・へ2・・・いつになったら、現代社会にマッチした政府になるのだろうか。効率のよい政治がおこなわれ借金だけを増やすような政治ではなくなるだろうか。子孫にツケを回すだけの政策はやめるべきだろう。建設的な見解が見られないのは歪んだシステムが原因であることは言えるのではないだろうか。どうもウジウジと進まないのは、無責任政治の所以ではないだろうか。若者たちが未来に対する希望を失いつつあるのは、そういう不透明な未来しか描けないからではないだろうか。それこそ、真面目さがない社会の姿勢が人々のあり様をもくるわせ始めている。


 ・これまでの日本人は、30年もすれば壊れてしまうようなものを建設してきた。それだけあれば、子供育て、やがて家屋は朽廃しても、時代は変わり新しい家を建てればいいと思ってきた。木造建設で、人の平均寿命は50年だった。しかしいまや長寿国である。ものの考え方を変えなければ人とモノの関係はバランスを失いつつある。困るのは高齢者たちだろう。壊れた家屋に住むわけにはいかない。少なくとも100年間くらい持つ家屋を建てるべきだろう。







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最終更新日  2021.11.27 14:29:26
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