ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.28
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グランドキャニオン。






利巧な振りをすると碌なことはない。能ある鷹は爪を隠しましょう。と言っ

ても私がそうという訳ではない。腹立つけど横井小楠では、世の役には立た

ない。こんなこといったらまた怒られるが、ジョーク。くだらないこと

で暗殺されたくはない。利巧に振舞おうとするとストレスで癌にもなるとい

うのは証明されている。そろそろ右脳が活躍するようになるのではないか。

従来の右脳は感情脳と言われたが、どうもそれだけではない。ある研究者は、

「先祖脳」とも説明されている。左脳と右脳とふたつあることは、男と女のよう

に機能分担だけではないかも知れない。片方だけで世界は偏頗だろう。

惚けてばかりではいられないだろうが、分からない奴に話すことはない。

他人の言うことを聞かないで、角が立つ時は「惚ける」に限る。

例えば一葉の「経つくえ」のように評価されない作品の方が作家の意識が

みえるだろう。世間が評価しない物の方が、実はそうではないかも知れぬ。

これから、本当の価値を見出すのは、左脳ではないだろう。





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最終更新日  2021.11.28 17:10:04
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