ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2021.11.28
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 ・まだ若い講師で、新しい目で中国を見ようとしている。日中文化が「食」から始まったのであり、美味しければ国境がないというのは面白かった。そば、うどん、そうめん、ようかん、まんじゅう、ういろう、けんちん汁(建長(寺)汁、とうふなど、すでに日本文化に馴染んでいるものもある。なかでも、シュウマイ、ラーメン、ギョウザの経由が面白い。中国がルーツのものが如何に多いかでもある。


 ・へ2・・・「餃子」について、大正時代山東省の青島租借地があったが、その後敗戦後満州からの引揚者たちが焼き餃子を日本でひろめた。中国では餃子は水ギョウザが一般的で、中国では食べ残しで余ったものを焼いて食べる。食べ残しの餃子が日本では一般的になった。中国語で「じゃおず」ではなく「ギョウザ」なのは、山東方言のためらしい。


 ・情緒型文化社会の日本と権力型社会の中国の相互理解はそれこそ「一衣帯水」というほど単純ではないが、知的トレーニングを重ねる必要があるだろう。両国は既に全く違う文化圏である。その違いを知っての相互理解が必要であり、多くの課題が山積している。





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最終更新日  2021.11.28 21:32:47
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