ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2022.01.29
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宗谷丘陵。







幸福になろうと思わなければ、人は幸福になるように創られていないらしい。「お前は私の奴隷だ」という人たちが世の中には沢山いるからでもある。「度一切苦厄」という考えもそうした人間社会への絶望から来ていると思う。周囲との繋がりによってひとは影響されるのであり、身分社会もそうして出来たのだろう。


 ・誰にも頼らず生きていけるわけではない。一人では生きていけない。自分の好きな小さなグループだけでも活きてもいけない。カルト集団でもない。社会はそれを支えられる組織によって形成されるものだ。その社会的規範もある。法は完全ではないが、法を守ることによって秩序は保たれてもいる。権利と義務は、恣意的にはならないことでもある。



 ・へ2・・・いつもと同じことをしている。自分の中で起きていることを他人には解らないらしい。毅然とできないところが凡人でもある。それは行動によって一つ一つ言行一致していくしかない。1クールが終了し、またリセットして出直さなければならない時期のようだ。それはこれまでの柵と決別することでもある。これから、どういう風にあるべきなのだろうか、考えようと思う。





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最終更新日  2022.01.29 13:08:27
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