ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.04.28
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今日的状況は、中東の産油国、シンガポール、そして中国のSWFの勢力拡大がなにをもたらすかであろう。ここ数十年間のドル一極体制が揺らいでいる。強いドルのイメージは色褪せ続けてサブプライムローンがアメリカの衰退にとどめをさすだろうか。しかし、多くの課題を抱え過ぎている中国がこのままニッチを得るだろうか。それにも疑問がある。またもや世界は国連を破滅させていく道を選ぶのだろうか?


 ・日本国民はアメリカへの追随だけでは生き残れない時代であることにいつ覚醒するだろうか。政府の蒙昧に導かれるようにして奈落の底に足を踏み外そうとしてはいないか。そして「高齢化」の問題がある。日本は、すでに1990年以降「人口配分」ではなくなっている。老人たちを切り捨てようとする政策にエンジンがかかり唸りを上げ始めている。その音が聞こえないほどに国民は、神経を麻痺されているのだろうか。やがて自分たちがその捨てられる立場になるというのに・・・。その企みに加担した連中がテレビで大きな顔をしている。


 ・へ2・・・私たちはこれから淘汰の修羅場に立ち会うことになるだろうか。ただ束の間の陽だまりであったのだろうか。次々に企業戦士たちが病に倒れ、身を焦がしながら散っていき、私たちは生き残ってきたが、何ができて、何ができなかったのか、その収支決算をみないままである。それを翻訳できるだけの力がない。それは、内向きでしかなかったことの証拠でもあるだろう。やがて、3年後には九州新幹線が博多から鹿児島までつながるが、長崎や他県のアクセスが終わったわけではなく、さらに九州も狭くなるだろう。しかし、ひとそのものが変わるわけではない。そこに住む人の意識が変わらなければ、人として成熟などしないのだ。





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最終更新日  2023.04.28 03:10:06
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