
ミイラ取りがミイラになる。意志を貫くことは簡単ではない。その志が高いほど障害がある。そうさせまいとするものができる。だからやりたいのでもある。結果でなくそのプロセスが問題だというが、そうだろうか。足りないことを予定してはないか。必死になることは、自分の眼前に死があってこそだ。中々本気になれない。死ぬ気でやらないからだ。
・口だけ何でも言えるが、やってみると手強いことばかりある。ことを成し遂げることは簡単にはできない。だから価値も生まれる。いつも中途半端である。ゴールは。その場限りでは意味もないのだ。どうしたいのだろうか。それがわからなければ前にも進められない。一枚の写真を思い出して、その写真を見たくなって探したが見つからない。
・へ2・・・それが見つかるまで探し続けなければならない。人生はそういうものでもある。いつも何かを探している。それがどんなにつまらないものでも。自分の思いがそこにある。何のために自分はいるのだろうか。ふわふわと思い続けている自分がいる。