ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.24
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対話や議論をしないで決めることが当り前のようにされてきた。他人と意見を交わして、自分の考えの到らないところを知るようなスキルを余りしていない。自分本位の考えを、どう普遍化させるかで苦労して来たし、そのための時間も少なくはない。上意下達のワンサイドになるのは身分社会の悪しき名残でもある。社会的地位ある人たちが有能だとは限らない。


 ・自分の会社のことを一番知っているのは、それこそ掃除のおばさんかもしれないと思っていた。上に行くほど会社のことを知ろうとしなくなる。破綻する会社の原因は、放漫経営と、トップの見通しの甘さから来る。本社ビルを建てた時、それは一番危ない。まあ、辞めてしまった後に、良く会社のことが分かったが、あとの祭りだろう。


 ・へ2・・・自分の人生も、あとで判ることばかり。したいこともせず我慢したのが莫迦らしい。利口なやつが莫迦で、それこそ莫迦にしていたやつが生き残っている。世の中は反対ではないかと疑うに足りる。美味いものを食べ贅沢をして運動もしない人が、リッチなのではない。その反対だ。社会的ステータスを必死に追いかけてその成功<ゆえに>没落にしている。





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最終更新日  2023.06.24 18:22:26
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