1

第十一話見ました!今回のお話は、「3年G組の生徒達の受験まであとわずかとなった頃、秀雄(草彅剛)は、金田医師(小日向英世)の下した宣告、余命一年を過ぎてもまだ教師を続けていた。ただ、病状は進行し、薬で痛みを抑えてはいるものの、食欲は低下している状態だった。入院を勧める金田医師に、「僕はこのまま入院しないで、普通に生活を続けたいです。」という秀雄。 合唱コンクールまであと一ヶ月。新しい指揮棒を買った秀雄の不安を察したみどり(矢田亜希子)は、秀雄を励ました。余命の一年が過ぎても二人の暮らしに変化はなかったが、ただ一つ、みどりが秀雄の事を「秀雄さん」と呼ぶようになっていた。 3年生の受験結果が出始めた。3年G組の生徒達は、次々と合格の報せを秀雄の元へ運んできた。 秀雄とみどりは、二人で秀雄が死んだ時のために荷物整理を始めた。実家に送る荷物の中にあった「道」という文集を読み、秀雄の小学校の頃のニックネームが"ヒョロリン"だったと知ったみどり。みどりが秀雄に「どうしてヒョロリンって呼ばれてたんですか?」と尋ねると、「ヒョロヒョロ走ってたみたいです。」と秀雄は答えるのだった。 吉田(内博貴)の合格発表は、不合格だった。秀雄の前で、緊張してまた来年合格するのも無理かもしれないと弱気になる吉田に、秀雄は「いつもの力を出せば、合格できるんですから。」と励ます。受験が終わっても、中村先生との約束を守るため合唱も頑張ろうと更に団結する3年G組の生徒達。 そして、合唱コンクール二次予選の本番当日。秀雄はいつになく緊張していた。決勝に進出できるのは5校のみ。本番、生徒達は日頃の成果を発揮し、熱唱した。そして秀雄は、自分達の本番の演奏が終わった直後、ステージ上に倒れてしまう…。病院に搬送され、金田医師の必死の処置を受ける秀雄。 その頃、3年G組の二次予選通過が決定した。喜ぶ生徒達。 みどりと秋本理事長(大杉漣)は、秀雄の病状を金田医師から聞く。秀雄は、一命はとりとめたものの、胃からの出血が止まらず、もう物が食べられない状態であること、いつ急変してもおかしくないので、もう退院はできないこと…。入院準備のため帰った自宅で、秀雄はもうここには帰ってこないんだとしみじみ思うみどり。みどりは台所に置いてある様々な秀雄との生活の跡を見て、今朝秀雄が帰ったら蛍光灯を取り替えると言っていた事を思い出し、泣くのだった…。 秀雄の意識が回復した。すぐに3年G組が合唱コンクールの決勝へ残ったと報告するみどり。 秀雄は、金田医師にいつ退院できるか尋ねた。だが、金田医師から返ってきた答えは、無理だという答えだった。 秀雄の母親(山本道子)が見舞いに来た。秀雄の同僚教師達も見舞いに来てくれた。秀雄は、同僚教師達に今までの礼を言った。そして、久保(谷原章介)に指揮棒を渡す秀雄。 3年G組に久保がやってきた。そして、吉田に秀雄から渡された指揮棒を渡し、合唱コンクールの決勝で秀雄の代わりに指揮をするよう告げる久保。 みどりに「僕の事、忘れないで下さいね。でも、僕に縛られないで下さいね。」と言う秀雄。「でも、どうしても秀雄さんに会いたくなった時、あたしどうすればいいんだろう。」そう言うみどりに、「プロポーズした場所覚えてます?そこに来てください。必ず会いに行きますから。」と答えるのだった。金田医師に「死ぬ事って、終わる事じゃないですよね?」と尋ねるみどりに、「そうだよ。」とだけ答える金田医師。秀雄は眠れぬ夜を過ごしていた。 そして、合唱コンクール決勝当日。吉田は緊張のあまりリハーサルをうまくこなす事ができず、みんなに非難を浴びてしまう。 秀雄は、金田医師に外出を許可してくれるよう頼むが、断られる。「僕は最後まで生きたいんです。生きたい…。」と秀雄は自分の精一杯の思いを伝えるが、「できない。」と断られてしまう。 秀雄が病院を抜け出した。合唱コンクールを見るため、一人で歩く秀雄の後を追いかけ、秀雄を支えながら歩くみどり。合唱本番。ステージ上に上がった吉田は、指揮棒を持つ手が震え、指揮をする事ができない。とそこに、秀雄とみどりが入ってくる。吉田に向かって頷く秀雄。次の瞬間、吉田は自信に満ちた表情で指揮をしはじめた。合唱が終わった瞬間、会場は拍手に包まれた。コンクールの結果は3位。まだ客席に秀雄とみどりが居ると知った生徒達は、吉田の案である行動に出る。 秀雄は合唱が終わった後の客席でふと考えていた。余命一年と宣告されてから、一生懸命生きた一年間。だが、今となっては後悔していたはずの28年間もいとおしく感じると。秀雄がみどりと病院に戻ろうとした時、目の前に3年G組の生徒が現れる。そして、『仰げば尊し』を歌い始めた。秀雄は、それを穏やかな顔をして聞いていた。そして、その歌声を聴きながら、秀雄の意識が薄れ始める…。秀雄の脳裏には、この1年2カ月のさまざまな記憶が去来しては消えていった。教え子達と過ごした日々、みどりとの幸せだった日々…。「砂肝」。その言葉をお別れ会のメニューだと勘違いしたみどり。みどりが気付いた時、秀雄は既に息絶えていた。それに気付き、握っていた手を更に握り、秀雄に寄り添うみどり…。 5年後。吉田均が新任生物教師として、陽輪学園に着任する。初めての生物の時間で、生徒達に秀雄がそうしたように机の上の物をしまわせ、「読まなかった本」の話をする吉田。それを廊下から見て微笑むみどり。 みどりは、あの大きな木のところへやってきて、吉田の事を秀雄に報告した。その木の反対側で、去ってゆくみどりを見送りながら、秀雄は優しく微笑んでいた。」今回は、最初から最後まで泣き通しでした。多分、明日の朝起きたら目が腫れてるんじゃない?ってくらい泣きました(T_T)最終回だから切ないのは分かってたけど、やっぱり想像以上に切なかったです。特に、秀雄がみどりに「僕の事忘れないで下さいね。」って言ったシーン。秀雄が死を目前にして、みどりに忘れないで欲しい、でも、立ち止まらないで欲しいという気持ちが痛いほど伝わってきて、すごく切なかった(T_T)まだ死なないのに、みどりに対する遺言ですもんね、これって。それに答えるように、「どうしても会いたくなったらそうすればいいんだろう。」と考えるみどり。それに対して「プロポーズした場所に行って下さい。」と言う秀雄。死んだ人に会いたくなったらどうすればいいんだろうという素朴な疑問に、こんなにも優しく答えてしまう秀雄。その秀雄に涙が止まりませんでした。あと、お母さんに「ありがとう。」と言う秀雄のシーンにも泣けました。その時の秀雄の穏やかな表情が、余計涙を誘いました。金田医師に内緒で、秀雄を外出させたお母さん。母心ゆえ、子供の最後の願いを叶えてやりたかったんですよね。あと、秀雄はもう家に帰って来れないと知って、蛍光灯を握り締め泣くみどり…。このみどりも切なかったです。秀雄の前では、決して取り乱さないみどりが、父親の前で取り乱して泣いた。みどりだって、あんなに冷静に金田医師の言葉を聞いていたけど、すごく辛い気持ちを堪えてたんですよね(:_;)でも、秀雄が目覚めたら、ちっともそんな様子は微塵も感じさせず、いつもの元気なみどりがそこに居る。そんな姿に、改めてみどりの強さ感じました。「僕は最後まで精一杯生きたいんです。生きたい!」そう金田医師に言ったとおり、病院を抜け出してまで精一杯生き抜いた秀雄。この言葉を言った秀雄の目の輝きは、「生きたい!」という想いで溢れてましたよね。今までは、患者である秀雄の唯一の味方だった金田医師。その金田医師が始めて秀雄に医者として反対しましたね。秀雄のためを思ってなんですけど、見ていた私としては秀雄の最後のワガママを聞いてあげてほしかった。でも、それができないのが医者としての辛い立場なんですよね。自分の心と患者に対する言葉は必ずしも一致しない。だから、金田医師は看護士に「君、明日自分が死ぬとしたらどうする?」なんて、聞いてみたくなったんだと思いました。秀雄が本当にそれで後悔しないのかどうかをまるで確かめるように…。それから、最後に秀雄が息をひきとるシーン。死んだと悟りながら、秀雄の手を握り、寄り添うみどりに涙が出ました(T_T)秀雄、最後までみどりの側に居られて良かったですよね。そして、教え子達に『仰げば尊し』を歌ってもらいながらの旅立ち。本当に幸せな最期だったと思います。とても安らかな眠っているような顔でしたし。吉田君、一番秀雄に反発してたのに、本当は秀雄が大好きだったのかもしれないですね。『仰げば尊し』を歌おうと提案したのも吉田君でしたし。吉田君には、第二の中村秀雄を目指してほしいですね。この『僕の生きる道』は、ドラマの劇中でいろんな事を教えてくれました。秀雄に、「今を精一杯生きるとはどういう事か」を教わった気がします。私は、久々に心に残るドラマに出会いました。こんなドラマが、今後増えるといいなと思います。
2003年03月18日
閲覧総数 2748
2

第十話見ました!今回のお話は、「雛(上戸彩)から別れを告げられた翌朝、湖賀(藤木直人)は橘医師(眞野あずさ)に自分の部屋で倒れたまま眠っているところを発見される。橘医師に「右足に力が入らない。」と言うと、「今日は学校を休みなさい。」と言われる。 学校を休んだ湖賀は、本屋で偶然元恋人のかおり(小島聖)に再会する。かおりは、新しい恋人もできとて活き活きとしていた。湖賀は、かおりと互いに連絡をすると約束し、「幸せになってくれ。」と言い、かおりと別れた。 一方、その頃雛は紅子(ソニン)のところに居た。雛は、自分が湖賀に必要とされていると感じながらも、彼が背負っている「死」の重さを受け入れる事ができない自分の弱さに深く悲しんでいた。そして、紅子に全てを告白する。 その頃、藤村(京本政樹)は自分が過去に録ったビデオテープを焼却炉で焼いていた。 悠次(成宮寛貴)の部屋では、真美(蒼井優)が自分の恥ずかしいネガを探していた。「三人の中の誰が持っているか当てればネガは渡してやる。だが、一人はナイフを持っている。」と真美を脅す悠次。だが、真美が選んだのはナイフを持った仲間。一瞬刺されたと思った真美だったが、それはオモチャのナイフだった。ネガを返す悠次、だがそこには何も写っていなかった。合成写真だったのだ。 湖賀は橘医師の検査を受けていた。橘医師にかおりと偶然会い、本当の別れをしたと告げる湖賀。橘医師は、湖賀が高校を辞めて、自分の別荘で暮らす手続きを進めていた。 雛は、湖賀のアパートまでやってくるが、門の前で引き返してしまう。湖賀は、それには一切気付かず、引っ越すための荷造りをしていた。 藤村は、いつものように紅子の風俗店に行き、紅子に自分が手島(眞鍋かをり)と結婚する事を伝えた。その話を聞いて、藤村を祝福する紅子。紅子は、藤村に風俗店を辞めようと思っている事を話す。紅子なりに、お金を貢がれる事で悠次は幸せにならないと気付いたのだ。 雛はためらいつつも湖賀の携帯に電話をかけるが、タイミングが悪く留守電に切り替わってしまう。公園の土管の中で、てるてる坊主に頬を摺り寄せ切ない夜を過ごす雛。 翌朝、湖賀が部屋を出て学校へ向かおうとすると、ドアノブに雛のてるてる坊主がかかっていた。「ありがとう。」そう言って湖賀は溜息をついた。 学校のプールサイド、真美が湖賀に悠次の事を相談してきた。真美はいつも悠次が怖くて怯えているのだ。真美の話を聞いた湖賀は、藤村にその事を相談する。湖賀は、学校を辞め、橘医師の別荘で最期を過ごすことを藤村に話す。そんな湖賀に、藤村は「これ、預かってもらえないか?暇な時に別荘で鑑賞でもしてくれ。」とあるビデオテープを差し出す。 一方、紅子は悠次に店を辞める事を話した。だが、悠次にその事を告げた途端、悠次の態度が豹変、悠次に思い切り殴られてしまう。そして、悠次にレイプされた時ビデオを回されていたとの話を聞き、愕然となる。 湖賀は、一身上の都合とだけ言い残し、職員室を後にした。雛の担任の手島に、雛への謝罪の手紙を託し、湖賀は学校を後にする。 湖賀が退職したと知った雛は、授業が耳に入らない。放課後、手島から手紙を受け取った雛は、手紙を開ける。そこには部屋の合鍵が…。早速湖賀の部屋に向かった雛は、置き去りにされたアクリルボードとキューブを見つける。公園で手紙読み、湖賀の自分に対する気持ちに触れ、あらためて湖賀への想いが深まり、逢いたい気持ちが募っていく。 湖賀は、橘医師と別荘に落ち着く。 一方、藤村と手島は二人でレストランに居た。席を替わりたいと突然言う手島に、「もしかして前の彼氏?」と始めは冷静に問いかけた藤村だったが、高校時代から自分に憧れていたのならば、「純真で真っ直ぐな熱情であればいささかもにブレるはずがない。」と狂気すら見せ、手島はそんな藤村に「やめて!」と叫ぶ。藤村は、その足で悠次の部屋を訪れた。真美から紅子との事を知ったのだ。 湖賀は、藤村から預かったビデオを見ようと再生する。そこに映し出されたのは、かつて藤村が教え子を陵辱した映像だった。それに気付いた湖賀は、思いがけず衝撃を受ける。 その頃藤村は、悠次の部屋を訪れ、悠次と対峙していた。真美から聞いて紅子との事を知ったのだ。「お前は狼少年だ。煽って楽しむだけさ。震えてるんじゃないのか。本当の狼が来たんだよ」という藤村に、周りの悠次の仲間達も藤村同様、「狼が来たぞ。」と悠次を脅す。悠次はオモチャのはずのナイフを藤村の腹に刺す。「クソッタレ、あんたの勝ちだ…。」だが、そのナイフは本物だった。脇腹から血が溢れ出てくるのを見て驚愕する悠次。だが藤村はそれに動ずることなく、録音を始める。「答えろ。工藤のビデオなんてどこにもない、それどころか工藤は乱暴すらされてない、工藤はショックを受けて気を失ってただけ、汚されていない間違いないな」「ああ」。笑顔で停止ボタンを押す藤村。「出血多量で死んじまう!」言う悠次に、藤村は「そしてお前はずっとブタ箱だ。」と言い残しその場をゆっくりと去っていく。 一方、雛が橘医師の別荘を訪ねてきた。「最初からずっと好きだったの。もう子供じゃない、愛しているの…」。最初は帰れと言ったものの、雛の言葉に動かされ、湖賀は荷物をまとめて、一緒に出て行くと橘医師に告げ別荘を出て行く。橘医師は、二人を裸足で追いかける。どこか常軌を逸した様子の橘医師は、独り言のように「行かないで。あなた…」と呟き続け門の前で座りこむ。 その頃、傷を負いながらも藤村は紅子の風俗店に居た。紅子にバレンタインデーのお返しといって、悠次のところで録音したテープを渡す藤村。 バスに乗る二人、他に乗客はいない。手を繋ぎ、湖賀にそっと体を預ける雛、そして、その手を握り返す湖賀。そんな二人をトンネルの灯りが照らしていた。」今回は、タイトルのとおり、雛と湖賀の純愛がよみがえるまでと、藤村と悠次の対峙がメインでしたね~。雛の思いを断ち切ろうと必死の湖賀が切なかったです。そして、手紙を読みながら湖賀の姿を捜し求める雛も(T-T)でも、最後の最後に雛の想いが湖賀に通じて良かった(^-^)vvvこれで、もう二人に障害はない!ってかんじですね。湖賀が元恋人のかおりの幸せ願ってましたね。やっとかおりとの事を過去として受け止める事ができたんですね。それも、やっぱり雛の存在があったからこそですよね。かおりさんには、湖賀と幸せになれなかった分も幸せになってもらいたいですね(^^)橘医師、やっぱり二人の邪魔をしてきましたね。おまけに、最後は「あなた…。」とか湖賀に向かって叫んじゃって…。やっぱり、橘医師にとっては湖賀の存在って、無意識のうちに亡くなった夫と重ねてるところがあるんでしょうね。意識的に、別荘にあった写真立てを倒したりしてましたけど。何度となく出てきた暖炉で燃える炎の映像ですが、私にはその映像が途中から橘医師の嫉妬の炎にさえ見えました。女の嫉妬って、やっぱりコワイですよね~。って、女の私が言うのもなんですが(笑)藤村、ついに悠次と対峙しましたね。あのナイフ、悠次の言ってたとおりニセモノだと思っていたので、まさか本当に刺されると思ってなかっただけに、私のショックも相当大きかったです(゜■゜∥)でも、その足で紅子の所に行くあたり、藤村としては悠次をブタ箱に入れられれば本望だからなんでしょうか?"因果律"のことも湖賀に語ってましたしね。さぁ、いよいよ来週は最終回です。湖賀と雛の愛の行方はどうなるのか?藤村は助かるのか・そして悠次はブタ箱行きになるのか?湖賀を失った橘医師はどうなるのか?気になる事が目白押しの最終回、最後まで見逃せません!
2003年03月14日
閲覧総数 3891
3

第八話見ました。今回も面白かったです(^^)♪今回は、前半変身しなくて、一発みったんが殴っただけで治って、「おぉ!また新しい変身の解き方発見か?」と思ったら、ステージ上であんなオチがついて…(爆)とにかく、今回はあの舞台のシーンが大爆笑ものでしたね(爆)変身した後の田町るみたんの衣裳、微妙に食い込んでるところがまた笑いを誘いました。やっぱり、あの変身シーンを見てもかわいく見えて仕方ないです。すっかり、田町るみたんの虜です(笑)でも、変身が解けた後、ステージ上でプロレスやって場を凌いでる田町さんの舞台度胸(?)にも感心(笑)さすが、田町塾の塾長、肝が据わってます。るみたんが最後にみったんにステージ上でプロポーズのセリフを再現していたシーン、その再現VTRのみったんが、笑わない人が何人いるんだろう?ってくらい、おかしかったです(爆)カツラ被ってるのはよしとして、あの妙に意識した髪の振り上げ方(笑)キムタク?江口?なんか違~う!って思って、セリフそっちのけで大笑いしてました(笑)いいシーンのはずなんですけどね。でも、こういう脚本大好き(笑)今回、井川遥は最初の居酒屋シーンとポスターだけの登場でしたね。まぁ、先週見られなかったので出てきただけでも満足でしたが、やっぱりあの二人のバカップルぶりももう少し見たかったな~。まもるんは、今週も暴走してましたね~(^^)相変わらず美味しいですよね。あんなに真剣に上パンさんを説得しようと川の中まで入ったのに、本人何を考えてるのか某プロレスの音楽を聴いてて話聞いてないし(笑)あのシーン、真剣に見てただけに大爆笑でした(爆)あと、舞台でもキャラが濃かったですしね。あとおかしかったのが、蟹社長とその婦人の会話。あの関西弁を喋る外人は何者なんですかね?あの喋り方からすると、恋人ですよね?あのシーン、おかしくておかしくて笑いが止まりませんでした。蟹社長、立ち直れるのかな~。西も、かなりあっさりと田町に振られてましたよね。西になかなか別れを切り出せなかった田町、やっと何か吹っ切れたみたいなかんじでしたが。でも、あのしつこい西の事だから、簡単に引き下がらないと思うんですよね~。ブーケも人から奪い取ってたし。やっぱり、怖いわ西恵(-_-;)今回のゲストは、及川光博さんと須藤理彩さんでしたね。須藤さんのステージ上での上パンへのセリフ、とってもいいかんじでしたね。及川さんも、暗い役どころながら美味しい役だったので、雰囲気的には役にピッタリだったんじゃないでしょうか。さて、来週は井川遥がダイエット?るみたんの変身が、ついに両親にバレる!?この危機をみったんはどう乗り切るのか?来週も、目が離せません。
2003年06月07日
閲覧総数 146
4

第七話見ました!今回は、PTSD“心的外傷後ストレス障害"の患者さんの話でしたね。PTSDには、以前楷先生も苦しんでいた病気だったというのには驚きでした。洗浄強迫は、その恐怖から逃れようとするためにやっていた事だったんですね。楷先生の悲しい過去とそれを必死で支えてくれたドクターの話を聞いて、なんだかとても切ない気持ちになりました。「乗り越えられない過去はない。」その言葉だけを信じて、自分と同じPTSDの患者に向き合い、その過去を乗り越えようとする楷先生。三七子先生同様見ていて「もうやめて。」と言いたくなるような話でした。今回の話のラスト、襟子を教会に呼び、"ハッピバースディ…♪"と歌う誠司とのシーンがとても綺麗でした。やっぱり、教会っていいですよね~。それにしても、誠司役の恵俊彰さんの歌がお上手で良かったです。大事なシーンですしね(笑)それにしても八尾警部補、今回はお墓探しまで手伝っちゃって、警察はヒマなのかしら!?来週も楽しみです。
2002年11月20日
閲覧総数 81
5

第十一話見ました!今回は、前回に引き続き連続放火事件と真の父親の汚職疑惑の話でしたね。最後の方の、真が自分の父親のいるパーティー会場に乗り込み、父親に汚職疑惑のインタビューをするシーンでは、涙が出てしまいました(:_;)そして、それを潔く認めた真の父親、立派だったと思います。大臣に対しても、「私の娘を侮辱しないでいただきたい!」と怒ってましたし、こんな事をしでかしたとはいえ、ほんとは立派なお父さんなんですよね。でも、流されてきっとああなってしまったんだと思いました。そして、最後に真に「お前で良かった。」と言うシーン、泣かずにはいられませんでした(T_T)最終回にして、真ととの父親との親子の深い絆を見せてもらいました。洋海、真が父親の汚職を自分の手で暴こうとするのを必死で止めようとしてましたね。真が傷つくのを見たくなかったからなんですよね。でも、それを敢えて真は断った。真として報道マンとして徹底的に最後の最後まで追求した気持ちが彼女をそうさせたんだと思います。でも、最後にインタビュー中泣いていたのから推測するに、真としては尊敬する父が汚職をしていたのが悲しかったんでしょうね。真の父親が、洋海の事を名前だけ知ってましたね。父親に紹介したいと言っていたということは、当時かなりラブラブだったのではないでしょうか?父親にしてみても、初めて真がそう言ってきたから、尚更名前が印象に残っていたんでしょうね。今回、部長がはじめて重役に逆らいましたね。真が自分の父親の汚職を暴こうと必死になっている姿を見て、心を打たれたんでしょうね。今まで、ただ一人スタッフの中でも味方してくれない存在だったので、やっとみんなが一丸となったというかんじでホッとしたシーンでした。洋海が真を好きな事、スタッフ全員気付いてると思ってたら、三人組(戸渡さん、久瀬さん、古袋さん)は気付いてなかったんですね。かなり鈍感ですね~、この三人組。久瀬さんなんて、既婚者なのになんで気付かないかな~。でも、雪乃ちゃんや富士子さんやタケくんはともかく、鶴さんも気付いてると思いませんでした(笑)鶴さん、桜木さんと一緒でみんなの事をしっかり見てますよね(^-^)洋海が真を成田に追いかけて行くシーン、スタッフのみんなのさりげない後押しが良かったですね(^-^)真が来てからみんなで養ったチームワークがこんなところでも発揮されてました♪そして、成田で真に追いついた洋海。真に言った「もう一人じゃない。」は、真の父親に真の昔の話を聞いてから、ずっと洋海が真に言いたかった言葉だったんだと思います。そして、それに答えるかのような真からの洋海へのKiss(*^^*)これを見た瞬間、「キャ~vvv」ってテレビの前で叫んじゃいました(笑)それくらい、二人を応援してた私は嬉しかったです。でも、その後あっさり搭乗口へ行って、ニューヨークへ旅立った真…。「それだけ???」と心の中で私が思ったのはいうまでもありません。でも、最後の最後にニューヨークと東京で携帯電話で会話する二人を見て、この二人の恋が進展した事に気付きました。「今度いつ日本に帰って来るんだよ?」と洋海が聞いている=遠距離恋愛で真が日本に帰ってくる度に二人は会ってるって事なんですよね(^-^)真が日本から離れちゃったのは残念だったけど、とりあえず9年と半年すれ違って二人の恋がまた元の鞘に納まって良かったです(^-^)vvvこのドラマ、もともとサブタイトルが"ちょっと大人のライトコメディー"なのでコメディー色が強かったですが、なかなか面白かったです。真と洋海の恋愛の進展では随分焦らされましたけどね(笑)真がニューヨークに行って独立したので可能かどうかは分かりませんが、できればまた日本へヘッドハンティングされて続編を作ってほしいですね。
2003年03月20日
閲覧総数 6387
6

今日のお題は、テーマ日記から『最近気になるCM』。私は、最近某HO●TOのCM第二弾が気になっています。このCM,第一弾はこの秋くらいから流れ始めたのですが、最近になって第二弾を放映、CMソングの歌詞も変わったし、CMに流れているかわいいキノコのアニメーションも変わって最近の私のお気に入りCMとなっています。なんていったって、最後にキノコがみんな目を回して倒れるそのオチがかわいらしくて好きなんです(^-^)このCMソング、今現在スーパーの食品売り場で耳にしますが、そのCDをプレゼントなんて聞くと、こういう企画が大好きな私としては「買っちゃおうかな…。」という衝動に駆られそうになります(汗)スーパーの人にお願いして、MDに録音させてもらえばいいんでしょうが、かなり勇気のいる行動ですよね…f(^_^;)このCM、楽しいので第三弾も制作してほしいですね。
2002年11月19日
閲覧総数 9
7

第十話見ました!元、無事コーパイ復帰しましたね~(^-^)機内が停電になって、元がまた乗客の元へ行こうとした時はヤバイかもと思いましたが、よくよくこのシーンを見直して見てみれば、香田機長が「行くのなら、解決するまで戻って来るな。」と後押ししてたんですよね(^-^)このセリフで、監査結果を発表する時に香田機長が何もその事に触れなかった理由が分かりました。監査結果を発表した後、元に「ありがとう。」と言う香田機長、やっと過去を捨て、元の影響によって本来の自分を取り戻したんだと思って、なんだかジーンとしちゃいました(:_;)香田機長と元、はじめはあんなに犬猿の仲だったのに、最後はお互いに理解しあえるパイロットになってほんとに良かった(^-^)今回、泣けたのは富樫CAと香田機長が誰も居なくなった飛行機内で会話するところ。人前で富樫CAに旅行に行こうと言えない香田機長を可愛いなと思うと同時に、12年の時を経てまた寄り添ったこの二人の姿に感動しました(T_T)富樫CAの気持ちは6話でケガ人に対して熱く語っていたので分かってましたが、香田機長も富樫CAを12年間思い続けていた事に感動しました。言葉に出さなくても、ずっと互いを思い合ってた二人。ほんとに良かったです。元と歩実の最後のシーン。キスするかと思いきや、「あ!カニ!」と言ってキスをせずカニを見せる元。笑わずにはいられませんでした(爆)この二人、ほんと似た者同士ですよね~、歩実も最後まで素直じゃなかったし。最初のキスで「ヘタクソ!!」と言う歩実。最初に元に言った言葉も「ヘタクソ!!」だったよな~(笑)その後の長い長~いキスシーン&お姫様抱っこ、ケガという大きな壁を乗り越え、やっと掴み取った二人の幸せが画面いっぱいに溢れてました(^-^)とても爽やかなラストでしたよね。今回も、元の父親、良治がいい味出してましたね~。元を励まさず、「パイナップル買ってこい。」と言いつつ、元にGOOD LUCK!と指を立て船で沖へ出る良治。言葉には出さないけれど、元の事をちゃんと心の中で応援してるんですよね。ブツクサ言いながら、第一話でお土産に買ってきてたパイナップルも食べてたみたいだし(笑)最後まで父親の不器用な愛情が溢れてましたね。ジェーン機長、元の事を嫌ってたはずなのに、なんだかんだいって元の事が気に入ってたんですよね。じゃなきゃ、元の監査フライトで一緒に乗ろうなんて思いませんもんね。しかし、最後までジェーン機長は笑わせてくれました。アドリブ面白すぎです(^_^)笑わせてくれたといえば、朴美淑!彼女は最後まで謎だらけでした(笑)「ショウちゃんのフリもうやめて。」と元に言って引っ越したと思ったら、「逃げても無駄よ、ショウちゃん。」と言いながら何故かCAやってるし(爆)しかも、元のあの格好を見て「日本一の郵便屋さんになってね。」(爆)ツッコミどころ満載だった美淑、最後まで正体が分からなかったのがヒジョーに残念。この「GOOD LUCK!!」、元という人物を通して、周りが影響されていくヒューマンドラマであり、元自身の成長物語であり、夢をみている人に勇気と希望を与えてくれるドラマだったように思います。毎回爽やかな感動を与えてくれたこのドラマ、最初から見ててよかったです。
2003年03月23日
閲覧総数 5410
8

最終回見ました。今回は、前回のラストで里子が倒れたと聞いていたので、里子がケロッとした顔で柏倉家にいた時には、和子達同様また騙されたのかも…と思っちゃいました(苦笑)まぁ、大事に至らなくてよかったですが。そんな里子と姉達に、まっさんのトークライブをプレゼントした春子、優しいですね~。いつも迷惑をかけられてばかりなのに(苦笑)そんな恩も忘れ、春子が企画した番組で春子へのグチを言う里子と姉達、春子が落ち込むのも無理ないですよね(苦笑)そんな春子、悩みに悩んだ末、最後の最後は一郎が大切に思っているお母さんに寂しい思いをさせないため、東京に残る事を決意しましたね。仕事にも未練タラタラだったので、一郎と毎日会えないのは寂しいけれど、それはそれで幸せなのかもと思いました。ラストの31歳のオチが最高でした。そういえば、まだ里子だけは春子の本当の年齢を知らなかったんですよね(笑)一郎に届かない叫びを上げていた春子ですが、里子にしごかれて嫁としてもっとしっかりした方が、一郎も安心かも(苦笑)節子、最後の最後に天然ボケぶりを発揮しましたね(笑)まぁ、年齢が年齢なので勘違いする気持ちも分かりますが、普通は気付くと思うんですけどね~。和子、思い切った買い物をしましたね。お金が貯められない和子には、ローンでマンションを買うくらいが一番似合ってるのかもしれないですね。そうしないと、いつまでたっても居候しそうですし(苦笑)そして、一番驚いたのが幸子。まさか勝が幸子の舞台に立つ姿を見て、惚れ直すとは思ってもみませんでした。悟もすっかり幸子が気に入っているようですし、幸子は好きな芝居を続けられるようですし、一番いい形で納まったのではないでしょうか?このドラマは今回が最終回でしたが、嫁と姑と小姑の同居という今までにない形のドラマだっただけに新鮮でした。それぞれのアクが強すぎたのも面白かった要因の一つでしょうね。機会があれば、春子達のその後をスペシャルで見てみたいですね。
2003年12月21日
閲覧総数 2044
9

第十話見ました。放送打ち切りという事で、バタバタしたイメージの最終回でしたが、放送時間延長をしてもいいから最後はもうちょっとキレイに纏めて欲しかったな。今回のメインは、薪平が事故に遭って、まりもが薪平に対して素直になってという話がメインだったんですが、そこだけしっかり描かれてて、最後のまりもが家を出て看護士を目指すあたりのくだりとか、燐太郎とその後どうなったのかとか謎のまま終わっちゃったのが残念です。そもそも、看護士になるために看護学校を受験するからって、夏が終わったらすぐ家を出るのか?というのも疑問だし…。とにかく、消化不良でした。最後の終わり方は納得いきませんでしたが、「本当の親子とは?」というテーマはしっかり描かれていたと思います。
2003年09月03日
閲覧総数 965
10

第六話見ました!今回は、インフルエンザと似た症状が現れる"Q熱"という病気でしたね。動物は感染していても発病せず、空気等を吸い込む事によって人に感染するなんて、ちょっと怖いですよね(汗)野良犬、野良猫のフンにはあんまり近寄らないようにしないと…。でも、2~4週間潜伏期間があった後に発熱なんて、これじゃ原因不明でインフルエンザの高熱と間違われてもおかしくないですよね。今回は、坂本看護士の息子の龍太君の行動がそもそもの事の発端だったわけですが、裏を返してみれば坂本看護士にただただ会いたい為だけに犬を飼ってもらって散歩していたという話に、なんだか胸が熱くなってしまいました(涙)坂本看護士、お子さんと自由に会えるようになって良かったですよね(^-^)今回、最後の方で東先生の様子が何か変でしたよね。大久保先生の礼君を巡る親権問題もこじれそうなかんじだし、ますます目が離せません。来週も楽しみです。
2002年11月18日
閲覧総数 10
11

最終回見ました。徳村Pからのプロポーズをあっさり引き受けたのに、何かが引っ掛かっていた花。そんな花がいつ公平への思いに気付くのかとイライラしながら前半は見ていました。鈍感な花に、今回も実々ちゃんが真っ直ぐな意見をぶつけ、それに気付かせましたね。花の一番側に居た実々ちゃんに言われたからこそ、花も自分の気持ちに素直に向き合う事が出来たんだと思います。その後、ケイトの結婚式での花のスピーチや、熱で倒れた花の介抱をする公平を見ていて切なくなる一方で、このまま二人ともすれ違っちゃうの?とハラハラしたりもしましたが、最後は無事ハッピーエンドで終わってホッとしました。最終的には、徳村Pの優しい心遣いによって、花も公平も結ばれたようなものですよね。自分の気持ちよりも、相手の幸せを願う徳村P、ラストまでカッコ良かったです。花によって人を愛する心を取り戻した徳村Pなら、きっとまたいい相手にめぐり会えますよね。公平、やっぱり花の事を一番よく分かってましたね。花の事が手に取るように分かる公平だからこそ、花が熱があるのにも気付いたんだと思いますし、徳村Pに対して緊張する理由も知っていたんだと思います。そんな公平に、花と結婚しなかった事を叱られて、徳村Pも公平なら…と任せられたのかもしれませんね。実々ちゃん、今回も可愛かったですね。花が公平に「マッキーのこと好き。」と言った後に、「マッキーは?」となんのためらいもなく聞く実々ちゃんが可愛かったです。まさに、恋のキューピッドですよね(^-^)実々ちゃんが公平に貰ったオルゴールの音に公平が気付いて振り返るという演出もなかなか良かったです。クリスマスならではのロマンチックなラスト…と思いきや、晩御飯のリクエストはオムライス(笑)これからの花達三人の幸せな家庭が目に見えるようなラストだったと思います。このドラマ今回が最終回でしたが、毎回親子の暖かい心のふれあいを感じさせてくれるドラマでした。まだ結婚もしていないし、子供もいない私ですが、このドラマの花と実々ちゃんのような親子に将来なれたら理想かも。いいお話だったので、できれば続編が見たいですね。
2003年12月13日
閲覧総数 1257
12

第十一話見ました。今回は、“柚原”経営の危機にみんなが一丸となって立ち向かう話でしたね。桜井先生、連載を続投すると言ったのは、東京の仕事部屋に戻って仕事をする自信がなかったからだったんですね。でも、祐美の助言で思い直してくれてよかったです(^^)ちょっと人の心に踏み入りすぎというのもありますが、祐美は桜井先生のアシスタントとして、最後まで立派にアシスタントの仕事を成し遂げましたね。メンタル面までサポートできるなんて、この三ヶ月で築き上げた二人の絆の賜物だと思います。最後に二人が東京駅前で別れるシーン、二人らしくてとても素敵でした(^^)♪祐美の笑顔も最高の笑顔でしたね。これから、辛い事があっても、祐美なら乗り越えていける、そんな笑顔の印象的なラストでした。今回、印象に残ったのが祐美が女将さんに言った言葉。タイトルにもなってる『笑顔の法則』です。「笑顔が笑顔を呼んで、また笑顔になる。」たしかにそうかもしれないな~としみじみ思いました。笑っていれば、自然と相手の顔も笑顔になってるもんなんですよね。明日から、私も心掛けてみようかなと思いました。“柚原”を救うため、祐美が考えた策、大反響でしたね~。柚原はいい旅館ですから、それだけ無くしたくないという思いが常連さんの中に強かったんでしょう。それだけお客様に愛されている柚原、現実にあったら私も行ってみたいと思える旅館でした(^^)そして、柚原の本当の危機を救ったのは、桜井先生。さすが売れっ子マンガ家、お金持ち~と思いましたが、「十年分の予約をさせて下さい。」という桜井先生の言葉にジーンときました(p_;)あと、桜井先生と祐美の呼びかけで集まってくれた、元柚原の仲居さん達にも泣かされました。ほんと、女将さんはみんなに愛されて、幸せ者ですね(^-^)意外だったのが、桜井先生の事が好きだったはずの、編集部の鴨川。いつの間に編集長の事が好きになってたんでしょう?どう見ても、情けない編集長なんですけどね~。でも、最後に桜井先生の意見を素直に聞いたところは、私も見直しましたけどね。鴨川って、よほどおじさん好きなんですね~(笑)幸一と菜津子夫妻、もうすっかり夫婦でしたね~。幸一くんも、すっかり「パパ~。」とかって呼んでなついちゃって。幸せそうだな~と家庭の図を想像してしまいました(^^)終わって振り返ってみると、このドラマっていつも何かしら暖かいものを毎回私の心に届けてくれた気がします。見ていて女将さんの言葉に考えさせられたりする事もしばしばでしたが、私にとっていいお勉強になりました。私もいつか「笑顔の素敵な女性」と言われるよう、頑張ろうと思いますp(^-^)q
2003年06月22日
閲覧総数 1972
13

第六話見ました。今回は、フクザツな内容のお話でしたね~。茉莉子に子供が居るのは知っていましたが、まさか離婚した原因が茉莉子に男が出来て、茉莉子が家出したことだったとは…。茉莉子にしてみれば、子供に合わせる顔がないと思っていたのでしょうが、竜一にとっては5歳の頃の記憶しかない唯一人のお母さんですからね。意地を張っていたのも、お母さんに会ってそうそうあんな物言いをされたから、反抗心から出た行動だったのかな?それとも、照れてどう接したらいいのか分からなかっただけなのか?竜一くん、ケガで生死の境を彷徨いそうになったけれど、茉莉子にやっと素直に接することができて良かったですね。茉莉子もこれで少しは母親としての自覚を取り戻すかな?茉莉子に、母親としてのあり方を必死で訴える内さんが印象的でしたね。7人も子供を育て上げた内さんだからこその説得力のある言葉だったと思います。今回は、コトー大ピンチで剛洋が大活躍でしたね。いつも気弱な印象の剛洋ですが、いざという時は意志の強い子なんだという事がよく分かりました。ちゃんと島の人達を連れて戻って来ましたしね。医者に本気でなりたいと思う剛洋の気持ちが、あの行動を起こさせたんですよね。剛利も剛洋の事を見直したようですし、このまま医者目指して頑張ってほしいですね(^-^)しかし、あのコトーと剛洋を探すシーンで、島のみんなが「コトー先生、コトー先生。」と探しているのが妙に印象的でした。すっかり五島先生じゃなくて、“コトー先生”で定着しちゃってるんですね(笑)コトー、彩佳さんに大目玉くらってましたね。当然といえば当然なんですが…(^^;)コトー、自分が居なきゃ困るとかいう自覚がなかったんでしょうね。彩佳が手術のサポートができる、優秀な看護士で良かったです。じゃなきゃ、あの右手じゃほんとにヤバかったでしょうから。彩佳、冒頭の夢の中でコトーを止めようとしてましたね。この前のゆきの一件がまだ引っ掛かってるのかな?コトーに向かって怒っていた彩佳、泣く寸前でしたよね。本気で心配していたんだと思います。恋に対しては素直じゃないけど、言いたい事だけは言う彩佳、コトー先生に思いを告白する日はやってくるのでしょうか?今回は、竜一役の男の子が私の大好きな神木隆之介くんだったので、最初はキャーキャー言って見てました。いつ見てもかわいいし、芝居もうまいんですよね~。来週も出てくるようなので、楽しみです♪さて、来週は、漁労長・重雄の娘リカを巡って一波乱ありそうな予感…。果たしてコトーは親子問題を解決できるのか?来週も目が離せません。
2003年08月07日
閲覧総数 340
14

第三話見ました。今回は、ハルが真琴に「俺とどっちが怖い?」と詰め寄ったシーンの意味が最後まで分からず、亜樹同様ハルの心理を図りかねてしまいました。ハルは、最初から真琴の心の中にある葛藤に気付いてたんですね。それに気付きながら、なかなか立ち直る事ができなかった真琴、勇気を振り絞って1アシストを決められて良かったですね。真琴が大和同様ハルを慕っているのは知っていましたが、ハルの陰ながら努力する姿もしっかり見ていたんですね。あんなに頑張っている姿を目の当たりにしたら、真琴や大和じゃなくても慕ってしまうかも…。ハル、冷たい人間じゃなく、優しいんだけど不器用ですよね。ただ、それが人には見えない優しさだったりするから、今回みたいな誤解を招くんですよね。やっぱり、人にうまく自分の気持ちを伝える事ができないのは、小さい頃に母親と別れた事が影響しているんでしょうか?一旦ハルの事を誤解した亜樹ですが、とりあえず誤解が解けて良かったですよね。ラスト製氷車に乗ってデートする二人がとても楽しそうでしたね(^_^)容子、兵頭とまた会ってましたね。容子が兵頭とハルは似ていると言っていましたが、今回の一件で共通点がないわけではない事が分かりましたよね。兵頭も不器用な人間なのかも…。兵頭が「俺も君にはずっと一人でいてほしい。」と言っていましたが、もしかして兵頭は昔から容子が好きだったんじゃ?と思ったのは私だけでしょうか?考えすぎかなぁ…。大和、百合の価値観を変えるつもりで付き合い始めましたね。無理してホテルのスウィートルーム(多分…)を予約までして、お金大丈夫なのかなぁ…(^^;)実業団といっても、普通のサラリーマンですよね。百合にバレるのも時間の問題かも…。さて、来週は、ハルが一夜をともにした女性に子供が?どうやらその女性はメンバーの誰かをハルと勘違いしている様子で…。来週も目が離せません。
2004年01月26日
閲覧総数 541