PR
コメント新着
New!
細魚*hoso-uo*さん
New!
MOTOYOSさん
かつブー太さんカレンダー
探せば出てくるもんで、自宅でもいろいろと花って咲いてるもんですね~。


これは 以前
葉っぱだけのときは名前がわからなかったんですけど、花が咲いたので調べてみました。
ユキノシタってやつだと思います。
本州、四国、九州及び中国に分布し、湿った半日陰地の岩場などに自生する常緑の多年草である。
人家の日陰に栽培されることも多い。
葉は円形に近く(腎円形)、裏は赤みを帯びる。
根本から匍匐枝を出して繁殖する。
開花期は5-7月頃で、高さ20-50 cmの花茎を出し、多数の花をつける。
漢方薬の薬味として用いられることはなく、民間薬として用いられた。
虎耳草(こじそう)という民間薬で、その葉をあぶり腫れものなどの消炎に用いた。
凍傷や火傷にも使える。
また、葉のしぼり汁は耳だれ、中耳炎、漆によるかぶれ、虫刺されなどに効く。
小児のひきつけ(痙攣)には小さじ5杯ほどの生葉のしぼり汁が効くとされる。
風邪にはユキノシタの葉20g、氷砂糖、ショウガ1片を加えて煎じて飲むと良い。
乾燥させた茎や葉は、煎じて解熱・解毒に利用する。
葉は山菜として、天ぷらなどにして賞味される。
葉の裏面だけにうすく衣を付け、揚げたものを「白雪揚げ」という。
このほか茹でて水にさらしたものをゴマあえや辛子あえにして食べる方法もある。
(wikipediaより抜粋)
あんな凄い色の葉なのに食べれるなんて俄然興味がでてくるってもんです。
来年は食べてみたいと思います。


ドクダミです。
白くてキレイな花なんですけど近づくとあの独特のにおいが...。
古くは、之布岐(シブキ)と呼ばれていた。
ドクダミの名称は「毒矯み」(毒を抑える)から来ている。
住宅周辺や道ばたなどに自生し、特に半日陰地を好む。
全草に強い臭気がある。
開花期は5~7月頃。茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に淡黄色の小花を密生させる(総苞は実質イミテーション)。
本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌蕊と雄蕊のみからなる。
加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある。
日本において料理用のハーブとして用いられる事は無いが、葉を乾燥させてどくだみ茶を製造する事がある。
これは一種のハーブティとして、麦茶のように飲まれる事が多い。
どくだみ茶は商品化もされている。
(wikipediaより抜粋)
食べれるのは知ってるんですけど、あえて食べようとは思わないです。


これは名前がわかりませんでした。知っている人がいたら教えてください m(_ _)m


最後は花ではないですがグミ(茱萸)です。
常緑または落葉の低木でつる性のものもある。
また常緑性種は耐陰性があるが耐寒性は弱く、落葉樹性は強い。
葉は互生し、葉や茎には毛が多い。
また茎にはとげがある。
花は両性または単性、がくは黄色で筒状、先が4裂し、雄蕊が4本つく。
花弁はない。挿し木、取り木、接ぎ木などで簡単に増やせる。
虫媒花である。
前年枝の節から伸びた新梢に開花結実する。
開花後、萼筒の基部が果実を包んで肥厚し核果様になる。
果実は楕円形で赤く熟し、渋みと酸味、かすかな甘味があって食べられる。
形はサクランボに似る。
リコピンを多く含むが、種によってはタンニンを含むため、渋みが強いことがある。
(wikipediaより抜粋)
と、こんな感じで自宅の植物はまだしばらく続きそうです。
今は緑が濃くなって植物が密生してるので写真を撮るためにイロイロ探すんですが歩きにくいです。