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ってことで少しだけ自宅から離れた場所で撮ってみました。
といっても近い場所なんですけど。

キレイに紅葉していました。が、紅くなる前に枯れてしまって散ってる部分もありました。

紅葉を見に行ったのに実とか見つけるとやはり気になります。

コンデジで適当に撮ったら紅いモザイク画のような写真になってしまいました。 やはりデジイチを持ってくるべきだったか?って軽く後悔しましたけどデジイチって持ち歩くのが面倒なんですよね。バッグも大きいし重いし。どうしても気軽に持ち歩くって気にならないんですよね。個人的に。使いまくらないともったいないのはわかってるんですけどね~。

赤い葉と青い葉が混在してる時期ってけっこう好きです。見渡す限り紅いのも好きですけど。

上の緑の実が時間の経過とともにこうなるようです。

そして足元にはけっこうな量の砕け散った殻と実が。
今回の樹は街路樹として植えられることの多い ナンキンハゼ(南京櫨・南京黄櫨) です。
トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木である。
以前はシラキ属に分類され、Sapium sebiferum の学名で呼ばれていた。種小名の sebifera は「脂肪のある」の意。別名、トウハゼ、カンテラギ。中国名烏桕〔木偏に臼〕、烏臼、烏臼木。和名は、ハゼノキの代わりに蝋をとる材料として使われるようになった、中国原産の木の意味である。
葉は三角状広卵形で先端は尾状で、秋、紅葉する。
花は雌雄同株であり、5-6月開花する。雄花は総状花序で、その葉腋に雌花をつける。
果実は秋、3個の種子を出す。種皮は黒色であるが、その表面は脂肪に富んだ白色の蝋状物質で覆われる。種子は果皮から自然に離脱することはなく、紅葉期から落葉後まで長く樹上に留まり、白い星を散らしたようで非常に目立つ。ムクドリなどの鳥類がこの種子を摂食し、蝋状物質を消化吸収して種子を排泄することで、種子分散が起こる。
よく紅葉することから、庭木、街路樹、公園樹の用途で使われている。
根皮、果実は乾燥して、利尿剤、瀉下剤にする。これを烏臼(うきゅう)という。 種子の油脂の烏臼油は、石鹸・蝋燭の原料や、薬用(腫物、皮膚病)とされる。
(Wikipediaより抜粋)
楓を撮りたいんですけど近所ではまだまだ青い。
うちの楓も青々としてます。
歩いて5分ぐらいの寺に見事な楓があるので紅くなったら撮ってみたいです。
そのときはデジイチを持っていきます。
そして撮りまくりたいです。
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