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咲くのが早いのから遅いのまで品種によって様々です。

この木瓜は花が大きいので接写しやすいです。

こんな感じに一本の樹に白やらピンクやら混ざったのやらが咲くのでキレイな木瓜だと思います。



同じ樹でもそれぞれ違った色の花ですから寄って撮りたくなってしまいます。

よってばかりでも面白くないってことでそこそこ離れて撮ったりもしたんですけど全体を撮るのを忘れてしまいました。今から撮ろうと思ってもすでに散ってしまってます。

来年はもう少し全体を撮ってみたいです。

普通の木瓜もキレイに咲いてました。

こっちは全体というか離れて撮った写真もあります。



そして当然寄った写真も。
この木瓜が一番好きです。好みの赤なんですよね。
しかし油断すると棘が突き刺さります。

これが自宅で毎年一番最後に咲く木瓜です。

八重咲きで花が大きくて豪華な花なんですけど、この樹だけは鉢植えです。他の2種は地植えでそれなりに大きいですが、この八重咲きの木瓜は何本か樹があるんですけど全部鉢植えです。何故地植えにしないのか?場所がないからです。

これは本当に花が大きく接写しやすいです。
大きすぎてどこをどう撮ればいいんだ?って迷ったりもします。
が、基本的に雄蕊雌蕊に寄ります。
撮りやすいので。
バラ科ボケ属の落葉低木。果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。
学名の speciosa は、「美しい」、「華やか」、Chaenomeles は「chaino(大きく裂けた)+ melon(リンゴ)」が語源だが、現実に実は裂けないので、勘違いしてつけられた属名だと思われる。
日本に自生するボケは、クサボケといわれる同属の植物。
樹高は1 - 2m。若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。
葉は長楕円形・楕円形。長さ5 - 9cmで、鋭頭でまれに鈍頭。基部はくさび形で細鋭鋸歯縁。
花は3 - 4月に葉よりも先に開く。短枝の脇に数個つき、径2.5 - 3.5cm。色は基本的に淡紅、緋紅。白と紅の斑、白などがある。
原産地は中国大陸。
日本では帰化植物(平安時代)。本州から四国、九州にかけて植栽、または自生。温暖地でよく育ち、北海道南部では種類が限定される。
庭園樹としてよく利用され、添景樹として花を観賞する目的で植栽される。盆栽にも用いられる。好陽性で土壌を選ばず、移植は容易だが、大気汚染・潮害にはさほど強くない。
果実を果実酒などにすることもある。
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。
(Wikipediaより抜粋)
赤→斑→八重の順番で毎年咲いてます。
木瓜ってけっこう種類があるらしく調べてみたらけっこう面白かったです。
私のような素人目には同じにしか見えないような花でも種類が違ったりするので、そういうのはよほど詳しい人でないと一目見てコレッ!って判別できないような気がします。
それにしても花言葉が面白いです。
ファンタジー好きとしては当然ながら
妖精の輝き
が一番気に入りました。
どういうときに使えばいいのか難しいですけど。
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