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さて咲いてるのは植えた花だけではなく当然ながら雑草も咲いてます。

これは道端やら山やら畑やらいたるところで目にすると思います。

花は小さいので見逃しがちですが濃い緑の中に白い花が咲いてるので探せば簡単にみつかります。

ハコベ(繁縷)です。
ナデシコ科ハコベ属(Stellaria)の総称のこと。単にハコベというときは、ハコベ属の1種であるコハコベのことを指す場合が多い。コハコベは越年草。ハコベラとも呼ぶ。春の七草のひとつ。
ここでは、主にハコベ属について記す。
背の低い草本で、一年草、越年草または多年草。
茎は株状になるか1本立ちになり、よく枝分かれして密集した群落を作る。
茎には節があり、節ごとに葉を互生する。
葉は扁平で、茎の下部に葉柄があるものと無いものがある。
花は集散花序か茎先や葉腋に単生する。萼片は5個。花弁は白色まれに緑色で5弁であるが、根元近くまで深く2裂するものがあるため、一見では10弁に見える。まれに花弁が退化して無いものもある。
雄蕊はふつう10個。花柱はふつう3個。
世界に約120種あり、日本には約18種ある。
(Wikipediaより抜粋)
毎年当たり前のように目にしてます。
道端にも普通に生えてますし自宅でも茂ってます。
似てる花が多いので間違えたりします。
でもたぶんこれはハコベであってるかと思います。
たぶんですけど。
オランダミミナグサなんかパッと見てソックリなんですよね~。

これも自宅のいたるところで目にします。

他の雑草にまぎれて咲いてました。

薄紫色でけっこうキレイな色してるんですよね。雑草ですけど。
トキワハゼ(常磐爆)です。
ハエドクソウ科の一年草。
和名は、葉が常にほぼ一年中あって(常葉)、さらに果実がはぜる様子に由来する。
日本各地の畑や道端に分布する。花期は長く、初春-晩秋。
根本にさじ[要曖昧さ回避]型の葉を数枚つける。花を咲かせるときは茎を伸ばす。
花は筒状で、下側が前に平たく伸びた唇型花である。上唇は浅く2裂する。筒の部分はうすい紫色で、舌状部は白っぽく先端が3裂し、その中央の黄褐色の部分に毛は生えない。 雄蕊の先は大きく2裂し、触ると閉じる。
匍匐茎を持たない。
本種と似た同属植物に多年生のムラサキサギゴケがある。本種よりやや大型で匍匐枝を伸ばす。
(Wikipediaより抜粋)

これは睡蓮鉢の下で咲いてたのを撮ってみました。
他にも咲いてる場所はあるんですけど。
なんとなくこういう撮りにくい場所のを撮りたくなります。

除草するほどのことでもないかと放置してたら毎年同じ場所で咲いてます。
ツタバウンラン(蔦葉海蘭)です。
オオバコ科(以前の体系ではゴマノハグサ科)の植物の一種。
学名 Cymbalaria muralis (シノニム Linaria cymbalaria)。
別名ツタガラクサ、ウンランカズラ。
ヨーロッパ原産であるが、北海道から本州に帰化している。ほふく性で開花期は初夏から夏。花は唇形で、薄い青紫色をしており距(きょ)がある。
(Wikipediaより抜粋)
大正時代に観賞用として入ってきたらしいですが、よくあるように拡散して帰化。
そんなふうに帰化した植物ってどのぐらい日本に存在するんでしょうかね~?
少し気になります。
これは上のトキワハゼに花が似てます。
他にも似てる植物が数種類存在するようです。

これは複雑というか独特というかそんな形状の花です。

咲きはじめの頃を撮ったので花が少ないですが、この後数日でブワッと一気に花が増えました。
ホトケノザ(仏の座)です。
シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草である。
別名のサンガイグサ(三階草)は、茎が段々につくことから。
成長した際の高さは10 - 30cm。
四角断面の茎は柔らかく、下部で枝分かれして、先は直立する。
葉は対生で、縁に鈍い鋸歯があり、下部では葉枝を持つ円形、上部では葉枝はなく茎を抱く。
花期は3 - 6月、上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で唇形状の花をつける。つぼみのままで結実する閉鎖花が混じることが多い。白い花をつけるものもあり、シロバナホトケノザ(f. albiflorum)と呼ばれる。
アジアやヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布する。
日本では、北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生する。
道端や田畑の畦などによく見られる雑草である。
子供が花びらを抜き取り、それを吸って蜜を味わって遊ぶことがある。
春の七草の一つに「ほとけのざ」があるが、これは本種のことではなく、標準和名をコオニタビラコというキク科の草である。ところが、このためにこの種を七草の「ほとけのざ」であると誤解されている場合がある。本種は食用ではないため、注意を要する。
(Wikipediaより抜粋)
この名前を聞くと普通に春の七草を連想しますが同じ名前の違う植物です。
ググって調べたらこれを食べた人もいるらしいですが美味くはないみたいです。
名前だけ聞いたらありがたい雰囲気が漂ってきそうですけど雑草です。
観察しててもありがたみは感じません。
と、今回は雑草だけを撮ってみました。
まだ雑草の写真はストックがあるので、また雑草のことを書くかもしれないです。
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