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元々が葉が目当ての植物ですから問題はないんですけどね~。

まるで抽象画の太陽のような姿です。

薄い色の花で目立ちはしないですけど独特で特徴はあります。

ジックリ見るとアジのある花だと思います。
シキミ(樒)です。
シキミ属の常緑高木である。有毒で、実の形状は中華料理で多用される八角に似る。
仏事に用いるため寺院に植栽される。
常緑樹で、高さは10メートル程度、胸高直径は30センチメートルとなる。樹皮は暗い灰褐色になり、老木になると縦の裂け目を生じる。若枝は緑色。
葉は、枝の先端に集まってつき、短い葉柄を持つ楕円形から倒卵形を帯で、長さ5-10センチメートル、深緑色でつやがある。葉の質はやや厚く、何となく波打ったようになることが多い。葉の先端は急に突き出して鈍端。
花は葉の付け根から一つずつ出て春に咲く。花びらは淡黄色で細長く、ややねじれたようになる。果実は扁平で周囲に8本の突起が出ている。上面が裂開し種子が出る。種子は褐色でつやがあり、小さいドングリを押しつぶしたような形をしている。
花や葉、実、さらに根から茎にいたるまでの全てが毒成分を含む。特に、種子にアニサチンなどの有毒物質を含み、特に果実に多く、食用すると死亡する可能性がある程度に有毒である[1]。実際、下記のように事故が多いため、シキミの実は植物としては唯一、毒物及び劇物取締法により劇物に指定(毒物及び劇物指定令(昭和40年政令第2号)第2条第1項第39号「しきみの実」)されている。
日本では本州中部以南、四国、九州、琉球に分布し、中国にも分布する。
シキミの語源は、四季とおして美しいことから「しきみ しきび」となったと言う説、また実の形から「敷き実」、あるいは有毒なので「悪しき実」からともいわれる。日本特有の香木とされるが、『真俗仏事論』2には供物儀を引いて、「樒の実はもと天竺より来れり。本邦へは鑑真和上の請来なり。その形天竺無熱池の青蓮華に似たり、故に之を取りて仏に供す」とあり、一説に鑑真がもたらしたとも言われる。
シキミ(樒)は俗にハナノキ・ハナシバ・コウシバ・仏前草という。空海が青蓮華の代用として密教の修法に使った。青蓮花は天竺の無熱池にあるとされ、その花に似ているので仏前の供養用に使われた。なにより年中継続して美しく、手に入れやすいので日本では俗古来よりこの枝葉を仏前墓前に供えている。密教では葉を青蓮華の形にして六器に盛り、護摩の時は房花に用い、柄香呂としても用いる。葬儀には枕花として一本だけ供え、末期の水を供ずる時は一葉だけ使う。納棺に葉などを敷き臭気を消すために用いる。茎、葉、果実は共に一種の香気があり、日本特有の香木として自生する樒を用いている。葉を乾燥させ粉末にして末香・線香・丸香としても使用する。樒の香気は豹狼等はこれを忌むので墓前に挿して獣が墓を暴くのを防ぐらしい。樒には毒気があるがその香気で悪しきを浄める力があるとする。インド・中国などには近縁種の唐樒(トウシキミ)があり実は薬とし請来されているが日本では自生していない。樒は唐樒の代用とも聞く。樒は密の字を用いるのは密教の修法・供養に特に用いられることに由来する。
古代にはサカキと同様に神社でも用いられたといわれるが、神式での「榊」(=サカキ)のように「梻」(木偏に佛、「佛」は仏の旧字体)と書く国字もある。現在でも京都市の愛宕神社などの神事には榊でなく、シキミが使われている。シキミを挿した水は、腐りにくいのである。
(Wikipediaより抜粋)
ちょっと長くなってしまいましたが面白いことが多かったのでそのまま載せてみました。
普段は適当に文章を短くしてるんですけど。
うちでは説明のとおりに仏事に使ってます。

この花はけっこう小さいので撮るのに失敗しまくりました。とくに接写で。

咲きかけの頃は黒いんですけど

咲いてしまうと白い花。不思議な感じがします。

これが大量に咲くので花の時期は見応えがあります。そしてこの植物には

色違いで赤い花が咲く樹もあります。

白よりも花が小さいので撮ってからPCで確認したら写真がボケボケで撮りなおしってことがありました。バシャバシャ撮って使えそうなのだけを残す。それが一番ですよね。デジタルですからフィルムを無駄にするって心配もないですし。

小さくて目立たないんですけど白よりもこちらの赤のほうが好みです。

色のつきかたが好きなのかもしれないです。

花が小さすぎて赤いほうは全体を撮ったらどこに花があるのかわからなくなります。
ヒサカキ(柃)です。
ヒサカキ属の常緑小高木である。
普通は樹高が4-7m程度になる。葉はやや倒卵状楕円形で、丸い鋸歯がある。葉は厚みがある革質で、表面はつやが強い。葉の先端は、ほんの少しくぼみがあることが多い。枝は横向きに出て、葉が左右交互にでて、平面を作る傾向がある。
花期は3~4月、枝の下側に短くぶら下がるように多数咲く。
花は白っぽいクリーム色で壺状で、強い芳香を放つ。
この芳香は一般的な花の匂いとは大きく異なり、都市ガスやたくあんに似た独特の匂いである。関西のテレビ番組「探偵!ナイトスクープ(2009年5月15日放送分)」によると、「インスタントの塩ラーメンの粉末スープのにおいに似ている」とのこと。果期は10-12月。
本州、四国、九州、沖縄に分布する。目立たないが非常に数が多く照葉樹林ではどこの森にも生えている。低木層にでるが、直射光にも強く、伐採時などにもよく残る。また、栽培されていることも多い。
この植物の性的なシステムについては実はよくわかっていない。雌雄異株と図鑑に記されていることがあるが、実際には雄花と雌花の他に両性花があり、個々の株ではこのどれかだけをつけるものは多くないらしい。現時点ではその現象そのものが把握できておらず、仕組みなどは未だに不明。
ビシャコ、ビシャ、ヘンダラ、ササキなど別名が多い。
墓・仏壇へのお供え(仏さん柴)や玉串(「榊」が手に入らない関東地方以北)などとして、宗教的な利用が多い。これは、一説には本来はサカキを使っていたものの代替であるといわれる。名前も榊でないから非榊であるとか、一回り小さいので姫榊がなまったとかの説がある。
(Wikipediaより抜粋)
うちのあたりでの呼び名はビシャコです。
地方によって呼び名が違うってよくありますよね。
食べ物でも植物でも。
これも上のシキミ同様に仏事に使うために植えてあります。
花を楽しむのはついでなんですけど、けっこう可憐な花が咲きます。
それにしても探偵!ナイトスクープは何でもやってるな~と。
爆発卵とか秀逸でした。
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