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2016/09/15
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カテゴリ: 自然

【注意】
苦手な人はスルーしてください。
ですが幼虫系は写ってません。

20160429 イオウイロハシリグモ 2.jpg

これは見た目が地味というかなんというか、蜘蛛らしいといえば蜘蛛らしい色なんですけど、どうにも地味すぎて地面近くにいたり木にたかってたりすると保護色で見逃してしまいまそうです。

20160429 イオウイロハシリグモ.jpg

花と一緒でなければ撮ってなかったかもしれないです。

イオウイロハシリグモです。

キシダグモ科のクモの1種である。ハシリグモ類ではもっとも普通な種であるが、体色に変異が多く、種の判別には長く混乱があった。
大型の徘徊性のクモであり、網を張らずに獲物を捕らえる。水辺から草地、林地まで広く生息する。標準的とされてきたものは全身が黄褐色であり、硫黄色の名はこれにちなむ。ただし身体の両側に白線を持つものもあり、その中にいくつものタイプがある。それらはかつて別種とされていたため、混乱が生じたこともある。しかも、そのような斑紋の別種もいるため、今も判断に困ることがある。
卵嚢は雌が持ち歩き、孵化の前に網を作ってそこにぶら下げる。
日本では大型のクモで、体長は雌で12-26mm、雄では12-18mm。ただし小型なまま成熟する例も見られる。頭胸部はほぼ卵形で、頭部の後方でやや狭まる。前眼列は頭の幅にほぼ等しい。
(Wikipediaより抜粋)

写真の蜘蛛は5~6cmぐらいだったので幼体かもしれないです。
どうにも蜘蛛って種類が物凄く多いので、あってるのかどうかはイマチ確信が持てないです。
調べても調べても似たような蜘蛛がイッパイで四苦八苦します。
だからこれも間違ってる可能性がけっこうあります。

20160507 シロカネグモ.jpg

いかにも蜘蛛の巣!ってところに渋い色の蜘蛛がいたのでパシャリと。

20160507 シロカネグモ 2.jpg

鈍い銀色が渋かったです。

20160507 シロカネグモ 3.jpg

で、やはり○が並んでる蜘蛛の顔面って面白いと思います。

シロカネグモです。

アシナガグモ科に属するクモの分類群。名前の通り、銀色の美しい体色を持つ種が多い。水平円網を張る。
細長い歩脚と金属光沢に輝く腹部を持つ。中型の種は、開けたところに網を張り、昼間も網の中央にいるため、よく目立つ。少なくとも、アシナガグモ科ではもっとも美しいとされる。雄は雌よりやや小さくて華奢なのが通例だが、腹部の斑紋も雌に似たものがある程度は見える。
頭胸部はやや縦長で、背面はやや扁平。顎は特に目立った形にならない。外顆はない。眼は4眼2列で、すべてほぼ同大。中眼はやや中央よりで、側眼は互いに接する位置にある。歩脚は長く、特に第一脚は長く発達する。第四脚の腿節には互いに対をなす二列の聴毛があるのは大きな特徴とされる。
腹部はほぼ円筒形で、前端と後端は鈍く丸まるのが普通。腹部背面は銀色などの金属光沢を持つ。部分的に黄色みや緑、赤みを帯びる例もある。斑紋としては、腹部背面の中心と両側の縦筋とその間を葉脈のように繋ぐ筋のような模様が出るものが多い。
腹部の銀色などの色は、皮膚下にある鱗状の構造に依っている。種によってはこの鱗の大きさが素早く変化することで体色を変化させることが出来る。
日本ではキララシロカネグモでこれが顕著に見られる。この種は腹部全体が金色に輝くことからこの名があるが、ヒトが触れるなどの刺激を受けると、腹部を覆う金色の鱗が縮んでしまうため、ほぼ瞬時に褐色に変化する。ヒメグモ科のコガネヒメグモに見られるものとよく似ている。
他の種でもこのような現象はある程度見られ、たとえばオオシロカネグモでは、腹部は銀色に黒い筋模様があるが、刺激を受けると銀色部が収縮するため、明らかに筋模様が太くなる。
(Wikipediaより抜粋)

何を美しいと思うかは人それぞれですが、私はこの蜘蛛はけっこうキレイだと思いました。
苦手な人は蜘蛛ってだけで、どんな種類だろうと苦手なんでしょうけどね~。
銀×黒って良い配色だと思います。

20160507 クサグモ幼体 2.jpg

小さい虫ってどんなのでも撮りにくいです。

20160507 クサグモ幼体.jpg

そういう時はマクロが欲しい!って切実に思います。

201604024 クサグモ幼体.jpg

201604024 クサグモ幼体 2.jpg

上の二枚と下の二枚は違う日に撮りましたけど、たぶん似たような種類の蜘蛛なんだと思います。 あくまでも たぶん ですけどね~。

クサグモ(草蜘蛛)の幼体です。
たぶん。

タナグモ科に属するクモである。
ミャンマー、中国大陸の華南から東北、朝鮮半島、日本の北海道から九州までに分布する。人家周辺や道端の低木に巣を作り、日本ではごく普通に見られる。
雄雌共に体長は15mm程度、クモとしてはやや大柄で、雄は雌よりややきゃしゃな体つきをしている。体はやや前後に細長く、灰褐色、全身に細かい毛がはえている。頭胸部は楕円形で、中心線を開けて両側に濃い褐色の縦線が入る。腹部は前方がやや丸い卵形で、背面には左右に数対の濃い褐色の斑紋が並ぶ。なお、幼虫は色が全く違っていて、前身が赤に近い赤茶色をしている。亜成体になると、次第に成虫の色に近づく。
クサグモの網は棚網と言われる型である。糸を重ねてできた膜を低木の枝先に水平に張り、クモはその上に乗る。網の奥には糸でできたトンネルがある。このトンネルはクモの巣に当たり、トンネルの奥は穴が開いている。クモは普通トンネルの入り口にいて、外敵に襲われた時は、トンネルに逃げ込み、さらに奥の出口から外へ逃げることができる。
トンネルの口から広がる糸の膜は、トンネルの前方に水平に広がり、周囲はやや上に反る。トンネルの口の周辺はやや漏斗型になっている。糸の膜を支えるように、上に向かって籠状に組まれた糸が膜の上部に広がる。つまり、巣の入り口に網が広がったものである。
クモは餌の昆虫が膜の上に落ちると、素早く駆け寄り、小さな虫の場合は、そのまま食いつく。大きい虫の場合、周囲を回りながら糸を掛け、次第に糸をからめてから食いつく。その後、トンネルに引きずり込んで食べる。
秋の終わりに産卵する。産卵はトンネルの中で行ない、卵は袋状の卵嚢に包まれる。袋は多方向に糸で引っ張られて中空につるされ、引っ張られる方向へ表面がとがっている。卵は年内に孵化するが、幼虫は袋の中に止まり、翌年春に外に出て、秋に成熟する。


成虫だけでも見分けがつかないのに幼体なんてサッパリです。
田舎在住で虫には馴染みがありますけど、さすがにそこまで濃く詳しくはないです。
「あぁ、見たことあるな~」
って虫や植物は多くても名前が全然わからない...
そんなことばかりで調べるのに難儀します。
子供の頃から気になることを調べる習慣があれば、もっと違ってたんでしょうけど今さらそんなことを言って致し方なし。すでにオッサンですし。
まあ、今後もできるだけ頑張って調べてみようかなと。
そんな感じです。




わきわき動く.....



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最終更新日  2016/09/15 06:19:45 PM
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