全45件 (45件中 1-45件目)
1
すみません、お詫びです。期末で仕事が連日多忙なため、日記が書けません。(期末と関係ない部署なはずなんですけどねー(T=T))コメントや掲示板にもレス入れたいんですが、家に帰るとバタンキュー。ちゃんと読んで、きちんとお返事したいと思うので保留のままになっています。落ち着いたらコメント入れますので、どうぞ不義理をお許しくださいませ。(無視してるわけじゃないんですよ~)。今週末はずーっとお仕事ですわ。期末なんて嫌いだーっ!みんなで仕事を一斉に投げ込むなーっ(怒)!しかも投げ込んだ人たちが定時で帰ってるのはどういうわけっ!?
2005/10/28
コメント(72)
「くるりん、お友達と仲良く遊んでる?」ある日の送迎の車の中で、何気なくくるりんに聞いてみたことがあります。その時のくるりんは…「遊んでない。見てるだけ。ボク、お友達との遊び方がわからないから見て、勉強してるんだ。」妙にはっきりと、そう言いました。それを聞いた時は言葉どおりに受け止め、「そうか、勉強してるのか~。えらいえらい!」と思い、「そうだね、見ていると勉強になることってあるよね」とくるりんに言いました。でも、この言葉には別の意味があるのを知ったのは、昨日の晩のこと。くるりん、弟の嫌がることをして弟を泣かしていました。小さな弟の上に覆い被さったり、オモチャをとりあげたり…弟は大泣きしながらくるりんママに助けを求めてきました。「あのさー、くるりん。弟が嫌がってるのわかるでしょ?人の嫌がっていることしたらダメなんだよ。お友達にも嫌われちゃうんだよ。」…我ながらあいまいな注意の仕方をしたもんだと反省しますが、くるりんママはそうくるりんに言いました。その時くるりんがこう言ったんです。「だからボクはお友達とは遊ばない。見てるだけ。ずっと見てるだけ!」はっと気づきました。多分、くるりんはくるりんなりに、傷付いていたんじゃないかと。自分がしていることが相手を傷つけ、結果的に自分が怒られる…。自分がしていることが悪いことだと理解できていないくるりんは、そのことに対して納得のできない気持ちがあったんではないでしょうか。お友達と遊びたい気持ちはあるけれど、でも結果的に怒られる行動をしてしまう自分-それならば遊ばない。見てるだけ…。くるりんは、そう思ってしまったのかもしれません。くるりんにとっては難しいことだよね。でもダメなことはダメ。この辺の接し方には、私も先生方も頭の痛い思いをしているところです。でも……本当はお友達と楽しく過ごしたいんであろうくるりんの気持ちを思うと、ママはなんだか切ないぞ(T^T)
2005/10/15
コメント(9)
やっぱ書かないことには気持ちが治まらないので、思ったことを吐き出すことにしました。就学相談を受けようと思ったのは、市のHPの記載だった。「小学校就学を迎える心身に障害のあるお子さん、就学するにあたって心配のあるお子さんの一斉就学相談を行っています。」「…保護者との面接を通して、障害の種類や障害の程度、発達の状態を把握し、どのような教育をどのような場で行うことが望ましいかということを総合的に判断していきます。特別支援教育のニーズのあるお子さんを早期に把握し、個別指導計画を作成するための資料収集も目的としています。」この文章を読んで「これは後々のこともあるから受けなくちゃ!」と思った。でも最近感じる、私の気持ちと就学相談側の意識のズレ…これがずっと引っ掛かっていた。でもそのズレの構造のヒントは、その市のHPの記載の中に隠されていた。その中にこんな一文があった。「保護者の方がご納得して就学先をお決めできるよう、各学校・学級(通常学級を除く)を見学いただいたり、お子さんに体験入学をしていただくことも可能です。」私も見落としていたのだが、通常学級は見学の対象外だったのだ。通常学級に通うことになった場合の親の不安と言うのは、最初から度外視なのだろう。「どのような教育をどのような場で行うことが望ましいか」と謡いつつ、実は対応できる幅はすごく狭いということだ。ならば、こんなややこしい言い方するなっ!私は「くるりん家のような場合は対象外」と言われたことがとてもひっかかっていた。でも、いろんなことを考えていくうちに、そう言われたことの意味が理解できてきたような気がする。我が家はすでに、診断済み。IQも知的障害は無いであろうこともわかっている。でも、心障学級か通常学級かどちらが適切なのかで悩んでいたので、就学相談を受けたいと思った。多分、これってレアケースなのだ。就学時健診にひっかかってもいないのに、親の方からわざわざ入学前から「心障学級がいいですかねぇ」と言って来る親は少ない…もしかしたら、今まで存在しなかったのかもしれない(^^;)。(市議さんにも「自分から就学相談をお願いしますと言ってくるおかあさんは少ないのに…」と言われたことがあった。)あらかじめ相談される方はもっと重度な子が多く、そうでない子は就学前健診で初めて障害が発覚したような子が検査や相談の対象となるのだろう。知的な障害が認められないのに、心障学級を検討している親のことが就学相談担当側には奇異な存在に見えたのかもしれない。「不安だったら通級学級があるじゃないか」…直接そう言われたことはないけれど、就学相談担当側はそう思っていたんじゃないだろうか。あ~あ、私もバカだよね。こんなんだったら、黙って就学前健診を受けておけばよかった。どうせあらかじめ相談したって、何もフォローなんてないんだから。しかも「柔軟な対応がのぞめるかもしれない」と誤解釈(←あえてこう言いますが)した私が学区外の相談なんかもしちゃったから、余計に話をややこしくしちゃったんだろうなぁ。でも、こういった謎解きは、市議さんが間に立ってくれなかったら永遠に理解できなかったことかもしれない。だって市側は直接はそうは言わないもの。市側も綺麗事並べずに…・ボーダー児は対象外です。すでに診断済みなら就学相談の意味はありません。・もちろん通常学級になった場合は学区内の学校ですよ。例外はあり得ません。・通常学級の判定が出た場合は、それ以上のフォローはできせん。今後の様子を見て、通級指導を受けるか心障学級に転級という形になります。・特別支援教育?なんですかそれ?…とでも、書いておけばいいんじゃない?でもさー…実際問題行動には手を焼いてるし、心配なのは、まぎれもない事実なんですよ……orz
2005/10/15
コメント(4)
日記で毒吐きそうになったんですが、読み返したらあまりにも大人気ないんで、削除しました(^^;昨日のことは少なからずショックで、なんとなく気分的に尾を引いているんだけど、「ああ言われた、こう言われた」をいつまでも引き摺っていても仕方無い。実際の就学相談はまだこれからなんだし、あまりキーキーしないでいこう。…と、自分を落ち着かせる。さて、今日は児童相談所の日。昨日くるりんに「明日は、M先生の所に行くよ。またテニスしてもらう?」と言うとくるりんの目がぱぁっと輝いた。M先生と「テニス」するのが好きなんだねぇ(^^;)約2ヶ月ぶりの児童相談所なので、近況報告などを。最近の心配事や公文に通いだしたことなど。そして就学相談の愚痴など(^^;)M先生に特殊学級がいいのか普通学級が良いのか悩んでいる…と言ったところ、M先生も「…難しいですね…」とのこと。心配されるのはやっぱり二次障害。かと言って愛の手帳を持たない広汎性発達障害の子が特殊学級でそのまま成長して、いざ就職といった時に…これはこれで苦労することもあるらしい。うーん…難しいよね。やっぱり現状のシステムの中では、くるりんみたいな子って中途半端な存在。だからこその「特別支援教育」なんだろうけど…先行き厳しそう(特にうちの市(^^;))。一通りお話をした後、うずうずと待っていたくるりんとM先生の恒例(?)のテニス。くるりん、いつの間にか随分上手になっている。ちゃんと前に打ち返せるようになってるじゃん(^o^)……今日は先生にお薦め本もいくつか紹介されたので、注文して読んでみよう。でも読みたい本が山積なのよ(ニキ・リンコさんの本とかも買ってあるんだけど)。時間が欲しい…(T^T)
2005/10/14
コメント(2)
仕事中に携帯電話が鳴った。誰かと思ったら、先日ご相談に伺った市議さんだった。パソコンが壊れてしまった為、メールで連絡がとれなかったので…とおっしゃる。なんと丁寧なこと。先日、市議さんとくるりんママがお話した後、市議さんは就学相談の管轄課の課長に「こういう相談を受けたけど、一体どうなってるの?」と物言いに言ってくださったそうな。その結果、課長さんから返ってきたのは【言い訳】ばかりだったらしい。以下、担当課長の【言い訳】とくるりんママの心のつっこみ。「こちらが進めているのに、くるりんママさんは先走りばかりする。」(黙ってたら、ちっとも動いてくれないくせに!)「就学相談は進んでいて、通常級に進みながら通級指導を検討する形になる。」(はい???誰の話ですか?まさかうち?いつ決まったの??)「くるりんママさんは、こちらの事情(原則学区外就学は無理だということ)を理解してくれない。だから『絶対ダメ』という言い方になってしまう。」(理解できるような説明は、何も受けていませんが?)「そもそも就学相談は知的障害や身体障害を持ったお子さんの為の相談で、くるりん家のようなケースは対象外。」(!!これは初耳!!市議さんも初耳だったそうですw本当にそうなら最初に言えば!?)くるりんママ、すっかり悪者扱いです(苦笑)。なんかも「だめだこりゃ~」な感じですね。親の気持ちなんか、これっぽっちもわかってない。就学相談も期待持てなさそうです。就学相談を受けていたら入学後のフォローもあるかしら…なんてほのかに期待してましたが、無理ですね(断言)。市議さんも一生懸命「おかあさんはお子さんの将来が心配だからこそ懸命になっている。あなた方はその立場に立って物事を考えないと…」と言って下さったそうなんですが、結局は言い訳に終始していたそうです。市議さん曰く、どの課も予算削減で、出来る限り省コスト化を図っているため、市民の求めるサービスや、相談に対する対応がおざなりになりつつあるらしいです。その結果市民に全て皺寄せがくる。でも店舗ならサービスに満足がいかなければそこに行かなければいいわけですが、行政サービスは選べません。そりゃ引っ越せばいいという選択肢もあるけれど、そんなにおいそれと引っ越しなんてできるもんでもありません(T^T)多額の税金で豪華な駅前高層ビルを建てて、新しい住人を呼び込んで税収を上げようなんて目論んでいたって、行政サービスがこんなんじゃそっぽ向かれちゃうよ?根本的に間違ってるよ!!市議さんは申しわけなさそうに「あまりお力になれなくて…でも話を進めていく過程で『これはおかしい』ということがあったら、またいつでも言ってください。」と言ってくださいました。いえいえ、おかしいことだらけになりそうな予感ですがw、やれる所までやってみます。発達クリニックのK先生も、必要なら意見書を書いてくださると言ってくださってるので、いざという時にはお願いしてみようかと思ってます。安くない税金納めてるんだから、わたしゃ納得できるまで、あらゆる方向から、文句言いつづけちゃるもんね!
2005/10/13
コメント(8)
今日は、家のおばあちゃんが義妹とディズニーランドへ早朝からおでかけ。パパは風邪でダウン。というわけで、実質くるりんママは、ひとりで魔の2歳児予備軍と、自閉っ子くるりんと立ち向かわなければならなくなった。まぁ、朝はのんびりと。くるりんはいつまで立っても起きてこないので放っておいて、くるりん弟に食事をさせ、ゆっくり食事をして、くるりんにもミニおむすびを作ってあげた。起きてきたくるりん、不機嫌。みんなと一緒にご飯食べたかった~だって。だったら早く起きろっちゅーの。食後、公文の宿題をやるように言うと「さんすうだけやる」ですと。それも1枚だけ。昨日公文をやるように言ったのだが「疲れてるから、明日いっぱいやる」と言ってたのにぃ~(昨日は運動会だから、大目に見てあげた)。口論の末、なんとかさんすうを4枚だけやらせ、こくごは夕方にやると約束。あまりに大騒ぎしたので、パパ起きる。家では間が持たないので、くるりん兄弟を連れて車で10分ほどのスーパーへ。ここにはボールプールや風船やトランポリンで遊べる有料遊具スペースがあり、300円ほどで好きなだけ遊ぶことができる。雨の日の我が家のプレイスポットとなりつつある。さぁ、母は座って本でも読もう…と思っていたのだが、くるりん弟が母にへばりついて自主的に遊ぶ気配無し。仕方なくくるりん弟に付き添う。くるりんも気づけば小さな子にボールを投げつけたりしているので、目が離せない(^^;)。そのうちくるりん「今日は人が多くて遊べない」とブーたれ始める。じゃあもう帰ろうと促すが、それも嫌らしい。やれやれ。結局、小一時間遊んで買物。くるりん弟がベビーカーで寝てしまったので、くるりんにソフトクリームを奢ってやり、一服。このまま寝てくれるかと思いきや、駐車場でくるりん弟が目を覚ます。家に戻って再度弟の寝かしつけを試みるが失敗。くるりん、焼きそばを食い散らかし、くるりんパパに激しく叱られ、スネる。くるりんに公文をやるように再度促すが、遊びに夢中で聞く耳無し。F1が始まった頃、くるりん弟がようやくおねむになってきたので、寝かしつけ、くるりんママもそのまま沈没。…起きたら5時近くだったよ。くるりんがウロウロとしているので声をかけたら、珈琲ゼリーが食べたいとのこと。冷蔵庫から出してやる。まだ物足りないらしく、グアム土産のチョコレートクッキーを2枚だけ食べさせてやる。その後もチョコ食べたいだのグミ食べたいだの…あーっうるさい!そんなに食ったら晩飯食べられなくなるでしょうっ!晩御飯は簡単に、牛鍋とコロッケ(惣菜)。久々の牛鍋はンまかった。くるりんは「肉をお醤油につけて食べたい」というので、焼肉にしてやって、牛角焼肉のたれで食べさせた。文句を言わなかったところをみると、別に焼肉のたれでも良かったらしい。その後、食事の片付け(食洗機につっこむだけですが…)、洗濯モノの片付け、駆け回る子供たちをあしらいつつ、てんやわんや。くるりんパパは優雅に座って「鉄腕ダッシ」ュを見ていた。なんかムカつく。しかも途中でブレーカーが落ち、食洗機がリセットされ、さらにブルーに。くるりんが、タオルたたみを手伝ってくれたので助かった。洗濯が片付いたので二人をひきつれ、風呂へ。くるりん弟がおねむで不機嫌になっていたので、早々に洗い、風呂につけてパパに「ミルク飲ませておいて!」と押し付けた。風呂を出てもくるりんはグズグズと着替えをしているので、放って置いて弟を先に寝かす。しばらくして歯を磨き終わったくるりんも寝室にやってきた。まだ色々手はかかるけど、くるりんもひとりでできることが増えてきたので、助かる場面も多い。いつもよりちょっと遅めの就寝時間になってしまったので、ふたりともすぐに夢の中へ。はぁ、しんどい一日だった。ママも今日は寝ちゃうよ~ん。ふと気づけば、結局くるりんは、公文の「こくご」をやらず終いだった。んもーっ!…というわけで、無事一日終了。お疲れ様でした>自分。
2005/10/09
コメント(4)

くるりんの保育園では、時々調理実習のようなものがあり、エプロンと三角巾を使うのですが、昨日くるりんに「ボクのエプロンむずかしい!もっと簡単なのにして!」と言われてしまいました…。くるりんのエプロンってば、ごく普通な子供用エプロンなんですが…確かに後ろ紐だから自分で結ぶのは難しいかもしれないけど…これ以上どうしろと。エプロンとはそういうもんだっ!(←逆ギレ)。ヨソのお母様方は、簡単エプロンをミシンで制作してるのかしら。くるりんママは超がつく程ぶきっちょなので自作は無理!割ぽう着みたいなのがいいのかしらねぇ…というわけで、検索してみました。さすがは楽天。あるもんです。これなら大丈夫かなぁということで、ポチッと購入。自作できれば安上がりになるんでしょうねぇ(涙)。
2005/10/06
コメント(6)
「今日はお散歩の時に、久しぶりにT君と手をつなぎました。くるりんはとても嬉しそうで、T君にいろいろ話し掛けていました。T君も、うん、うん、とうなづいていました。ふたりの気持ちが通じ合っているように見えました。」T君は、昨学年からくるりんのクラスにやってきた男の子。T君は入園当初、殆ど発語が無く、自分の意思を伝えることができなかった。くるりんは何故かT君のことがとても気に入ってしまい、T君はくるりんの「こだわり」の対象になってしまったのだ。かなりしつこくして、最終的にはT君に嫌われてしまったようだ(^^;)。何度か「T君はもう友達じゃないんだ…」と寂しそうに言っているのを聞いた。子供心に切なかったんだろうな。あの時はまだ気づいていなかったけど、くるりんは所謂「コミュニケーションの障害」があって、T君にも不適切な近づき方をしていたんだと思う。周囲がそれを理解した上で対処してあげたら、もう少し違った結果になっていたのかもしれない…けれども、T君にしてみればくるりんのような超個性派(?)といるより他の子と接する時間が多い方が、学ぶことは多いだろう。くるりんには可愛そうなことだったかもしれないが、あの時点では仕方なかったことなのかもしれない。そんなT君も、最近では自分の意志を伝えることが少しずつできるようになったらしい。何故かくるりん弟のことが好きで、とても可愛がってくれているようだ。弟が媒介になってか、最近では時々くるりんと遊んでいる姿もみかける時がある。今日一緒に散歩に行ったことを、しきりに「T君とひさしぶりに手をつないだよ~、嬉しかったよ~」と言っていたくるりん。やっぱりT君のことが好きなんだね。でも、好きだからと言ってベタベタくっついたり、しつこくしたりしたらいけないよ。友達ってさ、こうやって手をつないで静かに歩くだけでも気持ちが通じ合ったりするもんなんだよ。くるりんにとっては、まだ難しいことかもしれないけれど、少しずつわかっていけるといいね。
2005/10/05
コメント(0)
B小学校の特殊学級を見学してきました。風邪ひきのだんなもひきづって。B小学校の特殊学級は、生徒15名ぐらい。4名ほどの先生がついている。今日は音楽の授業。普段は学年毎の3学級に分かれているのだが、そんなわけでみんな一緒。担任と補助の先生の他に、音楽の先生も加わり、賑やかな授業が始まった。すごいなーと思ったのは、みんなちゃんと先生に注視している。つっつきあったり、余所見をしたりしている子もいるけれど、授業にならないという程ではない。さらにすごいなーと思ったのは、先生のテンション高さっ!なんだかノリは、NHKの子供番組みたいだぞ~。子供たちもとても積極的。ひとりの女の子がお休み時間にこちらに来て「私は○○って言います。お名前教えてください。」なんて話し掛けられたりして。嬉しくなっちゃいました。見学の後、先生に少しお時間をとってもらいお時間をお話を伺いました。一応便宜上3学級にわかれているものの、授業は進度別でまたグループ分けをして進めたりしているそうです。また、その子の状態や親の了解が得られれば、交流学級で授業を受ける場合もあるそうな。ふむふむ。特殊学級ってどんな所なんだろう…その実態がわからずに、心の中でもやもやしていた部分があったので、今日の見学でそのもやもやはスッキリしました。きっとここでなら、くるりんはマイペースでゆったりと過ごしていくことができるでしょう。でも…今保育園で見ている、集団の中で「友達に付いていこうと努力している姿」を見ると、特殊学級が良いのかどうか…正直判断がつきません。公文や音楽教室で、「少し高めのハードル」に挑戦させているわけですが、ダメかと思いつつ意外とクリアしてしまっているので、あれれ?くるりん、意外とやるじゃん?と思ったりもするわけです。いつかはハードルを越えられない時もくるのかもしれませんが…それすらも、そんな時があるのかないのか、現時点ではわからないことです。普通学級でもやっていけるのではないか?でも特殊学級の方が無理が無いのではないのか?でも最初から親がハードルの高さを調整することは、出せるはずの力を封じることにはならないのか?…武蔵野東を見学した時と同じように、悩みます。心の中はさざなみが立っているように、ゆらゆら揺れています。まだ結論は出せずにいます。特殊学級の印象が良かっただけに、悩みは余計に深くなった気がします(^^;)…B小学校で2年前に行われた研究発表のレポートも無事入手できました(^^)v以前の日記に書いたことがありますが、障害児教育に関する校内研究で、新聞記事にもとりあげられたそうです。とても素晴らしい研究ですよ。障害を持った子たちが、地域で生活していくために様々な角度から取り組み、理解を求め、そして地域や普通学級の子たちがそれを理解し、受け止めていった過程が描かれていました。願わくはこの活動が今もこの学校に、地域に、根付いていてくれますように。
2005/10/04
コメント(0)
くるりん、本日肘に擦り傷を作って帰ってきました。保育園でのケガは、大抵看護士さんが手当てしてくれるんですが、今回のキズはどうも手当ての形跡が無し。小さなキズだったのでさほど気にしなかったのですが、でも一応「なんで先生にケガをしたって言わなかったの?」と聞いてみたところ…「だって、先生たち忙しそうだったから…」実は今、保育園は運動会を前にバタバタしています。本日は総練習の日だったので、先生方の忙しさもピークだったのでしょう。一応くるりんは、その気配を察して…察して…え?くるりんってば「空気を読んだ」の????なんかそのことの方に、ビックリするやら感心するやら。根が小心者なので言い出しにくかったのもあるんでしょうが、先生たち忙しそうだから…と感じたその気遣い(?)に、くるりんをぎゅっと抱きしめたくなりました。でも、ケガをした時はちゃんと先生に言うんだよ。バイキンが入ったらいけないからねと言ったら、うんとうなづくくるりん。こんな小さなことでも、君の感じるひとつひとつのことが、ママには本当に嬉しいのです。
2005/10/03
コメント(4)
本日、以前の日記で書いた市議さんとお話させて頂いてきました。今回の就学問題にあたっての市の対応や、学区外の問題、市の個別支援教育への対応の現状などを相談させて頂いたり、お話を伺ったりしてきました。お忙しい中、とても親身に話を聞いていただき、なおかつ、今までわからなかった(でも知りたかった)情報を教えていただき、本当に行ってみてよかったです。就学相談窓口の対応については、あまりに親の心情を理解していない対応に市議さんも呆れ顔。実は同じような事例が他にもあるらしく、「最近の行政の窓口は、本当におかしい!」と市議さんも怒っておられました。市政の話になってしまいますが、課の業務に慣れてくる頃に移動になるという慣例がうちの市にはあるらしく、なかなかプロフェッショナルが育たないというのが現状らしいです。「窓口にこそ、きちんと市民の気持ちを理解して、なおかつ業務を把握した人が立っていて欲しいのに…それができていないんです」市議さんも憂いていました。学区外に関しては、一通り事情を説明したところ、うちのような事情だったら学区外就学を断固認めないということはあり得ないとのこと。市議さんからも、再度事情を説明してみるので、もし要望が通らないことがありましたら、また相談してくださいとのこと。個別支援教育に関しては、かなり絶望的というか-現状、ボーダー児を指導している通級学級を廃止した上で、各校に個別支援級を設けるという構想がもたれているそうですが、その指導にあたるのは、専門知識をもたない普通の先生だそうです。現状通級指導で受けられている教育と同等の教育が個別支援教室でできるかというと、非常に疑問だそうで、説明を受けた方は皆首をかしげているそうです。補助の教員をつけるのも予算的に無理!と言いつつ、無駄な公共事業に税金を費やしている我が市…本当に話を聞いていて情けなくなってきました。市政って何なんでしょう?何の為に?誰のための行政なんでしょう?そして、どうしてこういった現状の情報が、ここ(市議さんの所)に来なければ得ることができなかったんでしょう。親は不安なことも含めて全ての情報を開示された上で、自分の子供の行く末を考えたいものなのに…。……相談が終わって、ついでに(市議の方とは役所内でお話していたので)と、就学相談担当のところへ特殊学級の見学日はいつになるのか確認に行ってみた。担当者は私の顔を見るなり「ちょうど連絡しようと思っていたんですよ~3日か4日はいかがですか?」…って、今日何日だと思ってるのっっっ!?金曜日に聞かされて(それも偶然聞きに行って)、月曜や火曜の予定なんて急すぎませんかっ!?絶対に連絡を忘れてたに違いないよ、くっそぉ~っ。でも長引くのも嫌なので、4日の火曜日に見学に行くことにしました。「私も行きますから」なんて就学相談担当は言ってましたが、正直「あんたは来なくてもいいですっ!」と言いたかったです…。だんなに↑の話をしたら「ネタに事欠かないねぇ~」と言ってましたが、もうネタはお腹いっぱいです。勘弁してください(T^T)
2005/09/30
コメント(8)
長いこと更新サボってましたが…実は、連休明けから、グアムに遊びに行ってました。心配してくださった方、ごめんなさい(^^;)でも、さすがにくたびれて、グロッキー。しかも頭が腑抜けモードで、なかなか切り替わりません。でも、蒼い海、碧い空に、思いっきり癒されてきました。くるりんも、くるりん弟も元気すぎるほど満喫してました。あー…またグアム行きたい~仕事したくない~就学問題からも現実逃避したい~
2005/09/29
コメント(0)
くるりん弟、もうすぐ「魔の2歳児」になるせいか、最近要求が厳しい。夕食の時に好物のコロッケを用意しておいたら、「コロッケ!(今すぐ食わせろ)」と要求。慌てて椅子に座らせてコロッケを食べさせた。それが終わると今度は「おふろ!」。ママ、まだ飯を食ってないっちゅーの。仕方ないのでママの飯は後にして、弟と一緒にお風呂へ。その後も「出る!(もう風呂から出る!)」「ミルク!(ミルクよこせ!)」…。ったく、とんでもない暴君だよ、あんたはっ!思えばくるりんは、なんと大人しい乳幼児期だったのだろう。今にして思えば発語が遅く、要求できなかっただけなんだけれど。おそらくは定型発達をしているくるりん弟と比べるとギャップが激しすぎる。それは全てのことに当てはまる。くるりんの時はこうだったのに、何故弟はこうなのだ!?2人目は楽になると聞いていたのに、我が家の場合はおにいちゃんが個性派だったために全く応用が効かない。いや、どっちかというと弟の方が個性派のような気もするなぁ…。まぁ、子育てが2倍楽しめているわけだからいいかな。苦労も2倍ではあるけれど。今日のくるりんは、パパに「ボブとブーブーズ 工作えほん」で遊んでもらい、お昼寝もちゃんとして、心身共に非常に落ち着いた一日を過ごした。弟とふたりで暴れられた日にゃあ目も当てられないので、とても助かった。ありがとね、くるりん!
2005/09/18
コメント(4)
今日は、くるりん2回目の公文の日(火・金なんだけど、火曜は休みだった)。「まだ慣れないでしょうから10分前に来てくださいね」と言われていたのに、ババちゃんが10分前に連れて行ったら「早く来られても困ります!」と怒られたらしい。なんだかなぁ。そんでもって、ババちゃんが再度下の子を保育園に迎え行って戻ってきたらすでに教室は終わっていて「本当は外で待っていてもらうんですけどね~。危ないから中で待っていてもらいました」とイヤミを言われたらしい。ババちゃんは「何時に終わるか教えてくれなかったのにっ!」と憤慨していた。そりゃそうだ。前回も思ったけど、なんだかこの教室バタバタしていて、全然連絡ごとを伝えてもらえない。大丈夫なのかなぁ~(不安)。当のくるりんはとても楽しかったらしい。優しい先生(←くるりん談)にプリントを見てもらい、インプットタイムで歌を歌ったらしい。家に帰ってきてから近所の知り合いのおばさんに「勉強どうだった?」と聞かれて「かんたんすぎるよ~!」と生意気なことを言っていたらしい。難しかったら涙目になるくせに。何にしてもくるりんが楽しんでいるようで、良かった。教室には一応時間のこととか、ちゃんと確認の電話を入れておこう。ババちゃんも、初公文おつかれさまでした!
2005/09/16
コメント(4)
例の就学相談担当からメールが届きました。C小学校の学校公開日は10月某日、A小学校の学校公開日は11月某日です。10月某日10時より、小児神経科の医師診察があります。市役所までおこし下さい。よろしくお願い致しますあいかわらず素っ気の無いメールですな。…ってか、就学相談はどーなっとるねん。先日会った時にお願いしたB小学校の特殊学級の見学はどーなっとるねん!まだわかんないなら「B小学校の件は改めてご連絡いたします」と付け加えるのが筋だと思うのだが…もう怒るだけ無駄だな。一応「B小学校の見学日程もお知らせください」と返事しておいたけど。でもね、悪いことばかりでも無いのです。怒り覚めやらなかった前回のお役所訪問後、くるりんママは市議さんのHPから「うちの市の就学相談や特別支援教育の取り組みは、一体どーなってるんでしょう!?」と意見を書いたのです。そしたら、その市議さんがとても丁寧なお返事をくださいました。その後何回かメールのやり取りをした後、「少しでも就学がお子さんのためになるよう取り組んで見ませんか。一度会って詳しいお話を聞かせて頂けませんか?」とのメールを頂きました。くるりんママも「議員さんなら誰でもいいや」と適当に怒りをバラ巻いたわけではありません。この市議さん、過去の議会の記録を見る限り、障害児教育、そして少人数学級の実現へ向けて、熱心な取り組みをしている方です。決して話したから状況が好転するというものでも無いとは思いますが、発達障害の子を持つ親の心情を少しでも伝えられたら…そう思いお会いさせて頂こうと思っています。こんな末端の市民の気持ちを、大切に汲み取ってくださる市議の方がいるということがわかっただけでも、この市もまだまだ捨てたもんじゃないじゃん!とちょっと嬉しい気持ちになりました。
2005/09/16
コメント(4)
昨日が、いつもお世話になっているババちゃん(=くるりんママの母)のお誕生日だったので、一日遅れになってしまったが、今日は仕事帰りにケーキを買って実家へ。何本もロウソクを立てるのも恥ずかしいだろうから、一本だけ長いロウソクをつけてもらった。くるりんと「ハッピーバースデー」の歌を歌い、ババちゃんにロウソクの灯を吹き消してもらった。くるりんは何故か「ボクのお誕生日には、ロウソクはいらないからね。くらくなるとお化けが出て怖いし、ロウソクが火事になったら大変だから」と何度も何度も訴えていた。今までバースデーケーキのロウソクを怖がったりしたことはなかったのに、どうしたんだろう?寝る時も真っ暗な部屋で寝てるくせに(^^;)。最近いろんなことのスイッチが切り替わってる気がするなぁ。ケーキは苺がたくさんのっていて、真中に少し大きめのイチゴが乗っていたのだが、くるりんは「大きなイチゴはババちゃんにあげるね。ババちゃんがハッピーバースデーだからね。」と言っていたんだけど、いざケーキを切り分けると羨ましそうに大きなイチゴをみつめていた(^^;)。ババちゃんが「大きなイチゴはくるりんが食べていいよ」と言ってくれたら、「ありがとう!」と嬉しそうにイチゴを食べていた。自分の好きなものを我慢して人にあげようという、その気持ちが嬉しいよね。ババちゃんもそんなくるりんの優しさを、とても喜んでいた。ババちゃん、お誕生日おめでとう!そしていつもありがとう!いつまでも長生きしてね!
2005/09/14
コメント(8)
「人工無能」ってご存知ですか?インターネットで言うと「ハーボット」なんかがそうですね。あらかじめ用意されているキーワードに対して質問されると答えますが、登録されていないキーワードに関しては「よくわかんない」「それどういうこと?」などと、トボけた対応をしたりします。昔Macintoshのゲームにあった「ラクター」という人工無能は、非常に味のあった応対(いきなり詩を読み出しちゃったりして)をしたもんです。まぁ、相手はあらかじめ用意されているプログラムなので、それも愛嬌と言えるでしょう。…で、前振りが長くなりましたが…今日は例の就学相談担当と話してきたわけですが、まさに「人工無能」と話してきたような心境です。くるりんパパも同行しましたが、くるりんパパは「メーカーのカスタマーサービスと話しているようだ」と言っていました(←それはカスタマーの人に失礼だろう)。結局は用意されている返答を耽々と述べるだけ。イレギュラーなことに関しては「それに関しては前例が無い」と跳ね返されてしまいます。突っ込んだ話も会話になりゃあしません。とりあえずは就学相談も少し早めに受けられることになりそうです。学校見学も、学校側と相談してくださるそうです(やはり11月と言われてたのは、就学前健診で引っ掛かった子たちと一緒に行おうかと思っていたようです)。問題は学区外。もし、通常級で…ということになった場合は、あくまで学区内か、実家の学区内のA小学校かC小学校しか選択は無いときっぱり言われました。本当にその子の立場に立った就学相談ならば学区外も視野に入れるべきではないのかと噛み付きましたが、私たちは就学相談担当なので、学区外は担当外であると言われちゃいました。相談が終わってしばらくムカムカしてましたが、パパには「とにかく今は、くるりんにとってどこが良い学校なのか、それだけを考えよう」と言われ、少しだけ冷静な気持ちに落ち着くことができました。もし通常級に行くことになれば、しばらくアパートを借りて住民票移すことも考えようかと思ってます。まぁ、人工無能に何言っても無駄。後は自分たちでできる限りの、ベストを尽くすまでです。冷静にならなくちゃね。……覚書:特殊学級の質問をした時に「例えば多動のお子さんに手をとられて、他の子が放置されてしまうようなことは無いですか?」と質問したのですが、「むしろそれは普通学級の方に多いですね~(笑)。特殊は落ち着いたもんですよ。」とのこと(汗)。「そ・そういう子が普通級にいる場合、加配の先生がついたりするんですか?」と聞いてみたところ、「つきませんね(きっぱり)」とのことです(汗汗)。どの学校の普通級の先生も特別支援教育に関しては勉強されているようですよ、と言っていましたが詳細は不明。1クラス40名近くの生徒を見ながら、なおかつ個別支援の必要な生徒がいる場合は、その対応も担任の先生がするとのこと。コーディネーターとか、気の利いた存在は、うちの市にはおらんようですよorz。こりゃ、先生も大変です。はっきり言って同情します。なんかもっと、他に対策立てろよ、うちの市っ!
2005/09/12
コメント(16)
くるりんは「公文」を始めることになりました。以前から「公文はいいらしいね~」とおばあちゃん(=くるりんママの母)と話していたのですが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。でも「やっぱり小学校に入るまでに、少しでもくるりんの知識を増やしてあげた方がいいのでは?」と再度相談の結果、公文に行ってみることになったのです(送迎は、おばあちゃんが担当になります。いつもありがとうm(_ _)m)。公文に問い合わせてみたところ、発達障害のある子を受け入れている教室が最寄駅近くにあるとのことで、お教室に相談。一度来てみてくださいとのことで本日の訪問とあいなったわけです。教室に行くと、「どのぐらいのことができますか?」というアンケートを書かされ、実際にそのレベルに合った教材をセレクトしてくれて、くるりんにやらせてみました。くるりんの様子を見て先生は、「あらまぁ、落ち着いたお子さんじゃないですか、それに、いろんなことができるのね(注:ひらがなが読めて、数字が30ぐらいまでわかる程度ですが…(汗))。」とにっこり。これなら問題無いでしょう、ということで通えることになりました。ほっ。その後は駆け足で、教材を用意され、月謝袋を用意され、え?え?え?という感じでした(^^;)。だって公文に関する説明が何も無いんだもん。まぁ、こちらもある程度の事前知識はあったので、必要最低限の質問はさせて頂きましたが。時間的に教室が始まる慌しい時間だったせいもあるかもしれませんが、どこの教室もこんなもんなの?ペースはマイペースでやってくれればいいや。くるりんが、少しでも自信をつけてくれて願わくは、少しでも勉強が好きになってくれたら嬉しいかな。あとは、小学校に行く前の「修行」(教室で座って勉強をするということ)になればいいかな。くるりんの負担にならないよう、様子をみながら進めていきたいと思います。公文に行ってる先輩ママさんたち、もしアドバイスがありましたらよろしくお願いします♪……追記というか、覚書:公文の教室でくるりんがトイレに行きたがったのでトイレを借りたのですが、何故か「換気扇が怖い!」と言ってトイレに行くのを嫌がりました。幼少期は扇風機・換気扇フェチだったくるりんが何故!?初めての場所だったので混乱したのかもしれませんが。初めて行く場所のトイレを嫌がることは時々ありますが、換気扇を嫌がったのは初めてだったのでちょっとビックリ。
2005/09/09
コメント(8)
本日は、武蔵野東小学校の自閉症児枠を対象にした学校説明会でした。ご存知ない方もいるかもしれないので簡単に説明しますと、武蔵野東小学校は、日本でも唯一と言われる自閉症児と健常児の混合教育を行っている学校です。自閉症児にも特別な配慮がされ、勉強だけではなく、自立に向けた指導なども行っているそうです。そしてこの学校の特色は、幼稚園~高等専修学校までの一貫教育。いずれも自閉児のためのクラスがあり、もし小学校から入るとしたら12年間お世話になることが可能です。東風Blogという武蔵野東学園の保護者・OBの方、武蔵野東に興味をもたれている方を対象にしたBlogがありますので、興味のある方はご一読してみると良いかもです(^^)。くるりん家から武蔵野東小学校までは電車で数駅、そこからバスになります。決して近くは無いのですが通えない距離でもないので、説明会に参加してみようとパパと話し、二人で行ってみることになったのです。着いてまずは500円で願書を購入。説明会の資料もこの中に含まれてます。続いて校長先生から学校の説明、教頭先生から受験の説明を受けた後、グループに分けて校内見学です。1学年で健常児のクラスは2クラス、自閉症児のためのクラスは3クラスです。健常児クラスは30人規模の構成ですが、自閉症児クラスは9人程度。とてもこぢんまりしたクラスです。これだったら全ての子に目が届きますね(^^)。図工・音楽などの授業は更に専任の先生が付き、担任の先生と2人で子供たちの授業を見るという形になるそうです。学習や指導は、保護者と相談の上、その子にあった個別計画が組まれるため、個々によって進み方が違うそうで、ある科目が得意だったりすると健常児クラスで授業を受けたりすることもあるそうで、中には全授業健常児クラスで受ける…というケースもあるそうです。授業参加を始めとして、健常児クラスとの交流も盛んのようですね。また学年が少し上になると、自閉クラスを進み具合別に分け授業を進めるようで、その様子も拝見することもできました。授業内容も普通の小学校と違い、生活に密着した内容を取り入れているとのお話でした。健常児クラスの子たちも「え?今時の子たちってこんなに静かに授業を受けられるの?」と思うぐらい、とても静か(学校見学だからかもしれませんが)。同じ学校に属する自閉児たちに対する理解を深めるための説明も、適時行われているとか。英語やコンピューター授業、楽器演奏(管楽器等)なども授業に取り入れられているそうです。施設面では、パソコン室あり、屋内プールあり(一年中プールの授業がある!)、さすが私立!という感じ。でも給食室は無いので、給食は給食センターから配達されるようです。教室の廊下側はガラス張りになっており、他の先生や生徒たちが気軽に中の様子を伺えるようになっています。先生方が違うクラスに気軽に声をかけることもできるそうです。全体的にとても落ち着いた雰囲気で、生徒さんたちもとても伸び伸びしているように感じました。全ての先生方が自閉児に対する理解がありますので、その辺りは安心して子供を預けられるだろうなと感じました。通学に関しては自力通学ができるまでは親御さんたちの送迎が必要ですが、段階を踏みながらその辺の練習も行っているようです。ひとことで言えば、自閉児にとって、安心して過ごせる環境がここにある…そんな印象を受けました。(受験に関しても書きたいのですが、資料が手元に無いので、後日加筆します。)……夜に、くるりんパパと受験を受けるべきかどうか話し合いました。武蔵野東に通うことは、我が家にとってかなり痛みを伴うことになります。私立小学校受験なんて今まで考えたこともなかったので経済的にもギリギリですし、しかもそれはあくまで「ママが今の仕事を続ける」という前提でのこと。通学の送迎等おばあちゃんたちに頼る部分も多くなるでしょうし、12年の間その状態を維持できるかと言うと、非常に微妙です。そしてそのギリギリ部分の皺寄せは、少なからず下の子(=くるりん弟)へも出てきてしまうでしょう。そこまでの犠牲をはらって「12年間分のレール」に乗ることは、果たしてくるりんにとって良いことなのか?確かに素晴らしい教育ではあるけれど、くるりんには公立校から学べることも多いのではないか(もちろん苦労も多いだろうけれど…)?…等々考えた結果、受験は断念することにしました。あくまでこれは、我が家の様々な事情を考えて出した結果です。経済事情やご家庭の事情、お子さんの状態がマッチングするなら、武蔵野東は本当に素晴らしい学校だと思います。くるりんの今後の状況次第では、中学の時にもう一度受験を考えたいと思っているぐらいです。お金貯めておかなくちゃ!(更に競争率は厳しくなるので無理かもしれませんが(^^;))。今日の見学は、ママにとってもパパにとっても有意義なものでした。武蔵野東の関係者の皆様、協力してくださった生徒さんたちには、本当に感謝です。見学中にひとつ気になったのは、自閉クラスのひとりの女の子が見学中ずっと耳を塞いでいたこと。きっと雑音が気になって仕方なかったんだろうな…辛かったろうな…本当にごめんね。
2005/09/08
コメント(26)
昨日のBlogにたくさんのコメントありがとうございます!後ほどコメント入れますね。本当に、本当に嬉しかったです。( ´Д⊂…さて。一晩たって頭もクールダウンできたので、就学相談担当者に電話を入れました。就学相談担当者は、くるりん家の就学相談は11月より前にした方がいいのかと相談していたこと、学校見学に関しては、見学で生徒さんたちの気が散ることを懸念しているのでその旨理解して欲しいこと(←でも就学相談が済んだご家庭は見学してるんでしょ?)、等を言っていました。「でも、なんでそんなに早めに学校見学をしたいんですか?」と言われたので、またプッツン切れそうになりました。本当に親の心情をわかってないよ!子供の進路を考えるのに早いも遅いも無いでしょうに。うちなんかむしろスタートが遅すぎたぐらいだ。でもここで感情的になってはイカンと思い「主治医の先生に、こちらの市の状況がわからないので、学校訪問をして、その結果を伝えてくれれば、また相談にのることもできると言われていますので。」と伝えたところ、先方も納得した様子。…で、結局直接会ってお話しませんかということになったので、月曜日に就学相談担当と話すことになりました。いや、見学さえさせてくれればあなたの顔なんか見なくてもいいんですけど…と思いましたが、市内の他の学校の様子や今までの前例、特別支援教育に向けた市の対応等、聞きたいことも山程あるので、ちょっくら質問攻めにしてきます。さてさて、どうなることやら。………実は本日、武蔵野東小学校の学校説明会なんかにも行ってきたので、その様子も書きたいのですが、また後ほど。
2005/09/08
コメント(8)
勇気を振り絞ってB小学校に電話してみました。来年就学予定の発達障害の子がいるのですが、学校を見学(普通学級と特殊学級)させてもらえませんか…と。いきなり不躾なお願いだったにも関わらず、副校長さんに「いつでも良いですよ♪」と言って頂き、月曜日のアポを取らせていただきました。 でも副校長さんが「念のため、特殊学級の担任と就学相談担当に確認して、再度ご連絡しますね。」とのこと。…なんか嫌な予感。案の定再度お電話いただいた時には「就学相談担当から、見学の日取りに関しては連絡しますとのことです」という話になって、見学計画はお流れに。 …で、程なく就学相談担当者から連絡がきましたさ。メールで(爆)。こんなに早くメール出せるなら、前回のメールの返事も早く欲しかったですよ。ぷんぷん。内容はこんな感じ。 くるりんママ 様 先日ご連絡いただいた学校見学についてですが、くるりん様の場合、就学相談がまだ済んでおりませんので、見学はB小学校の一般学校公開日にお願い致します。11月某日が公開日です。ご協力お願い致します。なお、就学相談日については、後日お知らせ致します。…………はい???就学相談が済まないと学校見学させてもらえないなんて聞いてないぞー!ヾ(*`Д´*)ノ"しかも、市のホームページで確認したら「見学はいつでもお気軽にご相談ください」って書いてあるぞー!ヾ(*`Д´*)ノ"しかもそんな内容だったら、この間の電話の時点でわかってたことだろー!ヾ(*`Д´*)ノ"学校公開日なんて東京都のホームページだってわかることなんだしー!ヾ(*`Д´*)ノ"電話かけて文句言おうかと思いましたが、自分もヒートアップ気味なので、メールでお返事してみました。 就学相談ご担当者 様へ ●●町のくるりんママでございます。メールいただきましてありがとうございました。見学に関するご連絡いただけなかったので、B小学校に直接問合せをさせて頂きました。先走りましたこと、お詫びもうしあげます。しかし、見学に関しましては異議があります。就学相談を受けてからの見学では無く、自分の子供にどのような学校が合っているか、親としても検討するための見学ではないのでしょうか?学校や学級の状態がわからないまま就学相談を受けたのでは、こちらの見解を話すこともできないかと思いますが、私の考えは間違っていますでしょうか?頂いたメールの内容でしたら、すでにわかっていることでは無いですか?何故前回(田中ビネーの件で)お電話した時にその旨お伝えいただけなかったのでしょうか?いつ見学できるのだろうかとドキドキして待っていた親の立場からすれば、あんまりな対応と言わざるを得ません。再度お願い申し上げますが、就学相談前に学校見学の機会を与えていただけないでしょうか?仕事の関係で土曜日に…ということを以前お願いしましたが、平日でも構いません。子供の進学のこと将来のことを考えると、本当に心配で、毎日あれこれ考えています。勝手なお願いかと思いますが、どうか心情をご理解頂き、ご配慮頂ければ嬉しく思います。よろしくお願い致します。…なんか、軽くスルーされそうな予感もしますけど(涙)
2005/09/07
コメント(16)
金曜日にメールを出したが、未だに市役所から何も連絡が無いので、就学相談室に電話してみた。「メールでお返事しようとしてたんですよ、どうもすみませんね。」ですと。お問合せへの返信は、即日対応が基本じゃぞ~ ヽ(*`Д´)ノゴルァ …ま、民間企業じゃありませんからね。その辺は期待してはいけませんが。で、結局田中ビネーの結果は所見のみで良いということになりました。CQSも取りますから大丈夫でしょうとのこと。…なんだかねぇ。真面目にその子の適性を見る気があるんだか無いんだか、さっぱりわかりません。先日のK先生の言葉が頭をよぎります。多分このままだったら、くるりんは普通級に…ということになるでしょうね。でも判定材料を揃えて持っていったところで、くるりんの進路を一緒に考えて頂ける…という雰囲気でも無さそうな気がします。一体、何のための「就学相談」なのやら…。もう結果は見えているようなもんだし、行くのやめようかなぁ…。
2005/09/06
コメント(6)
お休みの日曜日。ちょうどくるりんママのいない時に、子供たちがいたずらをしたらしく(しかも注意をしても聞かなかったらしく)、パパがキレていた。あげくの果てに「なんで肝心の時にいないのっ!」とママまで怒られる始末。そんなこと言ってもねぇ…。うるさい子供たちといるのが嫌なのかなぁと思っていたけど、どうもそうでもないみたい。パパの言い分は…自分ばかり子供たちを叱っているので子供たちに悪影響なんじゃないか?子供たちに嫌われる一方だ。もう家にいたくない…だそうなんですが、くるりんママはそれを聞いて、正直「…はぁ???」って気分でした。だって…普段はママの方が何倍も子供たちを叱っているわけですよ。たまに子供たちを叱ったからと言って、子供たちがパパを嫌いになるわけないでしょう?大体子供たちに嫌われるのを怖がってたら、躾なんかできないでしょうに。案の定、パパとママが2階で話していたら、子供たちがケロッとして「パパ~」と階下から上がってきました(^^;)←あんたたちも反省しなさいよ!ただ、パパは普段子供たちと接していないからその辺の「力加減」が良くわかってないんだろうな。何でもかんでも、頭ごなしに怒鳴って叱ればいいってもんでもないのよ。時には抱きしめて行動を制さないといけない時もあるし、別室に連れて行ってクールダウンさせないといけない場合もある。この辺の熟練はある程度、子供たちと密に接していないと難しいよね。ある程度心得ているつもりのママだって、時々ブチ切れちゃうもん。くるりんが「普通の子」だったらパパもこんなに苦労しなかったのかもしれない…そう思うとちょっと可愛そうな気もします。ママはそれを運命として受け止めているけれど、パパは…そこまで覚悟できていないのかなぁ…。ちょっと悲しくなっちゃって「離婚して、くるりんと弟を連れて家を出た方が、パパには幸せなのかな…」と漠然と考えちゃったりもしています。大変だとは思うけれど、これに懲りずに、パパには頑張って精進して欲しいものです。
2005/09/04
コメント(6)
ハードスケジュールは続きます。かなり発達クリニックだけでくるりんママは凹んでましたが、時間は有効に使わねば!くるりん、遊びたいのに、付き合わせてごめんね。行った先は、造形リトミック。くるりんは療育というものを受けたことがありません。もう小学校だし、今更くるりんの療育を受けさせてくれるような場所があるとも思えません(K先生には「これからは小学校が療育の場になる」と言われました)。くるりんに良い刺激を与えてくれるものを、少し模索してみようと考え、まずは近くということもあり、こちらの体験授業を受けさせて頂きました。授業の基本系は、歌に合わせて絵や字やを書くこと。マイペースくるりんは、先生の指示の前に自分の好きなことをやろうとして、止めるのが大変でした。でも色んなことをさせてもらえて、とても楽しかったようです。今回の体験授業では比較的簡単なものが多かったのですが、くるりんのようなボーダー児のためには、学校の授業にあわせた内容のものが用意されるらしいです。体験授業を受けるにあたり、くるりんの特徴はそんなに詳しく伝えてなかったのですが、「くるりん君のようなボーダーのお子さんと親御さんたちは、いろんなことの狭間で、本当に苦労なさるんです。学習のサポートももちろんですが、普通学級で頑張るボーダーのお子さんのケアになれば…私たちはそう願って授業をするんですよ。」…もうその話だけで「ここに通いたいー(T^T)」と思ってしまいましたが、残念ながら土曜日は今、満員だそうです。空きができたら教えてもらって、通えるようなら通おうかな…。とはいうものの、まだ見学行脚の旅は続きます。くるりん、また近いうちに付き合ってもらうから、よろしくね(^^;
2005/09/03
コメント(2)
今日は、なかなかハードスケジュールでした。公園で遊んだ後シャワーを浴び、ヤマハに行って、午後からは発達クリニックへ。土曜日の予約がとれたし、今日はK先生に一通りの検査の所見を伺えるので、パパも同行してもらいました。まず脳波検査の結果は問題無し。続いてWISCの結果ですが…K先生は「…この数値だと特殊学級を勧めますね。」とのこと。確かに普通学級でもやっていけないことは無いだろうけど、WISCの数値とくるりんの様子を見ていると普通学級では居心地の悪さを感じずにはいられないだろう…というのがK先生の見解でした。傷ついて普通から特殊に移るよりは、最初から特殊に行くのが良いのではないかと。ただ特殊教育も地域差があり、重度の障害の子が多かったりすると、くるりんのようなボーダーの子まで手が回らないし、その子にあった個別計画が練られていない場合も多々あるとのこと。発達クリニックの近隣の市の情報はお持ちのようでしたが、あいにく我が市の情報はお持ちでは無いとのこと。障害児教育の温度差に対する憤りのようなものを、先生の言葉の端々に感じました。一方で普通級であってもその子にとっての適切な処置がとられる場合もあるし、こればかりは学校を見てみないことにはわからない…ということで、やはり夫婦で学校に見学に行くことを勧められました。ふと、くるりんが保育園に入ったばかりの時のことを思い出しました。慣らし保育にとても時間がかかったくるりん。不安定になり、泣いてばかりいました。かなり荒れていたこともありました。そのことを当時お世話になっていた幼児相談室の先生に話した時「くるりん君は、自分の居場所を探しているのね」-そう言われました。今度のくるりんの居場所はどこになるのでしょう…。くるりんの心落ち着ける場所はどこなんでしょう…。就学相談担当の方には田中ビネーの結果だけ求められたんですよ、という話を先生にしたら、ビネーの結果だけじゃ普通級になるでしょうね、とK先生は苦笑気味。きちんと対応されている地域ではきちんとWISC3を取りますよとのこと。うーんそういうものなのか。判断材料にしてもらうため、WISC3の検査結果のレポートも出してもらうことにしました。3000円ぐらいかかりますが、くるりんのプロフィールを的確に知ってもらうには必要な材料です。ついでに児童相談所の田中ビネーの結果をK先生に提出する為に取り寄せることになりました。やっぱりこれも必要でしょう。先生は「親御さんたちが、学校の勉強のことを気になさるのはわかりますが、この子に大切なのは、生きるための、将来自活をしていくための生活力です。習い事より、そういうことを主眼に置かれていった方がいいですよ。」とアドバイスされました。帰り道、くるりんパパがポツリと呟きました。「くるりんの将来の可能性を、期待しちゃいけないってことなのかな…」…いいえ。私は、くるりんの無限の可能性を信じたいです。
2005/09/03
コメント(6)
一昨年ぐらいに、B小学校の特殊学級の話がマイナー新聞に取り上げられたらしいということをネット検索で突き止めたので、これは読まねば!と仕事帰りに市立図書館に寄ってまいりました。図書館の資料室で、こういう記事を探しているのだけど…と聞いたらば…市のことが書かれた新聞記事は、大手新聞社の分しかスクラップしていないらしい…。( ̄▽ ̄ι) ↑こんな顔して固まっていたら、図書館の人も申し訳なく思ったらしく、A市の図書館にそのマイナー新聞が永年保存しているという情報をくださいました(A市って、うちから車で1時間ぐらいかかりますけど…。)。はぁ…そんなもんなんですかねぇ。市民として、障害児の親として、すごく気になる記事なのに。大昔の記事ならともかく、一昨年の記事なのに。うちの会社なんか、聞いたことも無いようなマイナー新聞の記事まで、後生大事にスクラップしてるんだけどなぁ~w
2005/09/02
コメント(2)
昨日、田中ビネーの結果取り寄せの件で、児童相談所のM先生に相談した所、「以前お渡した所見の用紙でいいんじゃないですかね?IQの数値も入ってるし」とのこと。再度、市役所に確認しようと思ったら、担当の方がお休みでした。伝言を頼もうかと思ったけど、ふと役所の各課にメールアドレスがあったのを思い出し、メールで用件を送ることを伝えました。確実に用件が伝えられて、しかも証拠が残るメールって素晴らしい。IT時代万歳!しかしこの辺、お役所同士で直接相談して頂けないものなんですかねぇ。児童相談所と市役所って連携してないのかしら?M先生も、あまりうちの市の小学校の様子とか詳しくなかったみたいだし…(隣市なのに)。それに折角とった田中ビネーの結果なんだから、有効活用して欲しいと思うんですが…何かテスト結果をそのまま出すことに問題あるんでしょうか?正直、仕事中に抜け出して電話するのも大変なんですよ(涙)。しかも、長くなる話も多いし、かといって昼休みは先方に申しわけないし、プライベートな話ですから場所選ぶし。かといって、仕事終わる頃には役所は終わってるしぃ~。まぁ…いろいろ大変です(溜息)。
2005/09/02
コメント(2)
実はくるりんの診断前から、学区外就学は検討していました。我が家の学区はA小学校。でもA小学校は、いつもお世話になっているおばあちゃん宅とは全然反対方向。くるりん家は共働きだし、弟君は今まで通りおばあちゃん宅でお世話になるのだから、くるりんも当面はおばあちゃん宅で放課後はお世話になった方がいいだろうと考えていました。おばあちゃん宅のある学区はC小学校。通えない距離では無いけれど、家からだと少し暗い道を通って行かないといけないし、大きくなって自宅に戻ってからお友達と遊ぶようになったら(なれたら)、自宅近所に友達の家が無いというのはちょっと大変かも?実は、我が家の2軒向こうの角から先はB小学校の学区。B小学校はA小学校とC小学校のちょうど間にあり、どっちかというとこちらの方が我が家より近いのです。↓こんな感じの位置関係。A----家---B----おばあちゃんの家 | C今通っている保育園は、B小学校のすぐ近くにあります。くるりんにしてみれば通い慣れた道です。共働きという理由で学区外就学を望むなら、A小学校かC小学校しか選択は無いのですが、両家からフォローが出来るB小学校に通えないものかと、去年の今頃学務課に問い合わせてみたのですが「来年また相談に来てください。」と言われたのでした。さらに「こういう(物騒な)世の中ですから、それなりの事情があれば要望が通る可能性もありますよ」とB小学校に行ける可能性も示唆されていました。しかし、発達障害があきらかになった今、ますますB小学校がいいような気がしてきました。そもそもうちの市には固定の情緒障害級というものが無く、市内の一校にのみ通級学級が置かれていて、通級の必要のある子は本籍校からそこに通う…という形になるそうです。通級の為に学校間を巡回するバスもあるそうなので、通うのには問題は無さそう。極端な話、本籍校はどこでも状況は同じなわけです。B小学校には、特殊学級があります。将来的にくるりんが特殊学級に行く可能性があれば、B小学校に入っておいた方がいいのでは?と思ったりしています。それに特殊学級を抱えている学校なら、普通の学校より自閉症の子への理解もありそうな気がするんですが…。一方で、児童相談所のM先生には「仮に特殊学級に移るようなことがあった場合、必ずしも同じ校内ということが、その子にプラスになるとは限らない」と言う話を聞き、うーんとうなったりもしています。そもそも、今後の特別支援教育の導入で特殊学級そのものがどうなっちゃうのかも、特殊学級が無かった小学校がどういう対応をするのかも、現時点ではわからないもんね~┐( ̄ヘ ̄)┌ 近所のお母さんたちの話を聞くと、A小学校の評判もなかなか良いです。地域的にのんびりした所なので、どうもそれが影響している様子。逆にB小学校はちょっと荒れてるよ~という話も聞きます。うーん、うーん…くるりんにベストな環境って、一体どんな所なんだろう…。小学校の雰囲気か?施設か?それとも放課後の安全性か?それとも安心感(知っているお友達が多く行く、通い慣れた道である)か?考えているうちに、ますますわかんなくなってきました(涙)。まぁ、実際に学校見てみないことにはわかりませんけどね。
2005/09/01
コメント(6)
市役所から就学関係の電話がきました。8月に就学相談会があったのですが、ちょうど夏休み時期にあたり参加できなかったので、別途になるとのことでしたが…11月になりそうです。実はくるりんは学区外の学校に通わせたいと思っているので、その辺りのこととか、学童の申し込みもあるので、間に合うのかなぁとちょっと心配ですが、大丈夫とのこと。本当かなぁ~ ←お役所不審らしい以前市役所の方とお話した時に、田中ビネーとWISC3はすでに受けていることを伝えてあったのですが、田中ビネーの検査結果を児童相談所で取ってもらい、さらにCQSというテストを受けることになるそうです。うーん、またテストか。くるりんが、うんざりしなければいいんだけど(ちなみに短時間で終わるテストらしいですが)。学校を見学したいことを再度伝えたところ、日程がわかり次第教えてくれるとのこと。普通学級と特殊学級、そして通級学級を見学させて頂く予定です。児童相談所のM先生や発達クリニックのK先生には「今のところ、普通級+通級がくるりん君には適当なのでは?」とご意見を頂いてるのですが、一応一通り見てみないことには判断できないですからね~。そんなわけで、くるりんの就学への道のりは、まだまだスタート地点です(^^;
2005/08/31
コメント(6)

くるりんは、巷の男の子たちのブームにはあまり興味を示しません。ムシキングや、ポケモン…まぁ、カードゲームものはまだルールが理解できないと思いますが(^^;TV番組もそう。デカレンジャーは割と見ていましたが、マジレンジャーになってから興味を示さなくなりました。仮面ライダーもウルトラマンも興味無し。これじゃあ友達と共通の話題も無いよね~。ただでさえ難しいコミュニケーションは更に取りにくくなる一方ですね。まぁ、だからと言って興味が無いものを無理強いするつもりもないんですが。そんなくるりんが興味を示すTVは、先日書いた「地球!ふしぎ大自然」や「大改造!劇的ビフォーアフター」、そして温泉の特集番組や刑事ドラマ(爆)。まったく、あんたはおばはんか!とつっこみたくなります。でも、そんなくるりんが最近楽しみにしているのは、「ボブとはたらくブーブーズ」というクレイアニメーション。出てくるのが大好きな「建設の車」だからなんだと思いますが、子供らしい番組に興味を示してくれて、なんだかホッ。でもこの番組、通好みというか、大人が見ていても面白いです。なんともアメリカンホームドラマ仕上げ。クレイアニメーションは動きが独特で可愛らしいですしね。ウィル・ヴィントン監督の他のクレイアニメーションも、ちょっと見てみたくなりました。⇒今津産業さんの「ボブとブーブーズ」の解説が激しく面白かったです。
2005/08/31
コメント(8)
昨日くるりんママがパソコンの前にいたら、くるりんが来て言いました。「ねぇママ、静かにして聞いてごらん。りんりん虫が綺麗な声で鳴いてるよ。」まぁ、なんて風情のある言葉。くるりんママも「そうだね、パソコン消したらもっと静かになるから、一緒にりんりん虫の声を聞こうね」そう言ってパソコンの電源を落としました。りんりんりん…もう、すっかり秋の気配ですね。
2005/08/30
コメント(0)
夜に、母実家にくるりんと弟君を迎えに行ったら、くるりんは何やらテレビに釘付け。「これが終わるまで、帰らない!」と言っている。見ていたのはNHKの「地球!ふしぎ大自然」。おばあちゃんの話によれば、最近この番組にハマっているらしい。ほー。そうなんだ。今まで、生き物に興味なんて無かったので、ちょっと意外。今回の特集は「サバイバル」だったので、かなり残酷なシーンも多かったのだが、それでもちゃんと見ていた。以前「どうぶつ奇想天外」で、子ペンギンが鷲に食べられるシーンを見て涙していたことを思うと、進歩…なのかな?つきあって見てみると、なかなか面白い番組だった。毎週録画予約してみようかな?寝る前に「今度、動物の図鑑を買ってあげようか?」と聞いたら「うん!」と喜んでいた。興味が拡がっていくのは良いことだよね(*^^*)
2005/08/29
コメント(6)
土曜日は、くるりんと会社の友達母子と一緒に大きなプールへ遊びに。日曜日は、弟君がおばあちゃんとお散歩の間、くるりんとゆっくりお絵かきをしたり、午後にはスーパーの遊具コーナーに遊びに行ったりして過ごしました。日曜日の夕方には、くるりんママぐったり。夕飯を作るも、台所に立っていることさえしんどい状態。そんな状況で、くるりんと弟がケンカし、叱ったところまた自傷行動…。くるりんママ、ぷっつんキレて怒鳴ってしまいました。こんなにママがいろいろ苦労してるのに、あんたは何でそうなのかーっ!という気持ちを抑えきれず…。思えば子供に対して「頑張りに対する対価」を得ようとするのは、親のエゴですよね。親の愛なんて子供にとっては、手の平から零れ落ちる砂のようなものなのかもしれません。決していつまでたっても満たされることは無いのでしょう。親はそれを理解した上で、子供と向き合わなければいけないのでしょうね。でも、辛いよね。イライラしちゃうこともあります。pramoさんの日記を読んで、うーん、気持ちがわかる!とうなづいてしまいました。ついブチ切れて怒ってしまった後に冷静になった時の罪悪感ったら、どうしようもありません。きっとこればっかりは、仏様でも無い限り、同じことを繰り返しながら、親も子供も成長していくしかないのかなぁと思ったりします。一応、くるりんには後ほど言い過ぎたことを謝ってフォローしましたが。「ママの心の葛藤をわかってんのか、おまえ~」という気持ちを抑えつつ……(^^;)#思わず、テーマも作っちゃいました。#ぼやきたい方お母様方、どうぞご利用くださいませ。(^^ゞ
2005/08/28
コメント(6)
本日は、児童相談所の日。仕事が終わってから保育園でくるりんをピックアップし、M先生の所へ。今日はWISC3の結果報告と、最近の様子の報告と相談。もう児童相談所には来なくても良いのかなぁと思ったりすることもあるけれど、リアルライフで相談できる専門家がいるというのは有難いことだし、何よりもいろんな悩みを話すことで、くるりんママの心の中は随分楽になるような気がします。悩みに対して決定的な答えが出ないことは多々あるけれど、それでも誰にも話せずに悶々としているよりは、遥かに精神衛生上いいかな?なによりも、くるりんはM先生のことが好き。前回来た時に、室内でテニスもどきの遊びをしてもらったのが嬉しかったらしく、今日も「M先生とテニスする!」と意気込んでいたのです。ママと先生がお話中も、そわそわして話の邪魔をしにやってきました。そんなこともあって、早々に話は切り上げ、先生にくるりんと遊んで頂きました。くるりんのテニスの技は、前回より上達!先生も大変ですね~と声をかけたら、「子供たちと、遊ぶのも仕事のうちですから」とニッコリしておっしゃっていた。本当にありがとうございます。次回は10月の初め。くるりんってば、またテニス勝負を挑むのかしら?
2005/08/26
コメント(0)
通院・通所が始まった頃、最初のうちは有給休暇を使っていたのですが、丁度子供たちの具合が悪い時期(夏風邪でした…)と重なり、物凄いスピードで有休を使ってしまいました。有休を完全に消化してしまったら子供が急病の時等に対応できないので、うむ、と考えました。良く考えてみれば、通院や通所には一日のうち数時間だけ時間がとれればいいんですよ。しかしうちの会社には「半休」という制度が無いので、遅刻か早退を使うしかありません。さすがにそうなると、上司にも事情を話さねばなりますまい。実は、人事考課の時に部長には「うちの子は発達障害があるかもしれないので…相談や診断でご迷惑をかけるかもしれません。できる限り仕事に支障の無いよう頑張ります。」とすでに伝えていました。部長は「そうか。いろいろ大変だろうけど頑張って。」と言ってくださいました。しかし、直属の上司(課長)にはまだ伝えていませんでしたので、いよいよ有休が残り少なくなってきた頃、課長にも事情を説明させて頂きました。独身の若い方ですので、ヒジョーに気が重かったのですが、却って色々と気を使って頂いてしまって、逆に恐縮してしまいました。職場にカミングアウトしたからと言って、甘えてはいけないぞー!それを決して天下の宝刀にすること無く、みんなに迷惑かけないよう、より一層お仕事がんばらねばー!…と自分に言い聞かせている、くるりんママであります。(一応、気持ちだけでもね(^^;))……ですが、先月、人事異動で部長が変わっちゃったのですよ!うー。また事情の説明やりなおしか…orz新しい部長が、ソフトな受け取り方をしてくださることに、淡い期待。
2005/08/25
コメント(8)
…ちょっとお友達とトラブル!最後はお互い叩きあいになりました。とめると今度は自分の頭を手で叩いたり、壁にぶつけたりしていました。落ち着くまで待ち「痛いからね」と頭をなでました。ちょっと困った顔でした。うーん。最近多いのです。自傷。ちょっと怒ると、自分の頭を手で叩いたりします。見ている限りでは、気持ちが治まらずに自分に向けているような気がします。後で落ち着いた時に話すと、自分が悪いことをしたということは、ちゃんとわかっているんですけれどね…。とにかく自傷をしたら抱きしめて、そんなことしたらいけないよと伝えていますが、また次の機会には同じことの繰り返し。決定的な解決策はまだみつかっていません。どうしたらいいんだろう。
2005/08/24
コメント(0)
Bookmarksに「自閉症TALKENのページ」を追加させて頂きました。自閉症に関するページを読み漁って彷徨っていた時、このページに出会い、すっかりファンになってしまいました。くるりんとTALKENの年齢が近いせいもあるかもしれませんが、とても共感できる部分が多く、何よりもお母さんの様々な工夫には本当に感心させられます。私もこんなページが作りたいな…そう思ったのが、楽天に「くるりん日記」を開くきっかけになったと言っても過言ではありません。TALKEN君の絵日記が読める、TALKEN日記も、とても楽しくて、あれ?私何しに来てたんだっけ?なんて気持ちになってしまいます。それだけTALKEN君の毎日が、充実しているんでしょうね。たくさんの元気をくれるページです。おすすめします。
2005/08/24
コメント(2)
診断までの記録を鋭意製作中。言ってみれば、くるりんママにとって非常にしんどい時期だったわけで(…と言っても、ほんの先月頃の出来事ですが)、書くのにも大変な力を使います。そんなわけで徐々に執筆中です(まだ執筆中のものには、項目の最後に*マークをつけてあります)。息抜き…というわけではありませんが、くるりんママの本棚なんてものも作ってみました。なかなかゆっくりと本を読む時間が取れないので増えていくかどうかわかりませんが、くるりんの好きな本なんかも混ぜながら紹介していこうかと思います。くるりんママは今、ドナ・ウィリアムズの「自閉症だったわたしへ」を読んでいます。なかなか手を出せなかったのですが文庫が平積みになっているのを目にしたので、これは読めということなのかなぁと思い買ってみました。まだ途中ですが…心が痛くなります。ドナの見ていた世界を見ると、怖い、寂しい、苦しい、助けて…思わず叫びたくなります。くるりんに見えている世界は、どんな風なんだろう。少しでも、キラキラ輝いた、希望に満ちた世界であって欲しい…そう願わずにはいられません。
2005/08/24
コメント(2)
今日すでに何度か削除してますが、トラックバックスパムが激しすぎ。とりあえず、表示項目からトラックバック履歴を消しましたが。トラックバック拒否機能とか、何か対策して欲しいもんです。>楽天さん追記:こっちのカテゴリーをのぞいてみたら、どうも本日は被害者続出のようですね。
2005/08/23
コメント(12)

自閉症の特徴である「三つ組」は・こだわり・言葉の遅れ・コミュニケーションの問題…だそうですが、私は「くるりんは『こだわり』は無いから、自閉症じゃないんじゃないかな?」と思ってました。でも違うのです。私は『こだわり』というものは、「ライナスの毛布」のようなものだと思ってましたが、違うのです。くるりんの場合、『こだわり』が日々変化してるので、親はそれを『こだわり』だと気づいてなかっただけなんです(^^;)。そうやって考えると今まで、いろんな『こだわり』がありました。扇風機、イルミネーション、プラレール、弟(爆)、ある特定の友達…。ちなみに今の『こだわり』というか、彼のブームは「衛星通信車」です。働く車のビデオでこの車を見初めたらしく、何故かこの車がとても気になっているようです。昨日、脳波検査を頑張ったご褒美に、この衛星通信車のトミカを買ってあげましたが、大変な喜びようです。家にいる時はずっと手にしています。もう、話題は「衛星通信車」一色です。今朝もビデオで「衛星通信車」を2回見てからおでかけです。割と最近のブームでは「建設の車」「緊急時の車(消防車、救急車)」なんてのもありましたけど、何故に衛星通信車なの???
2005/08/23
コメント(3)
本日、発達クリニックの脳波検査に行ってきました。自閉症の子はてんかん気質の子も多いらしく、脳波でそれを調べるためだそうです(ちなみにくるりんは、てんかん発作を起こしたことは今までにありません)。「多少寝不足にするように」とのことだったので早めに起こしたのですが、くるりんは、全く起きてくれませんでした。orz仕方ないので「少し疲れ気味にする」ために、朝からプールに出動(昨日もプールに行ったのに…)!2時間ほどプールで遊び、お昼にはくるりんの大好きなスパゲッティミートソースをサイゼリアで奢り、いざ病院へ!頭に計測用のコード(?)のようなものをつけるので少し気にしていたようですが、お薬を少しもらい、大好きなミニカーを手に絵本を読んでやり…しばらくすると、夢の世界に無事旅立ちました(^^)v目にピカピカ光をあてたりしながら脳波を順調に計測。検査技師の方に「何時間ぐらい寝かすんですか?」と聞いたら、「あと数分で終わりますよ~」。えっ!?せっかく寝たのに数分で起こされちゃうのね、可愛そう~(T^T)。それじゃああんまりなので、検査が終わった後、爆睡中だったくるりんを担いで車に乗せましたが、しばらくしたら起きてしまいました。でも割とスッキリと目覚めて、愚図りもせず。「薬が残って少しふらつくかも」と言われていたのですが、今は家で、ご褒美に買ってもらったトミカで元気に遊んでおります。どっちかっつーと、ママの方が疲れるやら緊張するやらで、グッタリなのです。
2005/08/22
コメント(2)
くるりんは、某大手音楽教室の幼児科(グループレッスン)に去年の秋から通っています。一度聞いた音楽を鼻歌で歌っていたりするので「これは音楽の才能あり!」と通わせたのですが…いかんせん、指の動きが鈍い!1年目ともなると課題曲も難しいものになってくるので、ついていくのが難しい状態です。そして先生の前でみんなで整列して歌を歌う時は、いつもぐにゃぐにゃしている。傍で見ているママは冷や汗モノです。そんな状況なので、個人レッスンか、もう少し融通の利く個人の教室に移動しようかと思っていました。ちょうど今日、先生と保護者の懇談会があったので、その辺の苦悩を先生に打ち明けてみました。先生いわく「個人レッスンじゃ、余計に集中が続かないでしょうねぇw」…うぅ、それもそうですね。orzでも先生はこう言ってくれました。今は音楽に関するいろんなことを溜め込む時期。今上手に弾けなくても、聞いたり、歌ったりすることで、いつか音と楽譜と弾くことが結びつく時期がきますよ。今できないからと言って、あせる必要は無いです。大切なのは「音楽を楽しむ」こと……と。家での練習も一日10分もできればいい方なのですが、先生は笑って「(くるりんぐらいの年齢で)10分もできたら十分です!5分でも3分でもいいから、一日少しずつ続けてください。」と言ってくださいました。くるりんは、音楽そのものは楽しんでいるようなので、まだ救いようがあるのかもしれません。教室の帰り道に聞いてみました。「ねぇ、くるりん、音楽教室、好き?」「うん、好きだよ。ボク、音楽が好きだから!」…もう少し様子を見つつ、続けてみようかな。
2005/08/20
コメント(2)
実はもうひとつ、LivedoorのBlogを使っていたりします。LivedoorのBlogは他のBlogサービスと違って、かゆい所に手が届く、実に考え抜かれたシステムだなぁと思うのです。でも、「くるりん日記」ではフリーページが欲しかったので楽天を選んでみました(HTMLを組む為の時間も惜しかったので)。それまでは「楽天はダサい」という先入観があって、見向きもしなかったのだけど、使ってみるとなかなかいいじゃない、楽天広場!何が良いかって、すべてのサービスが上手にリンクされている。そしてアクセス状況をきっかけに、ソーシャルネットワークが広がったりする。なんだかとても楽しい。今ひとつ中途半端なCURURUあたりにも見習って欲しいもんです。でも、デザインのテンプレートがやっぱりダサい。デザイン変更した後、設定した表示設定が消えてしまうのも勘弁して欲しい~。それに、日記が1ヶ月分しか遡って書けないのは、ちょっと悲しい。この辺りが解消されると良いのにな。…さて、今日は子供たちと実家でお泊りです(同じ市内なんですけどね)。のんびりしてきます(*^^*)。
2005/08/19
コメント(0)
自閉症のことを色々調べているうちに「感覚統合障害」という言葉に突き当たりました。くるりんの場合・ある一定の音に敏感(その時々に変わる)・ブランコがこげない/嫌い・三半規管が鈍い・不器用・言葉が幼い・前のめりで歩く…等があてはまるのかな?こちらのサイトでは家庭でできる、感覚統合を促すヒントもあったりして参考になります。割と近所で保護者を対象とした講習会もあるようなので、参加してみようかな。日記もそうだけど、なかなか時間が足りない!くるりんに、今、親として何をしてあげられるのか、何ができるのか、日々が手探り状態です。自閉症協会なども入会した方がいいのかなぁと思うけれど、あれもこれもと手を出しすぎると、オーバーフローしてしまいそう(頭のメモリが少ないので…)。いろんな情報も頭の中で散らかっていて、実のところまだ整理できていません。一日の時間が長ければいいのに。いや。寝なくても大丈夫な身体が欲しいです。今はできることから、少しずつ始めていこうと思います。
2005/08/18
コメント(7)
本日「くるりん日記」をはじめました。先月のことまで、遡って書こうと思いますが、とりあえずスタート地点はここ。日々の忙しさに紛れて、くるりんの歩んできた道を忘れないよう、しっかり続けたいと思います。しかし、このテーマにこんなに投稿があるなんて…しかも楽天の中だけですよ?仲間がたくさんいる気持ちになれて、なんだか嬉しいですね。
2005/08/17
コメント(2)
全45件 (45件中 1-45件目)
1