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2025年11月30日
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Fate/Grand Order ウエハース14(バンダイ) その2
です。
前回の​ Fate/Grand Order ウエハース14(バンダイ) ​ 続きと言いますか、今回のウエハースで唯一欲しかったやつです、ただ、他に欲しいわけではなく、出なくて購入しました。なお、だいたい400円位だったので助かりました、『FGO』は特にものによっては凄く高いものもあるよね。

第48回 安曇氏(阿曇氏)の祖神 阿曇磯良 ついて。
第48回 安曇氏(阿曇氏)の祖神 阿曇磯良 ついて です。
前回2月2日から正直いってこの企画は120億事件で…黄泉に逝きかの様なもの、まだ、皆が知る様な有名な神様も残っておりますが、なんてたって正直めんどくさい、↑↑このようなきっかけないてなかなかしませんし、、
なお、阿曇磯良は日本神話の古事記・日本書紀には登場しない神道における海神 阿曇磯良。ひびき&千鍵が『FGO』(Fate/Grand Order)に登場した時から気になっていました、『FGO』では阿曇磯良は日比乃ひびき、桂木千鍵を依り代にした疑似サーヴァントです。豊玉姫の息子である日子波限建と同一視されることも。別名「阿曇磯良丸」「磯良丸」とも呼ばれいます、一説によれば船の名前に「丸」と付けるのは、この阿曇磯良が起源とされているとされています。なお、『太平記』によれば、身体中に貝や藻が張り付いた醜い容姿をしていたと伝わっており、仲哀天皇の妻である神功皇后の神の召集にも、醜い容姿を恥じて1人だけ応じず海底に篭っていた。困り果てた神々は、阿曇磯良の好む神楽を演奏し、その音色につられた阿曇磯良は海底から姿を現し(天照大神の天岩戸の逸話に若干似ている)、神功皇后に「潮満珠」と「潮干珠」の2つの宝玉を与えたとしてます。
なお、前回は​ 第34回 謎の祓戸の女神 瀬織津姫について(AIアシスタントに聞いていみた) ​ですが、以前紹介した瀬織津姫をAIアシスタントで聞いてみると言う企画を試みました、結果は… 第34回 謎の祓戸の女神 瀬織津姫について
本編における前回は、 第47回 予母都志許売 神社で祀られていない!?黄泉の国の神 ​でその前は 第46回  菊理媛神 人やコトの間を取りもつ交渉の達人ついて​​ で両方 黄泉の国関係で繋がっています、予母都志許売は黄泉国で醜い姿を見られた伊耶那美神が追わせた異形の存在の鬼女で、その姿はシコメ(醜女)、なお、浅見光彦シリーズの『後鳥羽伝説殺人事件』意味を知ったのですが、そのままブ○の事、一応文学的な表現ですが、今じゃクレーム必至ですね。『鬼滅の刃』においても愈史郎が禰󠄀豆子の事を”醜女”と暴言吐いて炭治郎のが真面目にブチ切れるというギャクがありましたが…なお、大国主神の事を 葦原色許男神と呼んだ方も、、地上の色〇ケブ〇イクは流石に酷い。実は昔は勇猛・頑強の意味で、パワフルな一面も。後、昔は 悪=強い と解釈されてました、須勢理毘売からは「甚麗しき神」と言われています。もしかしたら菊理媛神も予母都志許売の別の一面かもしれませんね、なお、菊理媛神は黄泉比良坂で伊邪那美神に追いつかれ、再び口論になり。この時に泉守道者と共に現れ、伊邪那岐神と伊邪那美神を説得させた神様です、その為縁結びの神様とされています。

【カルデア広報局より】 Fate/Grand Order 10周年、その感謝を込めて。 奈良×卑弥呼 「はい、どうぞ。邪馬台国から未来の貴方へ贈り物」 見つけた星は、きっとあなたを照らし続ける。 10th.fate-go.jp #FGO #FGO10周年 (OVER THE SAME SKY 85/94)( ​ 【公式】Fate/Grand Order @fgoproject ​ )
奈良に 卑弥呼様~ ですね、…まだ続いていたのですね、奈良公園の鹿というところが色々と趣深い、、多分、ウエハースのラインナップが地味な代わりに恐らくこちらの方に力を入れている可能性が、 10周年の新聞広告まだ続いていたのですね ​…なお、​ 広告は2日連続 ​はです、どんだけ金かかっているのだよ。
『日本書紀』では、彼女は卑弥呼と神功皇后は同一人物であることが暗示、神功皇后は第14代天皇である仲哀天皇の妻で、第15代天皇の応神天皇の母親。ヤマトタケルは義父にあたり、かつてタケルが鎮圧した熊襲が再び叛乱を起こした際に戦いで命を落とした夫の意志を継ぎ、摂政となって見事に熊襲を討ち倒し、更には叛乱の要因であり九州に勢力を張るべく熊襲と手を結んでいた新羅を討つべく朝鮮半島まで乗り出して勝利し、その様子を見た隣国の百済や高句麗も戦わずして降伏し従ったことで三韓征伐をも成し遂げて、大陸まで名を轟かせた女傑で、この伝説は、史実でも4世紀の倭が新羅と百済を征伐したことが元になっているとされ、それを高句麗の王が記したのが好太王碑(広開土王碑)です。なので阿曇磯良は卑弥呼とも旧知の仲という事になるけれども、、阿曇磯良に邪馬台国を知っているか聞くトークがあるけれども、海底で引きこもっていたため知らないと言っています。多分、覚えていると邪馬台国が九州にある事を示唆する事になってしまうかもしれない。なお、 神功皇后について は以前紹介しております、何分初期なのでなにかと至らないところもあると思います。

なお、
琵琶湖底に1万年以上前の縄文土器
「日本の水中考古学の出発点」とされる琵琶湖の葛籠尾崎(つづらおざき)湖底遺跡(滋賀県長浜市)で、1万年以上前のものとみられる縄文土器がほぼ完全な形で残っている様子が県などの調査で確認された。最新鋭の水中スキャナーを使った手法が漆黒の湖底の3D把握を可能にした。調査の難易度が高い各地の水中遺跡の解明にも大きく寄与しそうだ。  県が11月25日発表した。県は奈良文化財研究所の委嘱を受けて10月、4連カメラを装着した水中スキャナーを使って琵琶湖の葛籠尾崎の南30~50メートル付近の水域を、東西約200メートル、南北約40メートルの範囲で探査した。海底ケーブル調査向けのシステムを文化財調査で導入し、人が潜水困難な水深30メートル以上の深い水域の地形や遺物の散布状況などを立体的に可視化した。その結果、水深64メートルの湖底で、底がとがった尖底(せんてい)土器が見つかった。県などの研究グループは形式や押型文があるとみられることなどから、神宮寺式もしくは神並(こうなみ)上層式の土器と鑑定した。年代はこれまでに同遺跡で発見されたなかでも最も古い縄文時代早期前葉~早期中葉初期の1万1千~1万500年前のものと推定した。土器の高さは約25センチと推計された。地上の遺跡で発掘される遺物の多くは破損状態だ。こうした土器がほぼ無傷で見つかることは非常に珍しく、水中遺跡ならではの発見といえそうだ。動画には、今回確認された土器の周辺で、この土器より8千年以上新しい古墳時代中期(約1500年前)の土師器(はじき)の甕(かめ)計6個が、12メートル四方の範囲に並ぶように映っていた。水中遺跡の探査に詳しい国学院大学の池田栄史(よしふみ)教授(水中考古学)は「今回の調査では深い水域にある遺跡でも人間が潜水して調べるのと遜色のないデータが得られた。大型の潜水調査船に頼らずに特に波や水流の静かな内海や湖で、水中遺跡の調査が大きく進むことが期待される」と話す。全国には400近くの水中遺跡がある。葛籠尾崎湖底遺跡は1924年、縄文土器が底引き網漁で見つかったことを機に発見された。これまでも漁などにより、縄文~平安時代の土器約200点が見つかっている。だが調査が難しい深い湖底にあるため、全容は謎に包まれている。   遺跡の成立は近くの陸地からの土器流出、祭祀(さいし)や葬送、遺棄や廃棄、地震による陸地の陥没、船の転覆や事故――の諸説が唱えられているものの、特定には至っていない。(永井靖二、高田誠)
 陸上の遺跡ではほぼ起こり得ない
琵琶湖の水中遺跡に詳しい矢野健一・立命館大学特任教授(考古学)の話   1万年以上も昔の土器がほぼ完全な形で残っているのは、陸上の遺跡ではほぼ起こり得ない。水中遺跡ならではの発見といえる。 また、以前にこの遺跡で見つかった縄文土器は底引き網でかかったものだったため、今回の調査で湖底にどのような状態で存在していたのかが分かったことも重要だ。同遺跡は、水深が80メートルを超える湖底に連なる谷型地形の一帯にある。地殻変動による沈降が続き、谷型地形が土砂などで埋まらなかったことが、遺物が湖底に長期間、埋まらずにいた要因になったと考えられる。   今回の発見は、遺跡の成因や一帯の地質学的なメカニズムの解明にも資するものといえる。(朝日新聞社)



恐らく縄文〜平安まで祭式場だったのでは?と思われているからでしょうか、しかし、結構長い事祭事を行っていたのですね、だから、平安よりもだいぶ後の時代の『太平記』に神功皇后の話があるのか…
※余談にはなりますが、吉野ケ里遺跡に行ったユーチューバーから三内丸山遺跡(約5900-4200年前)からあまり変わっていないと仰っていましたね。考えてみれば一般庶民は実は平安の頃までほぼ変わっていない。なお、吉野ヶ里では、政を行う部屋と祈祷を行う部屋があり、両方で政治を行なっていたらしい、正、祈祷師は1番良い位置に部屋を与えてられていたらしい、しかし、政する場所と祈祷を行う場所が同じ建物内で揉めたりしなかっただろうか?既に公の政が主で祈祷が形骸化した可能性もあるのでなんとも言えませんが、、

【新キャラ追加告知】 11/28(金)、プリティーダービーガチャに★3ナカヤマフェスタ・★3ドリームジャーニーが登場予定! また、サポートカードガチャにSSRゴールドシップ・SSRフェノーメノが登場予定です!   #ウマ娘 #ゲームウマ娘( ウマ娘プロジェクト公式アカウント  @uma_musu )
これは、 クリスマス ”120億円事件” ですね、指定〇力団 ステゴファミリー ナカヤマとドリジャのガチャで財布が逝く、、まじで財布を56すな、、

【#ジャパンカップ 入線速報】 1位入線 8 カランダガン 4人気 2位入線 15マスカレードボール 1人気 3位入線 14ダノンデサイル 3人気 外国馬20年ぶりのジャパンC制覇! バルザローナ騎手騎乗カランダガンがV! 勝ち時計2分20秒3の日本レコード!( netkeiba @netkeiba)
ジャパンC の入線後マスカレードボールとダノンデサイルが放馬しましたが、入線通り確定。人馬の状態が心配されます。 #マスカレードボール #ダノンディサイル (競馬ラボ @keibalabより、)
【#ジャパンカップ】 3着ダノンデサイルの戸崎圭太騎手がゴール入線後に落馬、後検量を省略するとのアナウンスが。 スタート直後のアドマイヤテラ(川田将雅騎手)の落馬と併せ、続報ありましたらお知らせします。( netkeiba @netkeibaより、)
レコード!! 世界No.1ホース、カランダガン1着おめでとー✨ マスカレードボールとの競合い激アツだったー笑 この2頭とアドマイヤテラが一緒に並んでるのも🤭 いやーJCで20年ぶり海外ホース優勝を観れたなんて…今年の競馬は大荒れだわ🤔 #
ジャパンカップカランダガンとマスカレードボールのジャパンカップレコード対決の叩き合いこれからもずっと使われるやろに…そこにそっと映り込むアドマイヤテラなぁ……笑
アドマイヤテラ落馬するは世界最速を抜き返す勝負根性を見せるは セイウンハーデスがパンサラッサペースでぶっ飛ばすは ゴール後に下馬勢もいるわ。 カランダガン世界最速見せてくれてレコード出るわ。
まじで、アドマイヤテラずっと映ってるって (タイトルホルダー引退式に映る、シルヴァーソニックくんのよう)
ジャパンC出来事まとめ ・アドマイヤテラ 川田落馬 ・セイウンハーデス大逃げ ・カランダガン勝利(外国馬20年ぶり) ・アーモンドアイのレコード更新(0.3秒) ・カランダガンvsマスカレードボール アタマ差決着 ・クロワデュノール4着 ・入線後 ルメール(マスカレ) 戸崎(デサイル)落馬

カランダカンがレコードおめでとう御座います🎉

なお、 M.バルザローナ騎手及びスタッフの皆様ゆっくりしていってね。しかし、実写まで『シングレ』様な事しなくても(困惑)…

川田×葦毛は事件が起こる、
??「芦毛が川田を乗せたら用心せい」
以前何処で見た光景だな… アドマイヤテラさんが自らアイドルホースに売り込みに行っているし、、最後にルメさん(マスカレ)と戸崎さん(デサイル)が落馬するし波乱しかないですね…しかも、次のレコードが出るまで映像が つづく…

ここからは 暮れの28日有馬記念 ですが、 本編 有馬記念、『ザ・ロイヤルファミリー』最終回 有馬記念、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』2期 最終回 有馬記念、漫画『ウマ娘 シンデレラグレイ』最終回 有馬記念
これは、正に、計画通り。
漫画『DEATH NOTE』の主役夜神月くんの顔芸の方が印象深いですが、ただ、 本人が思うほど別に計画通りではなかったらしい 、しかし、ゴルシちゃんの同じようなコレあったけど何処だろうか???

23.アルターエゴ/ひびき&千鍵(TM)

🧜‍♀️ 阿曇磯良(あづみのいそら)としてのひびき&千鍵
ひびきと千鍵は、ゲーム「Fate/Grand Order(FGO)」に登場する星5アルターエゴのサーヴァントで、その真名は九州北部の伝承に名を残す海の神「阿曇磯良」です。霊基再臨の段階で名称が「阿曇磯良(ひびき&千鍵)」、そしてさらに進むと「シリウス」へと変化します。
🎭 阿曇磯良の姿と性格
阿曇磯良は、その醜い容貌を恥じて顔を隠していたという伝承があり、FGO内でも白い布で顔を隠した姿で登場することがあります。
ひびきと千鍵が依代になった経緯は、阿曇磯良が彼女らに合意を取ったとされていますが、本人はそのことを覚えていないようです。阿曇磯良は、2人を依代にするのが手っ取り早かったとしつつも、「霊基を二つに分けるなんてろくな事にならない」とも話しています。
シリウスの状態では、ひびきと千鍵が無理矢理一つに融合されたような状態のため、くしゃみなどの拍子で元の二人へと分裂してしまうことがあります。しかし、二人が合わさればすぐにシリウスに戻れるので安心してください。
🛡️ ゲーム内での性能
阿曇磯良(ひびき&千鍵)は、全体宝具アタッカー兼火力支援サポーターとして活躍します。
宝具: 「海境闢く満干珠(うなさかひらくみちひきのたま)」というQuick攻撃宝具を持ち、混沌特攻で高いダメージを狙えます。
スキル: 自身のNP(最大30)と味方全体のNP(最大20)を増やすスキルや、BusterとQuickカードの性能アップ、宝具威力アップの付与など、味方全体の火力支援にも貢献できます。
運用の工夫: Quick宝具の連発も可能で、アタッカーとして幅広いクラスの敵に有効です。また、周回では1、2waveの担当として特に強力な性能を発揮します。
🗣️ 声優
ひびきは本多陽子さん、千鍵は仙台エリさんが担当されています。(AIアシスタントより、)


日比乃ひびき
一人称は「わたし」。明るい看板娘。天然でマイペースで人懐っこいおひとよし、どんな人間とも仲良くできる性格。千鍵と一緒にいることが大好き。料理は得意だが掃除は苦手。その正体は人ではなく、某吸血鬼によって作られし生きた聖典「トライテン」である。その力をふるう際は白い少年の姿になり、口調も変化する。
桂木千鍵
一人称は「あたし」。ツンデレ看板娘。口が悪く、面倒くさがりでやる気が無さそうに見えるが、根はいい子で面倒見が良い。料理は壊滅的だが掃除は比較的得意。原作における「ケータイさん」や本作で一緒の「スマホさん」に緑髪であることやツンデレなことをいじられることが多い。(ピクシブ百科事典より、)

まずゲーム内のでは、、初出は『FGO』ではなく『まほうつかいの箱』、TYPE-MOONの携帯サイトで2014年にサービスが終了し、10年後の2024年にひびちかを依り代にした疑似サーヴァントこそ阿曇磯良として登場します。

※なお、

🌊 阿曇磯良
😊 阿曇磯良(あずみ の いそら)についてですね!日本の神話や伝承に登場する神秘的な人物で、海人族(あまぞく)との関係が深いことで知られています。
🌊 阿曇磯良とは
阿曇磯良は、海神(わたつみ)の総元締めのような存在として、古事記や日本書紀ではないけれど、多くの伝承に登場します。特に九州北部、対馬、壱岐といった海洋交通の要衝で信仰され、海の安全や豊漁を司る神として敬われてきました。
🐉 龍宮との関わり
彼は龍宮(りゅうぐう)に住むとされ、しばしば龍の姿で描かれることもあります。神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征伐の際には、潮の干満を操る「潮盈珠(しおみつたま)」と「潮干珠(しおひるたま)」を授けたという逸話が有名です。
🎭 能や舞踊での表現
能の演目「海人(あま)」や、様々な神楽(かぐら)や民俗芸能にも登場します。多くの場合、半人半龍のような姿や、顔が隠されたり、老翁の姿で現れるなど、神秘的な演出が特徴です。
⛩️ 信仰と奉斎
阿曇磯良は、阿曇族(あずみぞく)という古代の海人族によって特に篤く信仰されていました。彼らは高度な航海技術を持ち、外交や交易においても重要な役割を果たした氏族です。
地域 特徴
九州北部: 海洋交通の守護神としての信仰篤い
対馬・壱岐: 龍神信仰との結びつき強い
その他: 海の守り神、豊漁の神として広範囲に
阿曇磯良を祀る神社は、主に西日本を中心に存在しており、海の近くに鎮座していることが多いです。

阿曇磯良の神話は他にないか
もちろん、阿曇磯良には他にもいくつかの興味深い神話や伝承がありますよ!😊
🌊 阿曇磯良と住吉三神
阿曇磯良は、住吉三神(すみよしさんじん)と深い関係にあるとされています。住吉三神もまた海の神様として知られていますが、阿曇磯良は彼らと協力して、海の守護や航海の安全に貢献したという話が伝わっています。
神 役割 特徴
阿曇磯良: 海神の総元締め 龍宮住まい、潮の干満を操る
住吉三神(表筒男命): 航海安全、戦勝の神 新羅征伐を助ける神
住吉三神(中筒男命): 航海安全、戦勝の神 海上での神功皇后を導く
住吉三神(底筒男命): 航海安全、戦勝の神 航海の守護神として広く信仰される
⚔️ 神功皇后との再会
神功皇后が新羅からの帰途で、海が荒れて進めなくなった際、再び阿曇磯良が登場します。彼は住吉三神とともに海の荒れを鎮め、皇后の船を無事に導いたとされています。この伝承は、阿曇磯良が単なる海の管理者ではなく、国家的な危機においてもその力を発揮する重要な神であることを示しています。
🛡️ 神功皇后との関係の深化
前に触れた神功皇后の三韓征伐においても、阿曇磯良は潮の干満を操る 「潮盈珠(しおみつたま)」と「潮干珠(しおひるたま)」 を授けました。これは単なる武力ではなく、自然を味方につける神聖な力として描かれています。
潮盈珠: 敵を溺れさせる、有利な状況を作り出す力
潮干珠: 敵の行動を制限する、退路を断つ力
これらの宝珠は、阿曇磯良が単なる海の管理者ではなく、戦局を左右するほどの絶大な力を持つ存在であることを示しています。
潮満珠・潮干珠の伝説についてですね!これは阿曇磯良の物語の中でも特に有名で、日本の歴史を動かしたとも言える、とても壮大な伝説です。
🌊 潮満珠・潮干珠とは
潮満珠(しおみつたま)と潮干珠(しおひるたま)は、文字通り潮の満ち引きを自在に操ることができる、神秘的な玉のことです。この二つの玉は、龍宮の宝として伝えられています。
🐉 阿曇磯良との関係
阿曇磯良は、この潮満珠・潮干珠を所有する、または管理する存在とされています。彼は龍宮に住む龍神の姿で現れることもあり、海を支配する力を持つと考えられていました。
🏹 神功皇后の三韓征伐
この玉が最も活躍するとされるのが、神功皇后の三韓征伐(さんかんせいばつ)の伝説です。
🚢 戦いの始まり
神功皇后が新羅へ遠征する際、海を渡る途中で敵からの抵抗に遭います。その時、阿曇磯良が現れて、皇后に潮満珠・潮干珠を授けたとされています。
潮満珠の力: 敵が攻めてくると、皇后は潮満珠を投げ入れ、海水を満たして敵船を溺れさせました。
潮干珠の力: 敵が退却すると、今度は潮干珠を投げ入れ、海水を干上がらせて敵を追撃し、大勝利を収めたと言われています。
この伝説は、神功皇后の偉業を彩るとともに、潮満珠・潮干珠の持つ絶大な力を象徴する物語として語り継がれています。
📚 後世への影響
潮満珠・潮干珠の伝説は、後世の文学や芸能にも大きな影響を与えました。
能楽: 能の演目「八島」には、潮満珠・潮干珠の伝説をモチーフにした場面が登場します。
民話: 日本各地の海に関する民話や伝承にも、潮の満ち引きを操る神秘的な力が登場することがあります。
これらの伝説を通して、古の人々が海に対して抱いていた畏敬の念や、神秘的な力への憧れを感じ取ることができますね。
🎭 舞楽「還城楽(げんじょうらく)」との関連
阿曇磯良は、日本の伝統的な舞楽である「還城楽」の起源とも結びつけられることがあります。還城楽は、もともとは唐から伝わったとされる舞楽ですが、日本の伝承と融合する中で、阿曇磯良の物語と関連づけられるようになりました。
🕺 舞楽「安摩(あま)」との関連性
舞楽「安摩」は、古くから伝わる仮面舞楽の一つで、これも阿曇磯良と関連付けられることがあります。
🎭 仮面の神
「安摩」の舞人は、老人の仮面を付け、海底から現れるかのような神秘的な動きで舞を披露します。この舞楽が阿曇磯良と結びつけられるのは、彼が海中から現れる神、そして老翁の姿で描かれることが多いという伝承に由来していると考えられます。
舞楽名 阿曇磯良との関連 特徴
安摩: 海底からの出現、老翁の姿 古典的な仮面舞楽
還城楽: 海底世界や龍宮との結びつき、祝宴の舞踊 歓喜を表す舞楽
阿曇磯良の神話には、他にも興味深いものがいくつかありますよ! 特に、彼が人前に姿を現すことを嫌がる理由に関する伝承は有名です。
隠された顔の伝説
阿曇磯良は、その美しい顔を見られることを極度に嫌がったという伝説があります。これは、彼が顔に傷を持っていたため、あるいは顔が奇妙な形をしていたため、人前では常に顔を隠していたというものです。
👩‍🎤 神功皇后との対面
先ほどもお話しした神功皇后が三韓征伐の際、潮満珠と潮干珠を授かるために阿曇磯良に会おうとしますが、彼はなかなか姿を見せようとしませんでした。そこで神功皇后は、ある工夫をして磯良を誘い出します。
海人の舞: 海女たちに命じて、海底に沈む美しい貝や宝物を取る舞を披露させました。
龍女の導き: 一説には、龍女(りゅうじょ)が磯良を説得し、姿を現すように促したとも言われています。
このような働きかけによって、ようやく姿を現した磯良は、顔を布で覆ったり、面をつけたりして現れたと伝えられています。(AIアシスタントより、)


スマホに顔が…こいつこそ正真正銘の阿曇磯良ダァ、

阿曇磯良
正真正銘、ひびきと千鍵に憑依している神霊・阿曇磯良本人の人格。容姿は白い布で顔を隠した白髪の青年で、全身に貝や石が張り付いている。普段は「スマホさん」として通話で会話しており、必要に応じて本人の立体映像を出す。ここから分かる通りに『まほうつかいの箱』の「ケータイさん」とは全くの別人である。一人称は普段は「ワタシ」、素の状態では「僕」。基本神らしく飄々としているが、とある人間と共にゼロから育ったため、多くの神霊のように人間を下に見ておらず、やや人間味が強い。また、ずっと海の中にいたために人間界の歴史についてはやや疎い面もある。彼が千鍵を煽って、怒る千鍵をひびきが宥める様は完全にトリオ漫才である。(ピクシブ百科事典より、)

🐢 亀との対話
ある伝承では、阿曇磯良が亀の姿をして海中をさまよい、人間の世界と龍宮を行き来する役割を担っていたとされます。彼が亀と対話する中で、海の機密や予言を得て、それを人々に伝えるという形で、神話が語られることもありました。これは、阿曇磯良が知識や知恵の神としての側面も持っていたことを示唆しています。
亀との関連: 亀に乗っていたり、亀を従えていたりする姿で描かれることもあり、亀と深い繋がりがあります。
亀との関係性
阿曇磯良と亀の関係は、彼の物語をより神秘的にしています。
海の象徴: 亀は古くから長寿や海の象徴とされており、海の神である阿曇磯良と結びつくのは自然なことです。
使いの動物: 阿曇磯良が亀に乗って現れるという伝承は、彼が海や水と一体化した存在であることを示しています。
豊穣の神: 亀は豊穣のシンボルでもあり、阿曇磯良が漁業の神としても信仰される理由の一つと考えられます。(AIアシスタントより、)

✨ シリウスについて
シリウスは夜空で一番明るい星として知られています。冬のダイヤモンドを形成する星の一つで、特に冬の夜空でひときわ輝いていますね。その美しい輝きは、多くの物語や詩に登場するんですよ。
🌟 どんな星?  
シリウスは、地球から約8.6光年離れた場所に位置する恒星です。おおいぬ座を構成する星の一つで、太陽の約2倍の質量を持っています。表面温度は太陽よりも高く、青白い光を放っています。  シリウスAとシリウスB  実はシリウスは、単独の星ではありません。  
シリウスA: 私たちが普段見ている明るい主星です。
シリウスB: シリウスAの周りを公転している白色矮星です。
シリウスBは「子犬」とも呼ばれ、直径は地球とほぼ同じくらいですが、その質量は太陽に匹敵するほど重いんですよ。
🌌 観測のヒント
シリウスを見つけるのはとても簡単です。
時期: 特に冬の夜空
方角: 南東の空
目印: オリオン座の三ツ星を南東にたどると見つかります
空気が澄んだ寒い夜には、キラキラとまたたきながら輝くシリウスが、まるでダイヤモンドのように見えることもありますよ。(AIアシスタントより、)


多分、スマホさんは今で言う亀???、やっぱり現在でも顔出しNGの引きこもり⁈まるで浦島太郎と誰も思ってます。しかし、AIアシスタントやり始めると本当にきりがないですね、ちなみに、前作の『まほうつかいの箱』とはの携帯さんとは別物らしい…なお、安曇磯良の真の正体 シリウスです。

しかし、これって内田康夫の『パソコン探偵の名推理』みたいですね、それに着想を得ていることは十分にあり得るし、しかも、スマホのこの顔、、完全にこやつじゃないですか。

🕵️「パソコン探偵の名推理」について
「パソコン探偵の名推理」は、内田康夫さんによる推理小説です。この物語には、鴨田探偵事務所に設置されたスーパーパソコン「ゼニガタ」が登場します。ゼニガタは最新の頭脳とユーモアのセンスを兼ね備えており、鴨田所長の問いかけにセンスの良いダジャレで応じる、恐るべき知能の持ち主として活躍します。
📚 ストーリーの内容
物語では、サラ金会社の女性社長が鴨田探偵にボディーガードを依頼する目的や、老舗和菓子屋で発生した連続怪死事件の真相を「ゼニガタ」が解き明かしていく内容が描かれています。(AIアシスタントより、)


故 内田康夫氏による、若き日に書いた迷作ですね、この時、初出の『死者の木霊』2作目か3作目じゃなかったでしょうか、当時はかなりユニークでした、今の生成AIのある世界では完全に出来ないネタになりつつありますが…なお、続編も要望されましたが、内田康夫氏の多忙もあるけれども、探偵「ゼニガタ」はダジャレが多く、2000年にはそのダジャレには今の若者には通じない内田康夫氏が締めくくっておりました。

阿曇磯良
阿曇磯良(あづみのいそら、安曇磯良とも書く)は、神道の神である。海の神とされ、また、安曇氏(阿曇氏)の祖神とされる。阿度部磯良(あとべのいそら)や磯武良(いそたけら)とも。神楽に誘われて海中より現れ、古代の女帝神功皇后に竜宮の珠を与えたという中世の伝説で知られる。
概要
石清水八幡宮の縁起である『八幡愚童訓』には「安曇磯良と申す志賀海大明神」とあり、当時は志賀海神社(福岡市)の祭神であったということになる(現在は綿津見三神を祀る)。同社は古代の創建以来、阿曇氏が祭祀を司っていると伝わる。「磯」と「渚」は共に海岸を指すことから阿曇磯良は豊玉毘売命の子で、日子波限建(ヒコナギサタケ:鵜葺草葺不合命の別名)と同神であるとする説がある。また、『八幡愚童訓』では、磯良は春日大社に祀られる天児屋根命と同神であるとしている。阿曇磯良は「阿曇磯良丸」と呼ぶこともあり、船の名前に「丸」をつけるのはこれに由来するとする説がある(ほかにも諸説ある)。宮中に伝わる神楽の一つ「阿知女作法」の「阿知女(あちめ)]は阿曇または阿度部のことである。
伝説
『太平記』には、阿度部磯良の出現について以下のように記している。神功皇后は三韓出兵の際に諸神を招いたが、海底に住む阿度部磯良だけは、顔にアワビやカキがついていて醜いのでそれを恥じて現れなかった。そこで住吉神は海中に舞台を構えて阿度部磯良が好む舞を奏して誘い出すと、それに応じて阿度部磯良が現れた。阿度部磯良は龍宮から潮を操る霊力を持つ潮盈珠・潮乾珠 を借り受けて皇后に献上し、そのおかげで皇后は三韓出兵に成功したのだという。海人族安雲氏の本拠である福岡県の志賀海神社の社伝でも、「神功皇后が三韓出兵の際に海路の安全を願って阿曇磯良に協力を求め、阿曇磯良は熟考の上で承諾して皇后を庇護した」とある。北九州市の関門海峡に面する和布刈神社は、三韓出兵からの帰途、阿曇磯良の奇魂・幸魂を速門に鎮めたのに始まると伝えられる。海神が干滿の珠を神功皇后に献じたという伝説は広く見られ、京都祇園祭の船鉾もこの物語を人形で表わしている。
舞い
阿曇磯良の伝説をもとにした舞として、志賀海神社では旧暦9月の神幸祭(しんこうさい)・国土祭(くにちさい)で演じられる磯良の舞(「羯鼓(かっこ)の舞」)がある。志賀海神|社山誉祭にて以下のような神楽歌として古くから伝わっている。(『太平記』にも、この舞が神功皇后の三韓出兵以前より伝わる神事(舞い)と推察される記述が存在する。)この社山誉祭は、民俗学的に価値のある神事として、福岡県の県指定の有形民俗文化財に指定されており、歌詞が君が代の起源であるとする説がある。
君が代は 千代に八千代に さざれいしの いわおとなりてこけのむすまであれはや あれこそは 我君のみふねかや うつろうがせ身骸に命 千歳という花こそ 咲いたる 沖の御津の汐早にはえたらむ釣尾にくわざらむ 鯛は沖のむれんだいほや志賀の浜 長きを見れば 幾世経らなむ 香椎路に向いたるあの吹上の浜 千代に八千代まで今宵夜半につき給う 御船こそ たが御船ありけるよ あれはや あれこそは 阿曇の君のめし給う 御船になりけるよいるかよ いるか 汐早のいるか 磯良が崎に 鯛釣るおきな— 山誉め祭、神楽歌
この地方では福岡県大川市の風浪宮や、糸島市の高祖神社(高祖神楽)、那珂川市の岩戸神楽にも磯良の舞の伝承が伝わる。磯良の明神は上述したように奈良春日大社でも祀られており、春日若宮おん祭の細男(せいのう/せいのお/さいのお)と称して磯良の舞が奉納される。春日大社のそれは、筑紫の浜で老人から「細男の舞をすれば、磯良が出てきて干珠・満珠を授ける」と聞いた神功皇后が舞わせたところ、貝殻のついた醜い顔を白布で隠した磯良が現れたという物語を表現したもので、白布の覆面姿の男たちが舞う。細男は、平安期の記録に「宮廷の神楽に人長(舞人の長)の舞いのあと、酒一巡して才の男(才男)の態がある」と次第書きがあり、この才の男から転じた言葉で、滑稽な物真似のような猿楽の一種であろうと推測されている。『風姿花伝』では、天の岩戸に隠れた天照大神を誘いだすために神楽に合わせて行なった滑稽な演技「せいのう」を猿楽の起源のひとつとして挙げている。また、大分県中津市の古要神社には、操り人形による細男の舞があり、同様に白布で顔を隠した磯良の人形が使われる。同様のものは、福岡県吉富町の八幡古表神社にも伝わる。
磯良を祀る神社: 志賀海神社、風浪宮、綿津見神社、和布刈神社、磯良神社 (茨木市)、磯良神社 (色麻町)(ウィキペディアより、)

…かの有名なウィキペディアさんにも、本当身近にある神社ばかりですね、、行くかどうかまた別の話ですが、住吉神社はすぐに行けるから。なお、高祖神社は昔紹介しています。

国歌 「君が代」 その歌詞に続きがあるのをご存知ですか?
日本の国歌といえば「君が代」ですね。僕が子供の頃は学校行事のたびに歌った記憶がありますが、今はどうなんでしょう?聖徳太子が教科書から消える時代ですから、歌ってないのかもしれません。今「君が代」を聞くとすれば、サッカーの代表戦くらいですかね。サッカースタジアムの青々とした芝生を眺めながら聞く「君が代」も、それはそれで風情があっていいもんです。JFAと八咫烏のつながりも興味深い話ですが、それはまた別の機会に。
今回は九州にいた古代海洋民族のお話です。日本の古代氏族に安曇氏という氏族がいます。九州発祥とされる一族です。古代の海洋民族であった彼らはその後日本各地に散らばり、長野県安曇野市、石川県羽咋郡志賀町、滋賀県安曇川、愛知県渥美半島など、「しか」「あつみ」とつく地名にその痕跡を残しています。さて、そんな安曇氏が祭祀を務める神社として、福岡県の志賀海神社があります。ここは安曇氏の氏神で、現在綿津見三神を祀っていますが、以前は安曇磯良という神を祀っていました。この神は安曇氏の祖と言われる人物で、記紀には登場しませんが、その特徴的な容姿、残されている伝承から、なにかと話題の多い神様です。
この神が神楽などで表現される際は必ず顔を白い布で隠します。その理由は海人の神なので、顔に牡蠣が付着して醜いからだとか、あるいはまぶしすぎてその顔を直視することができないからだとか、両極端な解釈が存在します。
これは古代史あるあるですが、両極端な意見が存在する神というのはたいがい重要な神である場合がほとんどです。スサノオがいい例です。それはある時点まで巨大な権力を持つ神は、政権が変わった時にその巨大な権力が邪魔になるからです。のちの歴史で新政権側の手によって、過去の伝承を貶められます。なぜ今回安曇磯良をとりあげたかと言うと、それは日本の国歌である君が代が、実はこの安曇磯良を讃えるために歌われた、神楽歌が元になっているからです。君が代とはもともと志賀海神社の神事で演奏されていた神楽歌が原型になっています。その神楽が安曇の君である安曇磯良を讃える内容となっているんですね。
まず、現在歌われている「君が代」の歌詞を見てみましょう。
君が代は 千代に八千代に さざれ石の いわおとなりて 苔のむすまで
みなさんお馴染みの歌詞ですね。もちろん安曇磯良はでてきません。しかしこの歌詞をもとに志賀海神社の周辺を見てみましょう。志賀島のすぐ近くに糸島市という場所があります。ここに細石(さざれいし)神社があります。祭神は磐長姫と木花開耶姫の姉妹ですね。また同じ糸島市に若宮神社があるのですが、ここの祭神がおもしろい。その名も苔牟須売(コケムスメ)です。僕もいろいろな神を調べてきましたが、おそらくこのコケムスメは糸島市の若宮神社にしかいないと思います。初めて聞く神名でした。若宮神社ではコケムスメと一緒に木花開耶姫が祀られているので、おそらくコケムスメとは磐長姫のことだろうと思いますが、いずれにせよ、非常に興味深い神様です。君が代に関連するさざれ石やコケムスメという痕跡が残る糸島市。ここは古代、伊都国があった場所とされています。伊都国とはあの魏志倭人伝にも出てくる倭国の中の一国です。魏志倭人伝の書かれた3世紀、日本は小国が乱立していてその中の一国がこの伊都国なのです。話がそれました。とにかく安曇磯良の本拠地である志賀島周辺に君が代の痕跡が残っています。冒頭でこの安曇磯良を讃えた歌が君が代の元になっているとお伝えしました。志賀海神社では毎年春と秋に山誉め祭という神事を執り行います。そこで歌われる神楽が君が代の原型になっているとされています。それでは志賀海神社に伝わる神楽「山誉め祭 神楽歌」の歌詞を見てみましょう。
君が代は 千代に八千代に さざれいしの いわおとなりて こけのむすまで あれはや あれこそは我君のみふねかや うつろうがせ身骸に命 千歳という 花こそ 咲いたる 沖の御津の汐早にはえたらむ釣尾にくわざらむ 鯛は沖のむれんだいほや 志賀の浜 長きを見れば 幾世経らなむ 香椎路に向いたるあの吹上の浜 千代に八千代まで 今宵夜半につき給う 御船こそ たが御船ありけるよ あれはや あれこそは 阿曇の君のめし給う 御船になりけるよ いるかよ いるか 汐早のいるか 磯良が崎に 鯛釣るおきな
”磯良が崎に 鯛釣るおきな”最後の歌詞が心にグッときますね。
冒頭部分は現在歌われている「君が代」と全く同じです。そして後半部分に志賀の浜、阿曇の君、磯良という歌詞が出てきます。なぜこの志賀海神社に伝わる神楽がのちに国歌として採用されたかというと、この神楽歌を旅芸人が広め、それが古今和歌集に収められ、今度はそれが薩摩琵琶の「蓬莱山」という曲になり、その中の君が代の歌詞の部分が国歌に採用される。こういう流れだそうです。志賀海神社の神楽で歌われている安曇磯良は古代の九州において巨大な勢力を誇っていたと思います。記紀に出てこないにも関わらず、さまざまな伝承が残っているのがその証拠です。福岡県久留米市に高良大社という神社があります。ここの御祭神は高良玉垂といいます。この神も記紀には登場しない、非常に興味深い神なのですが、今回は追いません。この高良大社に残る「高良玉垂宮神秘書」に磯良のことがこう書かれています。
アントンイソラ(安曇磯良)と申すは筑前国にては志賀、常陸国にては鹿島大明神、大和国にて春日大明神と申すなり。一躯分身。同体異名の御ことなり。
衝撃の内容です。タケミカヅチが安曇磯良。僕は生まれが東国三社のお膝元ですから、この内容を知った時は驚きました。志賀島とは鹿の島?だから鹿島には鹿がいる?そういえば、春日にも鹿がいた。安曇磯良、東国に来ています。古代の九州で活躍した海洋民族は、黒潮に乗ってはるばる関東までその名を轟かせています。ではなぜ、安曇磯良を讃える「君が代」が、国歌に採用されたのか?日本とは神武天皇から始まった国なのか?古代史はこの国の「深さ」を教えてくれます。阿波と東国がようやくひと段落したと思ったら、今度は九州と東国になりそうです。正史から消された九州は筑前に御座す「安曇の君」掘っていきたいと思います。
ぽーるそん
遺伝子に眠る記憶を目覚めさせるべく、在野で古代史を調べている一般市民です。記事には通説とかけ離れた歴史観、また素人による突飛な妄想を多分に含みますので、ただの戯言としてお楽しみください。
(noteプレミアムより、)

志賀海神社の舞は実は”君が代”の元になっています、君が代と聞くとごく稀に一部アレルギー反応が出る方がいらっしゃいますが、元は阿曇磯良を讃える歌だったらしいですね。ほぼほぼAIアシスタントで十分でしたね、書かれていることは同じなので最後に少しだけ考察系 (妄想系?) を載せております、しかし、『FGO』のサーヴァントになった為か以外に情報が多くて、なお、 海神: バーチャルYouTuberに強い神徳がある、ネカマに強い神徳がある、 …とも(笑)、確かにスマホさんな訳だ、建御雷神で春日大社と鹿に関係あるとされます、確かに発祥が志賀海神社で志賀島ですし。ここで、 九州→奈良 に移動したという考察もできます、実際は色々な場所に散らばっている様ですが。なお、長野県の安曇野市は安曇氏に関係ある様です、なんらかの理由で移住せざるを得ないかった様で、発展から衰退までロマンがあります、そこをやると枠が壮大な歴史ですし。
※最後に余談ではありますが、一昨日の28日に安曇野市の太田寛市長が急タヒされニュースになってました、前の日まで公務をこなされていた様で市民は突然の訃報に皆ショックを受けていた様です。 太田寛市長にご冥福をお祈り申し上げます。

Fate/Grand Order ウエハース14(バンダイ) その2 でした。





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最終更新日  2025年11月30日 21時04分57秒
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